世界にはどんな地域・国がある?

 

 

このページでは海外旅行へ行く前に、まずは世界にどのような地域があって、どのような国があるのかを紹介します。自分が行きたい場所のイメージにピッタリの地域や国を選んでいただければと思います。

 

世界の地域・国

 

まず、海外(世界)は大きく分けると

アジア・オセアニア・ヨーロッパ・アメリカ・アフリカ・南極

の6つに分ける事ができます。(国際連合HP:https://unstats.un.org/unsd/methodology/m49/より)

 

▼世界6つの地域

 

以下、初心者の方が行くことがほとんどない南極以外の地域を解説していきます。

初心者の方が行くとしたらおすすめは「アジア」⇒「オセアニア」⇒「アメリカ」「ヨーロッパ」⇒「アフリカ」の順番です。

 

アジア

 

まずは日本も属しているアジアから紹介します。

アジアは日本のある「東アジア」と呼ばれる地域(日本、中国、韓国など)から「東南アジア」(タイ、ベトナム、インドネシアなど)「南アジア」(インドなど)「中東」(サウジアラビア、UAEなど)まで幅広い地域があります。

東アジアや東南アジアは宗教的には仏教国も多く、ヨーロッパなどに比べれば日本に文化的に近いですが気候は東アジア以外(東南アジア・南アジア・中東)は温暖な地域が多くリゾート地も多くあります。

 

▼温暖なリゾート地の代表例:アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ

 

それぞれの特徴を挙げるとキリが無いのでここでは割愛しますが、アジア圏は基本的に植民地だった歴史とそれまで独自の文化が発展してきた歴史を併せ持っている国が多いので旅行へ行けば独特な文化を楽しむことができるでしょう。

 

独特な文化の例

アジアはかなり広いので様々ですが、日本の浮世絵、中国のカンフー、タイのムエタイ、ミャンマーの民族衣装ロンジー、インドのガネーシャ(インド神話の神様)などがあります。

▼ロンジー


By Paul Arps – https://www.flickr.com/photos/slapers/11772966814, CC 表示 2.0, Link 

▼ガネーシャ

 

オセアニア

 

オセアニアはオーストラリアやニュージーランドなど温かい気候が特徴です。フィジー島などのリゾート地として観光に訪れる方も多い地域です。

 

▼フィジー島

 

海外旅行初心者の方が訪れるとしたらまずはオーストラリアが良いでしょう。

オーストラリアはコアラやカンガルーなどの動物を観て楽しんだり、ビーチでのんびりしたり、世界最大級の一枚岩である「エアーズロック」を観て楽しんだりとライトな観光体験がたくさんできるでしょう。

 

▼エアーズロック

 

ヨーロッパ

▼東ヨーロッパと西ヨーロッパの大まかな違い

東ヨーロッパ(東欧) 西ヨーロッパ(西欧)
ロシア・ウクライナ・ベラルーシなど フランス・イギリス・ドイツ・イタリアなど
あまり通じない 英語 通じる
鼻がとても高い 顔立ち 鼻が高い

 

ヨーロッパは東はロシア連邦から西はフランス・スペインなどまで広がっており東と西では雰囲気が大きく異なります。

東はソ連時代に共産主義の影響を受けた国々と、西は華やかな雰囲気のあるフランスやイタリア。東と西では異なる文化が形成されています。

 

【コラム】西と東の印象の違い

共産主義は最終的に貧しくなり、崩壊してしまった歴史があるので暗い雰囲気の国が多いと感じています。フランスやイタリのような資本主義国家は、成功を収めたので豊かになり文化も明るく発展していったもののように感じています。

 

例えば言語にしても東側のロシアに行くと英語はほとんど見る事ができません。(ロシア語ばかりです)

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西側のヨーロッパの多くの国では(日本でもそうですが)外国人観光客の為に英語表記がお店や交通機関にありますが、ロシアだとそのような事が無いので「異国に来た感」を感じる事ができます。

また、顔立ちも東欧の国の方は鼻がとても高く(西ヨーロッパの人よりもさらに高く)美しいのでそのようなところでも独特の雰囲気があります。

 

▼ロシアの方の顔立ちの例:スケート選手エフゲニー・プルシェンコ選手


By David W. Carmichael , CC 表示-継承 3.0, Link 

 

西ヨーロッパはフランス・イタリア・ドイツなど日本でもよく名前を聞く国が多いので馴染み深いですがやはり街並みがとてもきれいです。

レンガ調の建築物が古くから残っているので世界史で習った場所(例えばイタリアにあるローマ帝国時代の「コロッセオ」など)を訪れても感動します。

 

▼イタリア:コロッセオ

 

北欧(ノルウェーやスウェーデンなど)もまた違った気候や文化です。

 

▼ノルウェーはオーロラが観られることで有名:オーロラ

 

 

アメリカ

 

アメリカは北米(アメリカ合衆国、カナダなど)と南米(ブラジル・アルゼンチンなど)に大きく分けることができます。

アメリカは日本へ文化的に多く入ってきているのでなんとなくイメージが付くでしょう。

ただ実際にアメリカを訪れると広大な土地が広がっている事を感じる事ができるでしょう。ニューヨークやロサンゼルスなどの栄えた場所もあるのですがアメリカのほとんどは自然です。

 

▼ニューヨーク

 

壮大な自然はアメリカで多く見る事ができて感動するはずです。日本ではなかなか見る事のできない「とにかく大きな滝」「とにかく大きな岩」などを楽しむことができます。

 

▼とにかく大きな滝の例:ナイアガラの滝

▼とにかく大きな岩の例:グランドキャニオン

 

南米は陽気なイメージがあると思います。

もちろん陽気で明るい人たちも多くいますがこちらも自然はみどころです。特にまだあまり人が訪れたことの無い場所も多く残っていて、「ありのままの自然」という感じがします。

例えばベネズエラの”ロストワールド”と言われる「ギアナ高地」を見ていただければその意味が分かるでしょう。

 

▼ギアナ高地(ギアナ地方にある高地)。下記写真の「テーブルマウンテン」を指す。

 

アフリカ

 

アフリカは発展途上で、初心者にはあまり向いていない地域ですがサバンナで野生の動物をみたりするのが旅行の時の楽しみ方です。

 

▼サバンナ

 

他には現地の文化を継続する(首長族などの)民族のいる地域を訪れてみたりするのも楽しみ方の一つです。

 

▼首長族の女性

 

そんな民族もいる一方、ケニアのナイロビなどの都市ではビルが建築されたりしているので近代文明が入り込んでいる地域もあります。

 

アフリカの国の中には内戦が未だに続いているソマリアという国もあり治安は全体的にあまり良くない事もあるので旅行に行きたい場合は下調べをよくしてから行くと良いでしょう。

調べ方は地球の歩き方などのガイドブックを読む、ネットで現地情報を検索する(旅行ブログなど)などがあります。ただ、日本語の情報も限られていますので英語でネット検索して英文を読む(又はグーグル翻訳を駆使して読む)などが良いでしょう。

 

治安の詳しい調べ方は別Webon『バックパッカー初心者旅行』で解説!

 

以上、世界の地域の紹介でした。

上記ではおおまかな分類をして紹介しましたが実際は国によって文化・気候・治安はかなり異なりますのであくまでも旅行先を選ぶ際の大まかな参考程度に考えていただければと思います。

次のページでは海外旅行に行こうと思った時の準備について解説をしていきます。

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バス釣り道具の選び方とおすすめ③ 【ルアー編】

Webon紹介目次著者

バス釣りとはブラックバスという魚を釣るスポーツです。ブラックバスが勢いよく食いついた時の感覚や、居場所を突き止めた時の爽快感を知れば、バス釣りにハマること間違いなし!

バス釣り初心者入門はこちらから!

著者:お魚店長

バス釣り歴15年。幼少の頃からバス釣りを始め、現在まで魅了され続ける中年バサー。釣りの楽しさや魅力を少しでも多くの方に知ってもらおうと様々な記事を執筆中。お問い合わせはこちらから

 

『バス釣り初心者入門』目次へ  (全15ページ)

 

この第3章ではバス釣りに欠かせない道具である「ロッド」「リール」「ルアー」「ライン」について4ページにわたって解説していきます。

前のページでは「リール」でしたが、このページでは「ルアー」について解説いたします。

 

ルアーとは


▲ルアー

 

ルアーとは「疑似餌(ぎじえ)」のことです。

糸の先端にルアーをつけて水中に漂わせることで、ルアーを「エサだ」と勘違いした魚が食いついてきます。そして、魚の口に針を引っ掛けて釣ります。

ルアーは、木材やゴムなどで作られており実際に食べることはできません。その為「疑似餌(疑似=真似た 餌=エサ)」と呼ばれているのです。

 

 

バスフィッシングに魅了された方は、必ずと言っていいほど「ルアーコレクター」になります。

タックル(道具)を語るうえで欠かせない「ルアー」というアイテムは、バスアングラー(=バス釣りを行う人)にとってそれほど神秘的で魅惑的なものなのです!

 

そもそもブラックバス釣りの人気がある理由も、このルアーの存在が大きく関係しています。

ブラックバスはルアーに激しく食らい付いてくるので、壮絶なファイトを堪能できます。そこに、楽しさや魅力が詰まっているんです♪

また、色々な種類のルアーがあり道具選びもバリエーションに富んでいます。「様々なルアーを組み合わせて、いかにヒットに持ち込むか」という奥深さが、釣り人の好奇心をくすぐるというわけなんです♪

 

ルアーの形状は「いかにも」という活エサ(虫などの生きているエサ)そっくりのものもあれば、見るからにエサとしては認識できないようなものも存在したりと、多種多様。

そんな疑似餌に大口を開けて食らいつくブラックバスの本能を活かしたダイナミックさが脚光を浴びているわけです。

 

 

ルアーの動き

 

また、ルアーは投げてリール(釣り糸を回収する道具。詳しくは前のページで)を巻くだけで、泳ぐような動きをする仕組みになっています。泳ぎ方はそれぞれのルアーによって異なります。

魚の反応に合わせてロッド(釣り竿)を動かしてルアーを動かすことで、さらに魚を食いつかせやすくすることもできます。

 

【編集部コラム】ルアーの動かし方の種類
ロッド(釣り竿)を動かすことで、それに伴いルアーも動きます。ルアーの動きによって魚に食い気を与えたり、ルアーの存在を知らせたりすることができます。それによって、より釣果(釣りの成果)が上がる可能性があります。

以下に代表的なルアーの動かし方を挙げさせていただきます。

●リトリープ・・・リールを巻くこと。巻き方のスピードに変化をつけることで魚のやる気に火がつくことも。

●ストップ&ゴー・・・リールを巻いている途中にルアーの動きを一瞬止めたり、再度リールを巻くテクニック。魚にルアーに食いつかせるタイミングを与えます。

●トゥイッチ・・・ロッドの先をチョンチョンと小刻みに動かしながらリールを巻き取るテクニック。逃げ惑う小魚のような演出ができます。

●ジャーク・・・ロッドを大きく動かし、ロッドを元あった位置に戻す間にリールを巻いてルアーを動かすテクニック。

●リフト&フォール・・・ルアーを上下に動かすテクニック。魚は上から落ちてくるものに興味を示すという性質を利用したもの。

●ボトムバンピング・・・水底でルアーを跳ねるように動かすテクニック。

 

ルアーはなぜ使い分ける必要がある?

 

ところで、そもそもなぜルアーをたくさん使い分ける必要があるのでしょうか。

ルアーの機能の違いを一言で言うならば「魚の食いつき方の違い」ということです。

また、水面上(トップウォーター)・中層(ミドル)・ボトム(水底)などと場所によって適切なルアーを使い分けないとブラックバスがエサと認識せずに、食いついてこないのです。だからたくさんのルアーを使い分ける必要があるのです。

 

 

また「同じブラックバスなのだから、どのルアーを使っても食いつき方は変わらないのでは?」と思う方もいるかもしれません。人間が人によって好きな見た目が違うようにブラックバスそれぞれで食いつきたくなるルアーがあるのです。

また「弱っているエサを狙うブラックバス」もいれば「とにかく巨大なエサを欲する大物のブラックバス」もいます。こうしたブラックバスの趣味嗜好を読み、それに合わせたルアーを使い分ける必要があります。(例えば、弱っているエサを狙うブラックバスに対しては、弱っている小魚のように見えるルアーを使ってみたり。)

このように思考を巡らせてどのルアーを使うかを選ぶのも、バス釣りの楽しいところであるのです。

 

【筆者に聞きました!】Q. ブラックバスは本当にルアーをエサと認識している?
A. ブラックバスが本当にルアーをエサと認識しているかと聞かれると不思議なところはあります。

基本は、バスはルアーをエサと認識していると思うのですが、なぜかこれがエサには全く見えないハードルアーに食いついたりします。スピナーベイトがいい例ですかね…。

▼スピナーベイトの例

色や日によって反応が全然変わったりします。ある時はアピールカラー(派手な色のルアー)で魚がルアーに食いついてきたのに、今日は全然当たらないなど…。特にスピナーベイトになぜ食いつくのかは、原因は定かではありません…。

また単に好みのエサによって使い分けるのではなく、リアクションバイトという「ルアーに激しいアクションを加えて、反射的にブラックバスに食いつかせてしまう」という方法もあります。こちらについては第4章(このページは第3章)で解説します。

 

ルアーの種類

 

ルアーの種類は大きく分けると2種類あります。

柔らかい素材を活かした「ソフトベイト(ソフトルアー)」と呼ばれるものと、硬いバルサ材などの木材を使用した「ハードベイト(ハードルアー)」と呼ばれるものがあります。

ソフトベイトは底を這うようなイメージ、ハードベイトは中層を泳がせるイメージで使うと効果が高いです。つまり、狙う層で使い分ける感じですね。

 

▼ソフトベイトの例
▼ハードベイトの例

 

以下ではこの2種類のルアーの違いについて解説します。

 

ソフトベイト(ソフトルアー)

 

 

ソフトベイトは、柔らかい樹脂製のゴムでできており、フニャフニャと艶めかしく動いて魚を誘う習性のあるルアーです。

よりナチュラルに、自然に近い何者かの生命体をイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

ハードベイト(ハードルアー)

 

対する「ハードベイト」は、硬い木材などでできた小魚などのシルエットを施したイミテーションルアー(イミテーション=模倣品)です。

トリッキーな動きと派手なアクション(動き)で瞬間的に魚に食いつかせます。

 

どちらのタイプも数えきれないほどの種類があり、それぞれにアクションが異なります。まずは、どれでもいいのでお好きなものを使ってみて、1度魚を釣ってみると世界が変わります。

釣れたらそのルアーの形状や色、アクションの仕方などを覚えて置き、そこからバリエーションを増やしていくと、おのずと連続して釣れるようになってくるはずです。

 

名称 素材 使い方
ソフトベイト 樹脂製のゴム 水底を這うようにイメージ
ハードベイト 硬い木材 中層を泳がせるイメージ

 

ルアーの種類一覧

 

バスフィッシングに使われるルアーは、水面上で激しい動きを演出して誘えるものや、中層をキビキビと動いて食わせるもの、ボトム(底)付近をピョンピョンと飛び跳ねて誘えるものなど様々なものがあります。

先ほども述べましたが一般的には、ソフトベイトは底を這うようにイメージし、ハードベイトは中層を泳がせるイメージで使うと効果が高いです。

それぞれの種類や特徴などは、ざっくりと分けると以下の表のようになります。

ただ、初心者の方がはじめから使い分けることや、理解することは難しいかと思います。

そのため、初心者の方は「こんな使い分け方がたくさんあって極めたら面白そうだなー」くらいの感じで表を眺めていただければよいかと思います。この表の下では「結局どのルアーが釣れるのか?」という初心者の方向けの解説を行っております。

 

▼ハードベイト

種類 特徴 使い方
ポッパー 水面上で激しいポップ音を放ちバスを誘発 ストップ&ゴーを使い分けて水面上をポンピング(=ルアーの頭を沈めたり、出したり跳ねさせるに意)させる。
ペンシルベイト 水面上で弱った小魚を演出 巧みにロッドワーク(=ロッドを動かして魚にアピールすること)を使ってアクションさせる。
ビッグベイト 全長10センチを超える大型のルアー。ランカーバスのみにターゲットを絞って狙う際に使用。 トゥイッチ&ジャーキングなど様々なアクションをおりまぜて使用。
(トゥイッチ=ルアーの頭を左右に振り魚を誘う動作/ジャーキング=ロッドを大きく動かして、ルアーを大きく動かすこと)
バズベイト 水面上でプロペラ(=バズベイトのの先端についてる)が強波動を生み出し、遠くのバスを寄せ付ける。 一定の速度で水面上を巻くだけで効果を発揮する。
フロッグ カエルそっくりの動きでバスを誘う。 ストップ&ゴーをおりまぜてアクションさせる。
ミノー 小魚を演出したシルエットのルアー。 水中で弱った小魚を演出するように使用。
シャッド 比較的浅瀬の水中を勢いよく泳ぎ回る。 水深1~2メートル位の水中をトリッキーな動きで誘う。
クランクベイト 水深2~3メートルの水中をウォブリング動作でバスの好奇心をあおる。 ウォブリング(ブルブル震える動作)を使ったストップ&ゴー。
ジャークベイト ジャーク(ロッドをあおる)すると逃げ惑う小魚を演出する。 ジャーキングに特化した動作。
バイブレーション ブルブルと小刻みなバイブレーションが波動を生み出す。 一定間隔でジャーキングなどを入れ、バイブレーション効果との両立をはかる。
プロップベイト ヘッド部に付いたプロペラが小さなノイズと振動を生み出す。 水中を一定の間隔でリトリーブ(巻く)したり、時にフォール(落とす)させる。
スピナーベイト ボトムから中層を探れるパイロットルアー(=その日の1投目に使用し、魚の反応、風向きなどを状況を判断するためのルアー)。 微波動を意識しながら一定の間隔でリトリーブ(巻く)。
スピンテールジグ テール部に小さな金属状の羽根を装備したアピール度の強いルアー 冬場などにゆっくりとボトムを引くだけでも効果大。
メタルジグ トラウト釣りでも多く使われるルアーで、キラキラと光り強烈にアピール。 フォール(落とす)させることにより、魚の好奇心を刺激。
チャターベイト スピナーベイトのようなワイヤー形状にプロペラの付いた最近生まれた特殊なルアー。 障害物に沿うようにアクションさせ、音と波動で刺激する。
ラバージグ フックの付いたジグにラバースカートを兼ね備えた形状で未確認生物を演出。 ボトムバンピング(跳ねさせる)させるアクションが効果絶大。

 

▼ソフトベイト

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種類 特徴 使い方
ストレートワーム バスの大好きなミミズを施した人気のルアー。 着底させ、ボトムを這うようなアクションが効果的。
グラブ系 ボディーが太く、ゆらめくテール部が強烈にアピール。 ラバージグのトレーラーとして多く使われる。
カーリーテール カールしたテール部がバスの好奇心を刺激する。 フォール(落とす)やスイミング(漂わせる)を意識した使い方が有効。
スティックベイト 小魚のシルエットを施したソフトベイトルアー。 逃げ惑ったり弱った魚を演出。
クロー系 大好物のザリガニを模したルアー ボトムを這うザリガニをイミテートして使う。
シャッドテールワーム 丸い形状のテール部がピクピクと動き、バスに猛烈アピール。 基本は、ボトムのズル引きでも良く釣れる。
ホッグ系 エビやカニなどの甲殻類を模したワーム。 テキサスリグ(ボトムを這わせる仕掛け)やラバージグのトレーラーとして使用。
パドルテール 平らなテール部がふわふわと動き、不規則な微波動を生み出す。 障害物に当てたりコンタクトさせて使う。
虫系 甲殻類をイメージした代表的なソフトベイト。 水面下では暴れる虫を、水中では逃げ惑う虫をイメージして使う。

 

多くのルアーがあり、動きも全く異なるので、季節や天候を加味しながら使うととても楽しいですよ!

パターンが読めた時の感動は、計り知れないものがあります!

また、ルアー使い分け方については第4章(現在第3章)で詳しくは解説していますので、こちらもご一読いただければと思います。

 

結局どのルアーが一番釣れるの?

 

初めてルアーを手に取る方は、あまりの種類の多さに呆然としてしまうことでしょう。

では、結局のところ、1番釣れるルアーって何なのでしょうか?

端的に申しますと、答えはソフトベイト=ワームです!

 

「ワーム」とは、ソフトベイトを総称してそう呼ぶのですが、フニャフニャとした艶めかしい動きがバスの好奇心を刺激し、あらゆるコンディションでバイト(魚のアタリ)を誘発できるルアーとして知られています。

ワームはかなり万能型のルアーな上、コスパ最高でよく釣れるルアーです。ソフトベイトがはばかれるシーンも滅多に見当たりません。

筆者は、このワームを使って1日に何十匹ものバスの捕獲に成功しています。

今まで他のルアーでは全くアタリのなかった過酷なコンディション下でも、ワームを使った瞬間に入れ食い状態になることなどは多いです。

 

これはなぜかというと、ブラックバスは日常的に甲殻類や小魚などを捕食しており、これらの小動物をイミテート(真似した)したワームが直接魚の捕食本能を刺激するからなんです!

また、ワームは、他のルアーに比べてとてもアクションさせやすく(動かせやすく)「ちょっとした刺激でも猛烈にアピールできる」といったメリットがあります。

まさに入門用に適したルアーなのです。以下では実際におすすめのルアー商品をご紹介していきます!

 

筆者おすすめ初心者向けルアー3選

1 オーエスピー ドライブクローラー 4.5inch



初心者の方におすすめのソフトベイトのルアーです。

このルアー、ホントによく釣れます!

なぜ釣れるのかはバスちゃんに聞いてみないと正直分かりません!

あえて申し上げるとすれば、テールの動きが絶妙な所でしょうか。フニャフニャと艶めかしくバスの食性を刺激するんだと思います。

 

▼著者おすすめのルアーを買う

オーエスピー ドライブクローラー 4.5inch 【1】 OSP DoLive Crawler

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2 ジャッカル フリックシェイク 4.8インチ

こちらも初心者の方におすすめのソフトベイトのルアーです。

このルアーも上記ドライブクローラーと同じで、かなり良く釣れます。ただ投げれば釣れる感じです!

他の同型のワームと比べて、アタリもとても多いです。

ホントに謎なくらい良く釣れますよ!心境としては「とにかく試しに投げてみてください!」というようなかんじです!

 

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【メール便可】ジャッカル フリックシェイク 4.8インチ

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3 ダイワ ピーナッツII DR ピンクオレンジギル

こちらも初心者の方におすすめのハードベイトのルアーです。

おすすめの理由は、ダイワ(=大手釣りメーカー)のクランクベイト(=丸い小魚の形をしたルアー)を代表する名作だからです!

しかも他のメーカーのクランクベイトに比べて安価とコスパもよく、良く釣れます。通常、クランクベイトの価格って900~1200円くらいなんですけど、このピーナッツは700円で手に入ります!

「なくしてもそんなに痛手じゃない!」

というのがおすすめする理由です。

しかもよく釣れます!初心者はまずこのルアーから練習してみるべきですね!

 

▼著者おすすめのルアーを買う

ダイワ ピーナッツII DR ピンクオレンジギル

楽天で購入

 

 

ここまで、道具について「ロッド」「リール」「ルアー」と解説してきましたが、最後に「ライン(釣り糸)」について解説いたします!

『バス釣り初心者入門』目次へ  (全15ページ)

 

 

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スノーボードのグラトリ向けブーツの選び方!おすすめ3選!

Webon紹介目次著者
スノーボードは道具によって滑りやすさが大きく変わります。自分がしたい滑り方に合った道具を選ぶ事で何倍もスノーボードを楽しむことができるのです!

「スノーボード『道具の選び方』入門 ~滑り方で選ぶ!~」はこちらから!

第1章 滑り方6種類

スノーボードの滑り方6種類を知る!

第2章 滑り方別・道具の選び方

パーク編

スノーボードのパーク向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパーク向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パーク向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

グラウンドトリック(グラトリ)編

スノーボードのグラウンドトリック向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのグラウンドトリック向けブーツの選び方!おすすめ3選!

グラトリ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

カービングターン編

スノーボードのカービングターン向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのカービングターン向けブーツの選び方!おすすめ3選!

カービングターン向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

パウダー編

スノーボードのパウダー向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパウダー向けブーツの選び方!おすすめ3選!

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スノーボードのハーフパイプ向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのハーフパイプ向けブーツの選び方!おすすめ3選!

ハーフパイプ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

オールラウンド編

スノーボードのオールラウンドモデルの向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのオールラウンド向けブーツの選び方!おすすめ3選!

オールラウンド向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダーです。小学生の頃に地元のスキー場で、格好良く滑るスノーボーダーに憧れてスノーボードを始め、かれこれスノーボーダー歴は約20年になります。学校を卒業してから一度は会社員になるも、週末だけのサンデーボーダーでは満足できなくなり転職。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格を取得。それ以後、冬に仕事のない農家や土木関係の仕事をし、冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

 

 

 

グラトリ(グラウンドトリック)とは

 

「グラウンドトリック」とはキッカーと呼ばれるジャンプ台などを使わず、平地のゲレンデでスピンというボードを回転させる技やプレスという板を浮かせる技などの総称です。

略して「グラトリ」とも言います。

 

▼キッカーの例(グラトリでは使用しない)

photo by The Camp of Champions Snowboard & Ski Summer Camp

 

▼スピンの例

▼プレスの例(滑りながら板を持ち上げる)

 

グラトリはスピードを出さなくてもできるので、怪我のリスクが少なく、気軽に楽しめることから人気があります。

スノーボードは「パーク」というジャンプ台があるコースがあったり、「パウダー」というさらさらの雪の上で滑る楽しみがあったりする中、グラウンドトリックは場所を選ばず誰でも挑戦しやすいのも特徴です。

 

このページでは、グラトリ(グラウンドトリック)向けのブーツについて説明していきます。

どんなに上手い人でも、グラトリに向かないブーツを使えば、できるトリックもできなくなるし、上手にやるのは難しくなります。

グラトリでもブーツは非常に重要な道具となりますので、もっと楽しくグラトリをしたいなら、是非グラトリ向けのブーツを選びましょう。

ここではグラトリ向けのブーツの特徴を解説すると共に私のおすすめするグラトリ向けブーツを3つご紹介いたします。

 

グラトリ向けのブーツの特徴

 

グラトリ向けのブーツは、

  • フィット感が良い
  • 硬さはミディアム〜ソフトフレックス
  • 足裏感覚が優れる
  • クッション性が良い

という性能を持ったブーツが最適です。

これを見てお気づきになった方がいるかも知れませんが、実はグラトリは基本的にはパーク向けのブーツと同じ様な性能が求められます。

パークもグラトリも「スピン」や「プレス」といった同じ様なトリックをする為です。

 

しかし、より「グラトリ向けのブーツ」を探すのであれば以下の事を知っておくと良いでしょう。

1つはグラトリではパーク向けブーツよりも柔らかめのモデルがおすすめという事です。

パークを滑るよりも単純にスピードを出すことがないので、低速でも柔軟な動きをすることができる柔らかめのモデルの方が、トリックの幅が広がります。

 

2つ目は、クッション性能もあるに越したことはありませんが、なくてもそれほど問題はない、という事です。

パークのように大きなジャンプはしないので衝撃を受けることが少なくてあまり必要ないのです。

もちろんクッション性は疲労の軽減にも繋がりますのである方が良いのですが、グラトリの場合はそこまで気にしなくてもいいでしょう。

 

パーク向きブーツの解説は「パーク編」で!(このページはグラトリ編)

 

ここからは先ほど挙げた4つのそれぞれの項目について詳しく解説をしていきます。

 

グラトリ向きブーツの特徴1 フィット感が良い

 

フィット感の良さは、グラトリ用のブーツに限らずどんなブーツでも一番重要なポイントです。

フィット感を左右するのは、インナーの素材と構造で、優れたインナーならブーツの中でかかとが浮かず、足とブーツがピッタリとフィットします。

 

 

自分の足の形に合ったブーツを、試着して探しましょう。

 

グラトリ向きブーツの特徴2 ミディアムフレックス~ソフトフレックス

 

グラトリ用ブーツの硬さは、硬すぎず柔すぎないミディアムフレックス(中間の硬さ)がおすすめです。

グラトリでは低速で滑ることも多いので、硬いブーツでは操作がしづらいと感じるかもしれません。

初級者の方であれば、低速で滑ることがもっと多くなるので柔めのブーツでも大丈夫です。

 

また、足回りの硬さは、バインディングの硬さでもある程度は調整できます。

 

 

しかし、硬いブーツに柔いバインディングよりも、柔いブーツに硬いバインディングの方が板の操作性が良くなるので、グラトリではこの二つのどちらかと言われれば柔らかめブーツがおすすめです。

基本的にこだわりが無ければミディアムフレックスかソフトフレックス(柔らかい硬さ)を選びましょう。

 

グラトリ向きブーツの特徴3 足裏感覚が優れる

 

グラトリでは繊細なボードコントロールが必要になります。

スピンやプレスなどのトリックをする前は細かい動きをするからです。

 

「足裏感覚」というのはブーツの底で雪面をどれだけ感じる事ができるか、という感覚です。

足裏感覚に優れたブーツなら、雪面の凹凸などを感じることができますので、繊細なボードコントロールがしやすくなります。

足裏感覚はソール(靴底)の形状や素材で違います。

比較的薄くて、ゴツゴツしていない平らな物の方が足裏感覚は感じやすいでしょう。

実際に試着したり、メーカーの説明を読んで参考にすると良いでしょう。

 

足裏感覚とは
雪を足で踏んでいる感覚や、雪面の硬さや凹凸などを足の裏で感じる感覚のことなどを指します。

 

グラトリ向きブーツの特徴4 クッション性が良い

 

ジャンプ着地の際など、グラトリでは足に衝撃が加わることが多いです。

クッション性が良いと衝撃を吸収してくれますので、着地の精度も上がりますし、何より疲れずらくなります。

ブーツの作りやソールの素材でクッション性は変わります。

先ほど解説した「足裏感覚」を確かめる時に、クッション性も確認しましょう。

 

ただし、グラトリではそこまで高い位置からのジャンプというものはしないのでクッション性は必要無い場合もあります。クッション性が多少低くてもグラトリは大丈夫ですのでクッション性の優先度は低くても大丈夫でしょう。

 

 

以上がグラトリ向けブーツを選ぶ際にチェックすべきポイントです。

ネットでも店頭でも、購入する際はこれらをしっかりとチェックしてから購入すれば間違いはないでしょう。

 

▼グラトリ向けブーツの特徴と理由

特徴 理由
フィット感が優れる 操作が楽になる
ミディアムフレックス~ソフトフレックス 操作性が良い
足裏感覚が優れる 繊細なボードコントロール
クッション性が良い 疲れずらい

 

 

ここからは著者がおすすめするグラトリ向けブーツをご紹介していきます。

 

著者おすすめグラトリ向けブーツ3選

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パーク向けブーツの中でも、よりグラトリに向いているおすすめモデル3選を紹介します。

 

1 DEELUXE「Choice」

 

DEELUXE(ディーラックス)というメーカーの「Choice」(チョイス)というモデルのブーツです。

インナーを熱成形で自分の足型にピッタリ成型することができる「サーモインナー」を採用したフィット感に優れるブーツです。

 

サーモインナー
「サーモインナー」というブーツはインナーを特殊なオーブンで温めて、足に合わせてピッタリの型を成型することができます。歯医者で歯の型を取るような感じです。どんな人が使っても完全なフィット感を得ることができます。

▼サーモインナーの解説(公式)

 

アウトソール(靴底⇔インソール)には足裏感覚に優れる「スケートフレックスソール」というクッション性にとても優れ、足元が柔らかい上にしっかりとした安定感が特徴のソールを採用しています。

足にピッタリフィットしたインナーと、このアウトソールのお陰で非常に優れた足裏感覚を発揮します。

 

ソフトフレックスで動きやすく、低速のグラトリにもピッタリですので、初心者の方にもおすすめです。

 

▼グラトリにおすすめのブーツを買う DEELUXE「Choice」

 

 

2 Thirtytwo「ZEPHYR」

 

Thirtytwo(サーティツー)というメーカーの「ZEPHYR」というモデルのブーツです。

Thirtytwoは、スノーボードブーツ専門メーカーで、優れた性能とデザインのブーツが人気を集めているメーカーです。

 

ZEPHYRは、最高のストリートスノーボーダーと言われる、ジェレミー・ジョーンズが使っているブーツですので、トリック性能の高さ(トリックのしやすさ)は間違いありません。

 

▼ジェレミー・ジョーンズ

 

オプションパーツを使ってフィット感の調節ができ、抜群のフィット感を持ったソフトフレックスモデルですのでとてもおすすめです。

 

▼グラトリにおすすめのブーツを買う Thirtytwo「ZEPHYR」

 

 

3 VaNS「Hi-Standard」

 

VANS(バンズ)というメーカーの「Hi-Standard」(ハイスタンダード)というモデルのブーツです。

スニーカーのイメージが強いVANSですが、スノーボードブーツメーカーとしても長い歴史と実績を持つ優れた人気のメーカーです。

 

「Hi-Standard」はスケートライクな(スケートのような)滑りをテーマに作られたブーツですので、動きやすさとトリック性能の高さはピカイチです。

見た目もストリートスタイルなオシャレなデザインで、見た目にもグラトリに向いているブーツと言えるでしょう。

 

▼グラトリにおすすめのブーツを買う VANS「Hi-Standard」

 

 

▼おすすめブーツの早見表

メーカー/名称 特徴 備考
DEELUXE「Choice」 ソフトフレックス・足裏感覚〇・フィット感〇 サーモインナー搭載
Thirtytwo「ZEPHYR」 ソフトフレックス・トリック性能〇・フィット感〇 ジェレミー・ジョーンズも使用
VANS「Hi-Standard」 動きやすさ〇・トリック性能〇 スケートライクな滑り

 

 

 

グラトリ以外の滑り方のおすすめ道具を知りたい方は目次へ!

 

 

目次著者

第1章 滑り方6種類

スノーボードの滑り方6種類を知る!

第2章 滑り方別・道具の選び方

パーク編

スノーボードのパーク向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパーク向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パーク向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

グラウンドトリック(グラトリ)編

スノーボードのグラウンドトリック向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのグラウンドトリック向けブーツの選び方!おすすめ3選!

グラトリ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

カービングターン編

スノーボードのカービングターン向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのカービングターン向けブーツの選び方!おすすめ3選!

カービングターン向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

パウダー編

スノーボードのパウダー向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパウダー向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パウダー向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

ハーフパイプ編

スノーボードのハーフパイプ向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのハーフパイプ向けブーツの選び方!おすすめ3選!

ハーフパイプ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

オールラウンド編

スノーボードのオールラウンドモデルの向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのオールラウンド向けブーツの選び方!おすすめ3選!

オールラウンド向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダーです。小学生の頃に地元のスキー場で、格好良く滑るスノーボーダーに憧れてスノーボードを始め、かれこれスノーボーダー歴は約20年になります。学校を卒業してから一度は会社員になるも、週末だけのサンデーボーダーでは満足できなくなり転職。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格を取得。それ以後、冬に仕事のない農家や土木関係の仕事をし、冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

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スノーボード『道具の選び方』入門 ~滑り方で選ぶ!~

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダー。スノーボーダー歴約20年。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格保有。冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

 

 

このWebonでは滑り方別にスノーボードの「板」「ブーツ」「ビンディング」の選び方・おすすめを解説していきます!

滑り方によって選ぶべき道具の特徴はかなり変わってくるのでまずは自分がやってみたい滑り方を思い描いておきましょう!読めば必ずあなたにピッタリの道具に巡り合い、そしてスノーボードも上達するはずです!

 

スノーボードの道具の基礎的な事を知りたい方はまずはこちらからお読みください!(同著者の前著です)

 

第1章 滑り方6種類

スノーボードは、単に滑るだけでなくジャンプ台でジャンプしたり回転技をしたり、様々な楽しみ方があります。スノーボードの板は、自分が何をやりたいかを明確にしてから選ぶことが必須なのです。

ここでは基本的なスノーボードの滑り方ジャンル6種類を解説しています。

スノーボードの滑り方6種類を知る!

 

第2章 滑り方別・道具の選び方

滑り方でスノーボードの道具の選び方は変わります。ここからは滑り方別でおすすめの道具をご紹介していきます!

 

パーク編

ジャンプ台やBOX・レールが設置されたコースを「パーク」と呼びます。また、パークで滑る事も「パーク」と呼びます。

華麗な技を決めていく「パーク」におすすめの道具をご紹介します!

スノーボードのパーク向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパーク向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パーク向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

 

グランドトリック(グラトリ)編

ジャンプ台などを利用せずに回転技などを決める滑り方の事を「グラウンドトリック(グラトリ)」と呼びます。どこでもできるので初心者にも取り組みやすいでしょう。

ここでは「グラトリ」をやるのにおすすめな道具をご紹介します。

スノーボードのグラウンドトリック向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのグラウンドトリック向けブーツの選び方!おすすめ3選!

グラトリ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

 

カービングターン編

弧を描くように綺麗なターンを決める滑り方を「カービングターン(カービング)」と言います。カービングターンの気持ちよさは一度決めればその虜になる人も多いそうです。

ここでは「カービングターン」をやるのにおすすめな道具をご紹介します。

スノーボードのカービングターン向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのカービングターン向けブーツの選び方!おすすめ3選!

カービングターン向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

 

パウダー編

まだ誰も通っていない雪を「パウダースノー」と呼び、その上を滑る事を「パウダー」と呼びます。フカフカの雪を自分が初めて通る快感は病みつきになる事でしょう。

ここでは「パウダー」をやるのにおすすめな道具をご紹介します。

スノーボードのパウダー向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパウダー向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パウダー向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

 

ハーフパイプ編

photo by BC Living

半円状のコースを高速で滑りながら技を決めていく「ハーフパイプ」。全ての技術が詰まった可憐なハーフパイプではバランスの良い道具が求められます。

ここでは「ハーフパイプ」をやるのにおすすめな道具をご紹介します。

スノーボードのハーフパイプ向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのハーフパイプ向けブーツの選び方!おすすめ3選!

ハーフパイプ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

 

オールラウンド編

「なんでもやりたい!」という人に向いているのがバランスのよい「オールラウンド」型のモデル。道具の中でもやはり人気は高いそうですが、商品が多くあるので逆にどれにしたらいいか迷ってしまう事も。

ここでは「オールラウンド」をやるのにおすすめな道具をご紹介します。

スノーボードのオールラウンドモデルの向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのオールラウンド向けブーツの選び方!おすすめ3選!

オールラウンド向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

 

 

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スノーボードのパウダー向けの板の選び方!おすすめ3選!

Webon紹介目次著者
スノーボードは道具によって滑りやすさが大きく変わります。自分がしたい滑り方に合った道具を選ぶ事で何倍もスノーボードを楽しむことができるのです!

「スノーボード『道具の選び方』入門 ~滑り方で選ぶ!~」はこちらから!

第1章 滑り方6種類

スノーボードの滑り方6種類を知る!

第2章 滑り方別・道具の選び方

パーク編

スノーボードのパーク向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパーク向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パーク向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

グラウンドトリック(グラトリ)編

スノーボードのグラウンドトリック向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのグラウンドトリック向けブーツの選び方!おすすめ3選!

グラトリ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

カービングターン編

スノーボードのカービングターン向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのカービングターン向けブーツの選び方!おすすめ3選!

カービングターン向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

パウダー編

スノーボードのパウダー向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパウダー向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パウダー向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

ハーフパイプ編

スノーボードのハーフパイプ向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのハーフパイプ向けブーツの選び方!おすすめ3選!

ハーフパイプ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

オールラウンド編

スノーボードのオールラウンドモデルの向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのオールラウンド向けブーツの選び方!おすすめ3選!

オールラウンド向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダーです。小学生の頃に地元のスキー場で、格好良く滑るスノーボーダーに憧れてスノーボードを始め、かれこれスノーボーダー歴は約20年になります。学校を卒業してから一度は会社員になるも、週末だけのサンデーボーダーでは満足できなくなり転職。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格を取得。それ以後、冬に仕事のない農家や土木関係の仕事をし、冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

 

 

 

パウダーとは

 

このページではパウダーをより気持ちよく、より楽に滑るために最適な「パウダーに向いている板」について説明していきたいと思います。

「パウダー」とはさらさらとした粉状の雪のことです。

フカフカの深雪の上を滑るこの「パウダースノー」という滑り方のジャンルはなんとも言えない快感があり、病みつきになる人が続出します。

パウダーしか滑らない、という人もいるほど魅力のあるスノーボードの一面です。

 

パウダースノーは非圧雪(雪を押していない)の整備されていない場所を滑りますので、それなりの技術が必要です。

私自身もパウダーを滑るための練習をかなりしました。

しかし、今にして思うとパウダー性能の高い板(パウダースノーを滑りやすい板)を使って、気軽に楽しめば良かったと感じます。

 

パウダー性能の高い板なら、難しいパウダースノーの滑走も、とりあえず滑るだけなら比較的簡単にできます。

滑れば滑るほどコツもわかりますので、転んでばかりいないで、楽な板でガンガン滑った方が上達に繋がるとも確信もしています。

 

ぜひパウダー好きの人には、パウダーに向いている板を使って欲しいです。

下記では、どういう板がパウダーに向いているかということを解説していくとともに、おすすめの板をご紹介します。

 

パウダー向きの板とは

 

船やサーフボードには浮力(水などの中にある物体に重力とは逆の方向に働く力)があるので、水の上を走ることができますよね。

同じようにスノーボードにも浮力があり、パウダースノーの上を滑って行くことができるのです。

 

 

ですので、パウダーの浮力の低い板では、雪の下に板が沈んで行ってしまい、滑るのが難しくなります。

逆にパウダー浮力が高い板なら、難しいパウダースノーの滑りも容易にできます。

 

パウダー向きの板とは浮力が大きく、パウダーの上で滑りやすい板のことです。

 

これを考えると以下のような板がパウダーに向いていると言えます。

  • 面積の広い板
  • ロッカーボード
  • ディレクショナル

一つ一つ解説をしていきましょう。

 

パウダー向き板の特徴1 面積の広い板

 

パウダーの浮力は板の面積が広いほど大きくなります。

つまり、長くて太い板になればなるほど面積は広くなるので、パウダーに沈みづらくなるということです。

 

しかし、板が長ければ長いほど、取り回しが悪くなる(少ない力では動かしずらくなる)ので、滑り自体は難しくなってしまいます。

また、重さも増しますのでより体力も必要になります。

 

パウダーの浮力と操作性の高さのバランスが大切です。

 

パウダー向き板の特徴2 ロッカーボード

 

パウダーの浮力はキャンバーボードよりもロッカーボードの方が高いです。

図を見ていただくと分かると思うのですが船底の様なロッカーボードの形状は浮力を得やすくなります。

 

▼ロッカーボードの方が船のように浮力を得やすい

 

また、各メーカー、パウダーに適した形状を開発していて、「パウダーロッカー」と呼ばれる形状などもあります。

ノーズ(先端部分)が深く長いロッカー形状で、よりパウダーの滑走性能を高めた板です。

 

▼パウダーロッカーのイメージ

 

ただ、その分逆向きで(テールを前にして)滑った場合の滑走性能(滑走のしやすさ)などが下がってしまう弱点もあるので、好みはひとそれぞれです。

 

パウダー向き板の特徴3 ディレクショナル

 

 

パウダーでは板の進行方向に重心があるとどんどん板が沈んでしまうので、ノーズとテール(前と後ろ)の長さが同じツインチップの板はパウダーの滑走が難しいです。

逆に、テール(後ろ)寄りに乗って滑るディレクショナルボードは、メインスタンスならパウダーも滑りやすくなります。

 

 

「メインスタンス」と「スイッチスタンス」
滑る向きで滑りやすい向き(基本板によって決まっています)のことを「メインスタンス」と言い、その逆を「スイッチスタンス」と言います。

ちなみに、右足を前にして滑ることを「グーフィースタンス」といい、左足を前にして滑ることを「レギュラースタンス」と言います。

 

また、パウダー向けとされているモデルでは、ノーズが太くてテールが細いディレクショナル形状をしています。

 

 

▼ノーズが太くてテールが細いディレクショナル形状の一例(画像クリックで商品詳細へ)

 

このようなモデルは、パウダーの浮力を得ながら高い操作性を備えています。

とにかくツインチップボードよりはディレクショナルボードの方が、パウダー性能は高くなると考えていいでしょう。

 

ただ、ツインチップでもビンディングをテール寄りに取り付ける事ができれば、パウダーでも滑りやすいセッティングなどができます。

 

 

その為一概にツインチップはパウダーに向いていない、というわけではありませんのでこれは頭の隅に置いておいてもいいでしょう。

 

▼パウダー向け板の特徴と理由

特徴 理由
面積が広い 浮力が高い
ロッカーボード 浮力が高い
ディレクショナル 操作がしやすい

 

パウダー向きおすすめの板3選

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以下では著者のおすすめ板を3つ紹介しています!こちらもご覧いただき、購入の参考にしてみていただければと思います!

 

1 Slash「FLOATER」

 

Slash(スラッシュ)というメーカーの「FLOATER」というモデルです。

このボードは前足からノーズにかけてロッカー形状で、キャンバー(地面と板の間にできるすき間)の位置がテール寄りに作られた「バックシートキャムロック」という形状を採用しています。

 

※極端に表現しています

 

この形状によって高いパウダーの浮力を持っています。

かといってパウダー専用ボードのように極端なシェイプ(形状)でもないので、フリースタイル性能も持ち合わせ、パウダーでもジャンプやスピンなどのトリックがしやすいモデルとなっています。

 

▼パウダー向きおすすめ板を買う Slash「FLOATER」

 

 

2 BURTON「PANHANDLER」

 

BURTON(バートン)というメーカーの「PANHANDLER」というモデルのボードです。

スノーボードメーカーBURTONから発売されているパウダー向けボードになります。

フラットトップというキャンバー形状を採用しており、ノーズを深いロッカーにしてセンターとテールはフラットの形状をしています。

幅が相当広いので短めのサイズでも高いパウダーの浮力を得れます。

 

短い板は操作性が高いので、パウダーでもトリック(ジャンプなどの技)などが楽しくできるでしょう。

パウダー専用というわけではなく、ゲレンデでのフリーランにも向いている一本です。

 

▼パウダー向きおすすめ板を買う BURTON「PANHANDLER」

 

 

3 Moss Snowstick「PQ54」

 

Moss(モス)というメーカーのMoss Snowstick「PQ54」というモデルのボードです。

Mossの板は滑走面の質が高く滑りの良さに定評があります。

パウダーではスピードを出すのも技術が必要ですので、滑りの良い板はパウダーの滑りを助けてくれます。

 

この「PQ54」は足元にはキャンバーがありますが、ノーズにかけて長いロッカーがあり極太のノーズを持っています。

それにより抜群のパウダーの浮力があります。

 

そして、スワローテールという2つに別れた形状のテールが、さらにパウダー滑走の性能を上げています。

 

 

ほぼパウダー専用の板と考えていも良いですが、ゲレンデでのカービング性能(カービングターンのしやすさ)も高いのでターン好きにもおすすめの板です。

 

▼パウダー向きおすすめ板を買う Moss Snowstick「PQ54」

 

 

 

パウダー以外の滑り方のおすすめ道具を知りたい方は目次へ!

 

 

目次著者

第1章 滑り方6種類

スノーボードの滑り方6種類を知る!

第2章 滑り方別・道具の選び方

パーク編

スノーボードのパーク向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパーク向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パーク向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

グラウンドトリック(グラトリ)編

スノーボードのグラウンドトリック向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのグラウンドトリック向けブーツの選び方!おすすめ3選!

グラトリ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

カービングターン編

スノーボードのカービングターン向け板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのカービングターン向けブーツの選び方!おすすめ3選!

カービングターン向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

パウダー編

スノーボードのパウダー向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのパウダー向けブーツの選び方!おすすめ3選!

パウダー向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

ハーフパイプ編

スノーボードのハーフパイプ向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのハーフパイプ向けブーツの選び方!おすすめ3選!

ハーフパイプ向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

オールラウンド編

スノーボードのオールラウンドモデルの向けの板の選び方!おすすめ3選!

スノーボードのオールラウンド向けブーツの選び方!おすすめ3選!

オールラウンド向け「板」「ブーツ」「ビンディング」おすすめ3点セット

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダーです。小学生の頃に地元のスキー場で、格好良く滑るスノーボーダーに憧れてスノーボードを始め、かれこれスノーボーダー歴は約20年になります。学校を卒業してから一度は会社員になるも、週末だけのサンデーボーダーでは満足できなくなり転職。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格を取得。それ以後、冬に仕事のない農家や土木関係の仕事をし、冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

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バックパッカー旅行に適したバックパックの選び方

Webon紹介目次著者
バックパッカー旅行に興味はありますか?バックパッカー旅行とは から バックパッカー旅行におすすめな国までをバックパッカー旅行で40ヵ国以上巡ってきた著者が初心者の方にも分かりやすく解説をします!

「バックパッカー旅行初心者入門 ~興味があるなら踏み出そう!~」はこちらから!

著者:ぐちを

旅が大好きなフリーのライター&カメラマン。大学時代にバックパッカー旅行で40ヶ国以上を訪問し、数々の元紛争地を巡ったり、アフリカの電気水道が無い村で現地人と生活を共にしたりする。

特に好きな国は東南アジアのミャンマー。これから発展していく「アジア最後のフロンティア」に注目している。自身のTwitterやブログではミャンマーの観光事情を中心に、旅の情報やフリーランスの生き方を発信中。 お問い合わせはこちらから

Twitter(ぐちを):https://twitter.com/guchiwo583?lang=ja

 

『バックパッカー初心者入門』目次へ  (全17ページ)

 

 

 

バックパックの選び方

 

バックパッカー旅行をする多くの方が使用するバックパックですが、渡航先の気候や用途の違いによって選び方が異なってきます。

 

バックパック
バックパックとは元々「リュック」の英語。(リュックは和製英語です)その為、背中に背負う形のものを総称して「バックパック」と呼ぶが、日本で「バックパック」と言えば登山や旅行用のものを指すことが多い。(普通のリュックである事もある。)

▼バックパックの例

 

どうすれば最適なバックパックを自分の判断で選ぶことができるのか知っておきたいところですよね。

 

今回はバックパックの選び方を中心に解説いたします!

 

バックパックを使うべき理由

 

そもそもの話ですが、バックパッカーは必ずしもバックパックを使うべきとは言いきれません。

コロコロ転がせるキャリーバッグを使って長期で旅をすることも広義ではバックパッカーと呼べますし、最近ではバックパックとキャリーバッグが一体となったバッグまで存在します。

 

▼キャリーバッグの例

▼バックパックとキャリーバッグが一体型になったバッグの例(画像クリックで商品詳細へ)

 

しかし個人的には海外を長期で旅するのであれば、キャリーバッグよりもバックパックを使用することをオススメします。

 

理由は

・  階段、坂道や石畳の道でも楽に移動できること

・  キャリーバッグよりもポケットの数が多く、必要な小物を取り出すことに長けていること

です。

 

海外の特にヨーロッパは、旧市街を中心に階段や石畳の道が多く、そこを移動する際にはキャリーバッグを転がすよりもバックパックを背負ったほうがより楽に移動することができます。

またキャリーバッグよりもバックパックのほうが一般的にポケットの数が多くなっているので、必要な小物をすぐ取り出すことができ、機能面でもバッグパックのほうが長けています。

 

バックパックは旅行用と登山用どちらがオススメ?

 

実はバックパックには旅行用と登山用の2種類があります。

 

一般的なバッグパッカー旅行の際はどちらを選べばいいのでしょう?

 

結論から言うと、旅行用のバックパックで大丈夫です。

なぜなら、登山用バックパックは登山に対応するために作られており、バックパッカー旅行には必要のない機能まで有している場合があるからです。

 

「登山に対応」とは、すなわち雪山用具を収納・設置できる構造といったものに代表されます。

こうした構造を備えるために、登山用バックパックは旅行用バックパックよりもより複雑に作られているのです。

 

そのため、バックパッカー旅行と登山を並行して行わない限りは、よりシンプルな構造をした旅行用バックパックで事足ります。

 

バッグパックの選び方

 

バッグパックの選び方で大事になるのが、機能の有無です。具体的には以下の機能を重視し、バッグパック選びを行とう良いでしょう。

 

▼チェックポイント

  • ポケット数の多さ
  • ポケットがファスナータイプでフックが2つ
  • ウエストハーネスがある
  • レインカバーがある

 

1 ポケット数の多さ

 

ポケットの数が多いほど、収納と取り出しがスムーズになります。

自分で「このポケットにはこれ」といった風にカテゴリー分けをしていくと良いですよ。

 

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2  ポケットがファスナータイプでフックが2

 

ポケットは紐タイプではなく、ファスナータイプのものを選んだほうが無難です。

この時必ずファスナーのフックが2つあるタイプのバッグを選びましょう。フックが2つあることで南京錠をかけることができるようになるので、盗難防止に役立ちます。

 

▼ファスナーのフックが2つあるタイプ

 

 

3 ウエストハーネスがある

 

ウエストハーネスとは腰回りに巻けるベルトのことで、ウエストハーネスを締めることにより肩にくる重さの負担を腰あたりにまで分散させることができます。

ウエストハーネスのあるなしでは背負い心地に歴然の差があるので、長時間移動の際には効果をとことん発揮します。

 

▼ウエストハーネス付きバックパックの例(画像クリックで商品詳細へ)>

 

4 レインカバーがある

 

レインカバーがあらかじめ付属されているタイプのバッグパックを選べば、レインカバーを買うための出費を抑えられますし、初めからそのバッグのサイズにあったレインカバーになります。

▼バックパック別売りレインカバー(画像クリックで商品詳細へ)


レインカバーは単に雨をしのぐための用途だけでなく、ポケットのチャックを開けられにくくする防犯対策の用途としても重宝しますよ!

 

▼著者が実際に使用したバックパック(写真左が登山用兼用バックパック、右がドイツ製サブバック)

 

容量の目安

 

バックパックの容量はリットル(L)で表記されます。

大学生が長期旅行として行くことの多い2週間〜1か月程度のバックパッカー旅行であれば、30~40Lのものでも十分ですがそれ以上の期間になった場合はより容量の大きいバックパックにする必要があります。

 

 

休学したり仕事を辞めたりして行くような半年〜1年、またはそれ以上のバックパッカー旅行ともなれば、最低50Lのバックパックにしないと容量としては不十分になってしまいます。

 

 

自分が持っていきたい必要最低限の荷物の総量を考え、旅行プランと重ね合わせながら慎重なバッグ選びを心がけるようにしましょう。

 

『バックパッカー初心者入門』目次へ  (全17ページ)

 

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目次著者

著者:ぐちを

旅が大好きなフリーのライター&カメラマン。大学時代にバックパッカー旅行で40ヶ国以上を訪問し、数々の元紛争地を巡ったり、アフリカの電気水道が無い村で現地人と生活を共にしたりする。

特に好きな国は東南アジアのミャンマー。これから発展していく「アジア最後のフロンティア」に注目している。自身のTwitterやブログではミャンマーの観光事情を中心に、旅の情報やフリーランスの生き方を発信中。 お問い合わせはこちらから

Twitter(ぐちを):https://twitter.com/guchiwo583?lang=ja

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スノーボード初心者のウェア・ゴーグルの選び方とおすすめ

Webon紹介目次著者
スノーボードの道具の正しい知識を持てば、寒くないし、痛くないし、簡単に上達できるようになるのです。「進化の変遷」「道具の選び方」など、スノーボードの道具について一から学んでみてはいかがでしょうか。

風祭健氏によるスノーボード初心者『道具の選び方』入門はこちらから

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダーです。小学生の頃に地元のスキー場で、格好良く滑るスノーボーダーに憧れてスノーボードを始め、かれこれスノーボーダー歴は約20年になります。学校を卒業してから一度は会社員になるも、週末だけのサンデーボーダーでは満足できなくなり転職。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格を取得。それ以後、冬に仕事のない農家や土木関係の仕事をし、冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

 

 

 

今回はウェアとゴーグルの選び方と、おすすめのブランドを紹介します。

 

ウェアとゴーグルは見た目も重要!

 

」「バインディング」「ブーツ」は滑りに直結するものですので、性能が重要と説明してきました。

 

 

しかしウェアとゴーグルは性能と同時に見た目も重要になります。

第2章で解説したのですが、ウェアなら最低限の耐水透湿性、ゴーグルなら最低限の見やすさをクリアしていれば、後はデザインで決めてしまうのも全然OKです。

 

 

もちろん「見た目はどうでもいいから快適に滑りたい」という人は、性能を重視して選ぶのもいい選択だと思います。

しかし、登山してバックカントリー(整備されていない山区域)を滑るなどの過酷な滑りをしない限り、それほど高い性能は必要ないのも事実です。

ですので私はスノーボードを楽しむという意味でも「見た目」を重要視しているのです。

 

実は重要な「ブランド」

 

またウェアやゴーグルはデザインだけでなくブランドも重要です。

普段の生活でもそうですが、使っているブランドで判断してしまうこともありますよね。

気にならない人なら良いのですが、見た目を大切にする人なら少し気にしてみてください。スノーボードを滑るのがより楽しくなるはずです!

 

最近の流行

 

まずは最近のウェアの流行りをチェックしましょう。流行に乗ったファッションもオシャレですよね。

ちょっと前まではタイトなシルエットのウェアが流行しました。

さらに一昔前は、オーバーサイズをダボッと着こなすのが流行っていました。

 

 

しかし最近はタイトでもルーズでもない、ジャストサイズが流行っています。またカラーやデザインも、派手なものよりも地味なもの流行です。

より私服感覚に近づいたという感覚ですかね。

それと最近のトレンドアイテムとして

 

  • ビブパンツ(オーバーオールのパンツ)
  • バラクラバ(目出し帽、顔以外を覆った防寒具)
  • ミトングローブ

 

が人気です。2019年も人気は継続しそうですのでこれからもおすすめです。

<ビブパンツ(画像クリックで商品詳細へ)>

<バラクラバ(画像クリックで商品詳細へ)>

<ミトングローブ(画像クリックで商品詳細へ)>

 

著者のおすすめブランドを紹介!

 

スノーボードで人気のウェアブランドをいくつか紹介します。

ハズレのないブランドですんで、悩んだ時はこれらブランドにしておけば間違いありません。

 

おすすめウェアブランド6選!

1.BURTON(バートン)

いわずと知れたスノーボード最大手のメーカーです。

プロアマ問わず多くのから人気です。ちなみに同社では「BURTON」の他に「Analog」や「AK」というウェアブランドも持っています。

 

<BURTONの商品検索はこちらから!>

 

2.OAKLEY(オークリー)

 

サングラスメーカーとして有名ですが、スノーボードではウェアも人気です。

ゴーグルも販売しているので、ゴーグルとセットで使っている人が多いです。

 

<OAKLEYの商品検索はこちらから!>

 

3.VOLCOM(ボルコム)

 

スノーボード、サーフィン、スケートボードのファッションブランドとして人気です。

アパレルでも人気ですよね。ファッション性が高く、アパレルとして知名度も高いことからスノーボーダーからも人気です。

ただ高額な商品が多いという難点があります。

 

<VOLCOMの商品検索はこちらから!>

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4.DC(ディーシー)

 

シューズメーカーのDCです。

DCは昔からスノーボードブーツも販売していましが、数年前から板とウェアの販売を開始しました。

DCらしい派手なデザインが多く、若者を中心に人気です。

 

<DCの商品検索はこちらから!>

 

5.NORTH FACE(ノースフェイス)

 

アウトドアブランドのNORTH FACEです。

スノーボードウェアも販売しています。

NORTH FACEに限らず、patagoniaやColumbia等の、アウトドアブランドのウェアは人気が高いです。

シンプルなデザインと確かな性能で大人向きなウェアです。

 

<NORTH FACEの商品検索はこちらから!>

 

6.686(シックスエイトシックス)

686はアメリカ生まれのスノーボードウェアブランドです。

スポーツ量販店からプロショップまで多くの店頭で扱われています。

デザインの良さから若者を中心に人気です。

 

<686の商品検索はこちらから!>

 

おすすめゴーグルブランド5選!

1.OAKLEY(オークリー)

ウェアでも紹介したOAKLEYです。

非常に性能の高いゴーグルを揃えていて、見やすさを求める人にはOAKLEYが一押しです。

しかし高額な商品が多く、傷つきやすく扱いが難しいという難点があります。

 

<OAKLEYの商品検索はこちらから!>

 

2.ELECTRIC(エレクトリック)

スケートボード系のサングラスブランドのELECTRICです。

スノーボードのゴーグルブランドとしては老舗で、デザインの良さから人気が高いです。

 

<ELECTRICの商品検索はこちらから!>

 

3.DRAGON(ドラゴン)

DRAGONはスノーボーダーから非常に人気の高いブランドです。

パークやジャンプが好きなスノーボーダーから人気のイメージです。

 

<DRAGONの商品検索はこちらから!>

 

4.anon

 

BURTON(おすすめウェアブランドで先述)が保有するゴーグルブランドです。

性能もデザインも優れます。

BURTON好きならゴーグルはanonにしたいですね。

 

<anonの商品検索はこちらから!>

 

5.SMITH


スノーゴーグルでは最大のシェアを持つブランドです。

元々はスキーゴーグルの製造から始まり、現在はスノーボーダー、スキーヤー問わず人気が高いです。

 

<SMITHの商品検索はこちらから!>

 

 

 

 

目次著者

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダーです。小学生の頃に地元のスキー場で、格好良く滑るスノーボーダーに憧れてスノーボードを始め、かれこれスノーボーダー歴は約20年になります。学校を卒業してから一度は会社員になるも、週末だけのサンデーボーダーでは満足できなくなり転職。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格を取得。それ以後、冬に仕事のない農家や土木関係の仕事をし、冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

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スノーボード初心者のブーツの選び方とおすすめ

Webon紹介目次著者
スノーボードの道具の正しい知識を持てば、寒くないし、痛くないし、簡単に上達できるようになるのです。「進化の変遷」「道具の選び方」など、スノーボードの道具について一から学んでみてはいかがでしょうか。

風祭健氏によるスノーボード初心者『道具の選び方』入門はこちらから

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダーです。小学生の頃に地元のスキー場で、格好良く滑るスノーボーダーに憧れてスノーボードを始め、かれこれスノーボーダー歴は約20年になります。学校を卒業してから一度は会社員になるも、週末だけのサンデーボーダーでは満足できなくなり転職。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格を取得。それ以後、冬に仕事のない農家や土木関係の仕事をし、冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

 

 

 

ブーツは最重要アイテム

 

今回はスノーボードブーツの選び方を説明します。実際に購入する時の参考にしていただければと思います。

ブーツはスノーボードの道具の中で一番重要なアイテムです。ですのでブーツ選びは、慎重に良い物を選びましょう。

良くないものを購入してしまった場合、痛みが出たりしてストレスしかなくなり、スノーボードが嫌になってしまうこともあります。

是非ここで基礎知識をつけて自分にぴったりのブーツを選びましょう!

 

ブーツ選びに「試着」は必須!

 

ブーツを購入する時は、なるべく試着するようにしましょう

人の足の形はそれぞれですので、自分の足の形に合ったブーツを見つけるには試着するしかありません。

自分の足に合わないブーツだと、長時間履いていると血が止まって痛みが出てくることがあります。

痛みが出てしまうと、スノーボードどころではなくなってしまうので注意したいです。

 

試着する時には、スノーボードの時に使う靴下を履いて行った方が良いです。

靴下だけでも履いた感覚は変わってきます。

試着用のスノーボードソックスを用意してくれているお店もありますが、自分の物を持って行った方が無難です。

 

スノーボード用ソックスも販売されており、保温性に優れ、疲労軽減作用などもあるのでおすすめです。

必ずしも専用のソックスが必要なわけではありませんが、くるぶし丈のソックスなどでは、縫い目が骨に当たって痛みが出る可能性があるので、ブーツよりも長いソックスが望まれます。

 

著者おすすめ靴下
(画像クリックで商品詳細へ)

「ブーツ選び」チェックするポイント!

 

スノーボードブーツの基礎知識ともに選び方を指南させていただきます。ブーツ選びの参考にしてください。

 

ポイント1 フィット感

 

ブーツ選びには大切なのはフィット感です。

このフィット感の大切さはこちらの記事にて詳しく説明させていただいておりますのでまだお読みになっていない場合はあらかじめ読んでおいて下さい⇒スノーボードのブーツの進化(当Webon第1章より)

 

フィット感は「インナー」の性能が重要です。

 

 

価格が高いブーツ、安いブーツありますが、ほとんどはインナーの性能によって価格が決まっています。

単純に値段が高いインナーほどフィット感が良いと思っても良いでしょう。

人間の足を研究し、ピッタリフィットしてブーツの中で足がずれないようになっています。

また、最近のブーツでは、履いている内にインナーが自分の足の形に成形されてくる「熱成型素材」を使用しています。

「熟成型素材」とは多少足に合っていなくても、使っている内に馴染んでくるような造りになっています。

カタログの商品の説明では、必ずインナーの性能についても書かれているので、「熟成型素材」を選ぶ等、購入前に確認しておくと良いでしょう。

 

ポイント2 硬さ

 

ブーツ選びで一番重要なのはフィット感です。次に重要なのは「硬さ」です。

ブーツを履いて紐をしっかり結んだ時の、足首の曲がりやすさがブーツの硬さです。

 

 

柔らかいブーツは動きやすいですが、高速時はスピードに負けて不安定になります。

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硬いブーツは動きづらいですが、サポートが強いので高速時の安定感が高いです。

低速で滑ることの多い初心者は柔らかめのブーツが良いと思います。

ただ足首の曲がりやすさはバインディングでも調整できるので、それほどブーツの硬さにはこだわらなくても大丈夫です。

 

 

硬いブーツでも柔らかめのバインディングにしたら動きやすさも確保できます。

柔らかいブーツでも硬いバインディングを使えばしっかりサポートを得ることもできます。

ですので硬さよりもフィット感を重視してください。

 

 

ポイント3 サイズ

 

スノーボードブーツはサイズで結構悩むかと思います。

つま先が当たるか当たらないかくらいの、ジャストサイズを選びましょう。

 

 

つま先が思いっきり当たる小さいものは、長時間履いていると痛みが出てくる場合がありますので、その場合はワンサイズ上にしましょう。

ただ使い込んでくると、ブーツの素材がヘタってきて徐々にゆるくなってきます。

最初は少し小さいと感じるくらいのものを購入するのもありです。

小さめもありですが、基本的にジャストサイズを選ぶのがおすすめです。

いずれにせよ大きいものはおすすめしません。

お子さんでも、できればちょうど良いサイズを選んで上げてください。

 

<知っておくといい>レーシングシステム

 

ブーツを締める方法も今ではいくつか種類があります。

手で紐を縛るやり方と、ワイヤーを使うBoaシステム、紐を引っ張るだけで簡単に締めることができるスピードレーシングシステムがあります。

 

 

ちなみにスピードレーシングは「スピードゾーン」や「スピードレース」「クイックレーシング」などとも呼ばれます。

 

Boaシステムとスピードレーシングシステムは、素早くブーツを装着できるのが魅力です。

力がなくてもしっかり締めることができるので、女性や子供にもおすすめです。

しかし普通の手で紐を縛るタイプは「故障の可能性が低い」「紐の弾性力を使ってフィット感が高い」というメリットがあるので自分の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

 

著者おすすめBOAシステムブーツ
(画像クリックで商品詳細へ)


 

どうしても合うブーツがない人は

 

足の形がかなり特殊で、足に合うブーツがない人もいます。

そんな人には、「ディーラックス(DEELUXE)」というメーカーのブーツがおすすめです。

ディーラックスの「サーモインナー」というブーツはインナーを特殊なオーブンで温めて、足に合わせてピッタリの型を成型することができるのです。

 

<サーモインナー公式サイト>

(出典:http://deeluxe-jp.com/technology/#thermo)

 

歯医者で歯の型を取るような感じですね。

どんな人が使っても完全なフィット感を得ることができるのでおすすめです。

 

誰の足にも合うおすすめブーツ「サーモインナー」
(画像クリックで商品詳細へ)

▼解説動画(公式)

 

 

 

目次著者

著者:風祭健

北海道出身、北海道在住のアラサーのスノーボーダーです。小学生の頃に地元のスキー場で、格好良く滑るスノーボーダーに憧れてスノーボードを始め、かれこれスノーボーダー歴は約20年になります。学校を卒業してから一度は会社員になるも、週末だけのサンデーボーダーでは満足できなくなり転職。JSBAスノーボードC級インストラクターの資格を取得。それ以後、冬に仕事のない農家や土木関係の仕事をし、冬はインストラクターとして山に籠もる生活を送っています。夏場はスケートボードとサーフィンも始めてしまい、趣味も人生も横滑りばかりです。お問い合わせはこちらから

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金運がアップするお財布の選び方とおすすめ

Webon紹介目次著者
お金は大切なもの。でもお金が増える事と「豊かになる」事は別だったのです。心もお財布も豊かになる金運がアップする方法をここで学び、明日から是非実践してみてください!

「金運アップ初心者入門 ~上手なお金とのつき合い方~」はこちらから!

著者:fumie

ファイナンシャルプランナー(AFP)

FPであるにも関わらず、クレジットカードを多用するなどお金と上手くつきあえなかった時期に、お金を管理することの大切さを知る。仕事が上手くいかなかった時代に開運掃除や金運を上げる財布など、スピリチュアル的な見えない世界にも興味を抱くようになる。お金と上手につきあうにはFPの左脳的な知識に加えて、右脳的なマインド、そして見えないスピリチュアルな世界を知ることが大切なことを実感し、“金運アップ”をトータルで考えるようになる。FPとして執筆や講師としての活動を行いながら、物心共の豊かさである“金運アップ”をライフワークとして追求している。

お問い合わせはこちらから

 

 

 

 

「金運アップでお財布」というと、やはり黄色の財布を思いつく方が多いのではないでしょうか?

▼金運アップ財布と言えば・・・?

 

私たちが家で寛(くつろ)いだり、活力を養ったりするのと同様にお金も財布の中で休息したり、エネルギーを蓄えたりしています。

家の居心地が良ければ「早く家に帰りたい」と思うように、財布の居心地が良ければお金もたくさん集まってきてくれるので、財布選びは重要です。

では金運アップにはどんなお財布がいいか、というところからお伝えします。

 

 

おすすめの色

 

男性か女性かによっても変わってくるのですが、女性の場合はクリームイエローピンクベージュブラウンがいいと言われています。

 

 

男性の場合はベージュブラウン黄土色が良く、男性で持っている方が多い黒は、お金を増やすというより今のお金を守る性質があるので、金運をもっとあげたい場合には少し不向きと言えます。

 

 

お金を生み出す力があるベージュ、ブラウンは、男女に共通する良い色ということになりますね。

それから白は金運をリセットする効果があるので、就職や転職をした場合などに選ぶといい色です。

私も色んな色を試しているのですが、白色を使ったときは、金運が大きく良くなったような気がします。

 

▼白いお財布の例

サマンサタバサ 長財布 サマンサタバサプチチョイス レディース 財布 ラウンドファスナー 薄い ディズニーコレクション プリンセスシリーズ 86383 正規品 セールブランド 新品 新作 2018年 クリスマス プレゼント

 

避けたい色は

赤は火の色なのでお金が燃え、青は水の色なのでお金が流れることを連想させるため、財布の色には不向きと言われています。

 

 

ただし私は赤が大好きだから、絶対に赤がいい!という方は、きっと赤い財布を持つとウキウキしエネルギーが高まると思うので、赤を選んでOKです。

でもそこまでこだわりはなく、やはり一般的に金運アップに効果的な色を選びたい方は、上にあげた色の中から選ばれることをオススメします!

 

▼ベージュのお財布の例

▼ブラウンのお財布の例

 

おすすめの形

 

金運をアップしてくれる財布の定番は、長財布です。

▼長財布の例

 

「お金が伸び伸びできるからいい」という見方と「物理的にお金の出し入れがスムーズ」という見方があります。

お札が曲がらないということは、お金を大事にすることにもつながります。

ただ特に女性の場合は、小さなカバンを持つときは二つ折りの財布の方が便利なときもあります。

こういう場合は使い分けをして、財布に変化を持たせることも金運アップにいいそうですよ。

 

 

 

おすすめの素材

 

素材はやはり革が最有力候補です。

・牛革=貯める力

・オーストリッチ(チョウ)革=増やして貯める力

・ヘビ革=楽しく使えるお金を増やしてくれる力

があります。

布製の財布を選ぶ場合は、少し高級感のあるデザインのものを選ぶと、人との交際で楽しくお金を使える効果があります。

それからナイロン製やビニール製は石油でできていて「火」の気を持っているため、お金を燃やすことにつながります。

また合成皮革も、少し注意が必要な素材です。

 

▼ヘビ革のお財布の例

GODANE正規販売代理店[あす楽]楽天最安値挑戦中!GODANE (ゴダン) ダイヤモンドパイソン ラウンドファスナー 財布sppw8005cp/WH ホワイト/ 白 [蛇革財布][メンズ長財布][シングルファスナー][誕生日プレゼント]

 

おすすめの小銭入れ

 

少し面倒なのですが、お札と小銭入れは別に持ったほうが金運アップには効果的です。

財布に小銭がたくさん入っていると、財布がパンパンになって重いだけではなく、大きなお金が入ってきにくくなります。

お札も小銭も、同じ仲間同士で集まる習性がありますので、分けるとそれぞれが入ってきやすくなります。

小銭入れは遊び心のあるものを選ぶと、楽しく使えるお金を生み出してくれます。

 

▼小銭入れの例

 

まとめ

 

財布で金運アップを狙うのであれば、この色や形の財布は金運が上がる!と思いながら使うのが一番効果的です。

私の場合、形は長財布がマストになっているので、あとは女性の金運アップ色であるクリームイエロー・ピンク・ベージュ・ブラウンの中から「今回はベージュ!」といった決め方をして、そのあと好きなデザインを探すようにしています。

自分が気に入った財布を持つことが、財布に良いエネルギーを与えるので、ぜひお気に入りの財布を見つけてください。

 

お財布は使い方でも金運が変わる?続いては「使い始める日」や「中身」などについて金運がアップするお財布の使い方を解説いたします!

 

 

目次著者

著者:fumie

ファイナンシャルプランナー(AFP)

FPであるにも関わらず、クレジットカードを多用するなどお金と上手くつきあえなかった時期に、お金を管理することの大切さを知る。仕事が上手くいかなかった時代に開運掃除や金運を上げる財布など、スピリチュアル的な見えない世界にも興味を抱くようになる。お金と上手につきあうにはFPの左脳的な知識に加えて、右脳的なマインド、そして見えないスピリチュアルな世界を知ることが大切なことを実感し、“金運アップ”をトータルで考えるようになる。FPとして執筆や講師としての活動を行いながら、物心共の豊かさである“金運アップ”をライフワークとして追求している。

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