山下達郎おすすめの名曲② 【隠れた名曲編】

Webon紹介目次著者

山下達郎さんは『クリスマス・イブ』で有名なミュージシャン。達郎さんはテレビに出演しないため、動く姿を観れるのはライブだけ。チケットは入手困難であり「音の職人」と称される達郎さんのライブは「極上の音楽空間」。

『山下達郎』入門 ~極上の音楽空間~(全14ページ)はこちらから!

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP、K-POP、洋楽、演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

お問い合わせはこちらから

 

『山下達郎入門』目次へ  (全14ページ)

 

この章では達郎さんの楽曲を

定番】【隠れた名曲】【鈴木雅之への提供曲】【ジャニーズへの提供曲】【カバー

とジャンルに分けて5ページにわたって紹介します。

達郎さんには有名な代表曲がよいのはもちろんですが、それ以外の曲も知っていいただきたい曲はたくさんあります。

こちらのページでは、私の独断と偏見でおすすめの曲、私の好きな曲をご紹介したいと思います。

 

メリー・ゴー・ラウンド

リリース年月 1983年6月8日
時間 6分17秒
収録 ・アルバム『MELODIES
・アルバム『JOY』(ライブバージョン)

 

『メリー・ゴー・ラウンド』はとにかくカッコいい!

カッコよすぎて、ずっとリピートしていても全然飽きない。

ファンクなドラムとベース。素晴らしすぎるコーラスワーク(=複数の人がそれぞれのパートに分かれて歌うこと)

 

ファンクとは

ブラックミュージックのジャンルの一つ。「ジェームス・ブラウン」はファンクの帝王と呼ばれ『Get on the Good Foot』はファンクの傑作と称される。リズムは16ビートを基本としている。リズムはファンクの重要な要素である。

 

一つ一つ、全ての音がカッコよく素敵すぎて…イヤフォンでじっくり聴いてほしいです。

音楽を聴く時に、ボーカル部分だけ聴いてしまう人もいるかもしれませんが、全てのいろんな音を聴いてほしいです。

 

好・き・好・き SWEET KISS!

リリース年月 1998年4月29日
時間 4分10秒
収録 ・シングル『いつか晴れた日に』B面
・ベストアルバム『RARITIES』(リンク先で試聴可)

 

『好・き・好・き SWEET KISS!』は、まずタイトルがとってもかわいい!

大人な達郎さんが、こんなかわいいタイトルと甘い歌詞の曲を歌っても全然おかしくないのは、年齢を感じさせない素晴らしい声の持ち主だから。(山下達郎:1953年2月4日生まれ。2019年3月現在66歳)

達郎さんの歌詞の中には「君が大好き」と語る男性が登場することがありますが、この曲もその一つで、私はこの曲の中の男性がとても好きです。

 

ラッキー・ガールに花束を

リリース年月 2004年8月4日(シングル『忘れないで』B面)
時間 4分24秒
タイアップ ・ホンダ・ライフDIVAのCM
・NHKアニメ『アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル』のオープニング
収録 シングル『忘れないで』

 

『ラッキー・ガールに花束を』はとってもハッピーでキラキラなポップチューンです。

跳ねるリズムとかわいい歌詞で、とってもテンションが上がります。

いくつになっても、こんな素敵なラブソングが書ける達郎さんが好きです。

「You are my lucky girl」と言う、この歌の中に出てくる男性も私は大好き。

こんなにストレートに愛情表現してくれるのって、とっても素敵です。

 

ずっと一緒さ

リリース年月 2008年3月12日(シングル『ずっと一緒さ』)
時間 5分
タイアップ フジテレビドラマ『薔薇のない花屋』主題歌
収録 ・シングル『ずっと一緒さ』(リンク先で試聴可)
・アルバム『OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜

 

『ずっと一緒さ』は達郎さん曰く

「若いころには決して書かなかったタイプのラブソング」

だそうです。

「あなたとふたりで生きて行きたい それだけで何もいらない」という詩は、自分が年齢を重ねていくほどに心に沁みます。

達郎さんの2018年のツアーでは『希望という名の光』に続けて『ずっと一緒さ』が歌われて…感動で涙涙涙…でした。

 

※『希望という名の光』は前ページの「山下達郎おすすめの名曲①【定番編】」で紹介しています。

 

FUNKY FLUSHIN’

リリース年月 1979年10月21日(シングル『永遠のFULL MOON』B面)
時間 5分40秒
収録 ・シングル『永遠のFULL MOON』
・アルバム『MOONGLOW
・ベストアルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA
・ベストアルバム『OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜

 

『FUNKY FLUSHIN’』はファンクなディスコナンバー。

CDで聴いてもテンションが上がるし、ライブでみんなで盛り上がるのもとっても楽しい!

この曲は少年隊がカバーしています。

 

少年隊

ジャニーズ事務所所属の男性アイドル。1981年より活動を開始。ジャニーズで最長の活動歴。代表曲に『仮面舞踏会』(1986年オリコン年間シングル売り上げ第3位)などがある。

 

少年隊のバージョンも私は好きなんです。

少年隊はダンスがとっても上手いので、テレビで歌っているのを見て、とってもカッコよかったのを覚えています。

 

HOT SHOT

リリース年月 1979年10月21日(アルバム『MOONGLOW』)
時間 5分55秒
収録 アルバム『MOONGLOW

 

『HOT SHOT』は吉田美奈子さん作詞による、スナイパー(?)殺し屋(?)の歌。

 

吉田美奈子

1953年4月7日生まれ。シンガーソングライター。他アーティストへの楽曲提供を数多く行う。山下達郎の楽曲のコーラスをつとめ、また『潮騒』『SPARKLE』『CIRCUS TOWN』など山下達郎の楽曲の作詞を数多く手がける。

 

物騒な詩が出てきますが、最高にカッコいいナンバー。

めちゃめちゃギターがフィーチャーされていて、椎名和夫さんのギターが最高にカッコいい!

 

椎名和夫

1952年7月14日生まれ。吉田美奈子のバックミュージシャンとしてプロデビュー。1986年に中森明菜「DESIRE -情熱-」で日本レコード大賞編曲賞受賞。ギタリストとしても活動し、山下達郎のバンドのレギュラーメンバーとなっている。

椎名和夫さんなどの山下達郎のバンドのメンバーは次の章(第4章)で紹介しています。

スポンサーリンク

 

ギター好きにはたまらない1曲であり、こんな歌詞を軽快に歌う達郎さんもカッコいい!

達郎さんが美奈子さんに作詩を依頼するときは全ておまかせだそう。

気心の知れた二人だからこそ歌詞で遊んでいるのかも。

 

SILENT SCREAMER

リリース年月 1980年9月19日(アルバム『RIDE ON TIME』)
時間 5分28秒
収録 アルバム『RIDE ON TIME

 

『SILENT SCREAMER』もギターがカッコいいファンクなナンバー。

1980年の曲ですが、今聴いても全く色褪せていません。

 

エンドレス・ゲーム -Endless Game-

リリース年月 1990年4月25日(シングル『Endless Game』)
時間 4分10秒
タイアップ TBSドラマ『誘惑』
収録 ・シングル『Endless Game
・アルバム『ARTISAN

 

『エンドレス・ゲーム-Endless Game-』は1990年のTBSドラマ『誘惑』の主題歌。家庭が壊れていく、ドロドロとしたドラマだったと思います。

 

TBSドラマ『誘惑』
1990年4月から放送。主演は篠ひろ子。魔性の女により家庭がバラバラにされていくラブサスペンス。

 

私は、主演の篠ひろ子さんが好きでしたし、当時、大人気だったTM NETWORKのボーカル宇都宮隆さんが出演、という事でも話題になっていました。

 

TM NETWORK

1984年デビュー。3人組のエレクトロニカ(電子音楽)バンド。代表曲に『Get Wild』『SEVEN DAYS WAR』がある。アルバム売上げ総数は1,600万枚を突破していると言われる。写真中央が宇都宮隆。

▼TM NETWORK

 

ドラマの内容と歌とがとっても合っていて、怪しく大人なムード漂う曲。

達郎さんがタイアップ作品を創る時は、いつもそのドラマなどにぴったりなものを創っていると思います。テーマや原作、脚本などを、創作イメージに当てはめているから。

この曲も、ドラマの原作である連城三紀彦氏の『飾り火』を読んで創ったそうです。

 

▼ドラマ原作『飾り火』(画像クリックで商品詳細へ)

 

FOREVER MINE

リリース年月 2005年1月19日(シングル『FOREVER MINE ⁄ MIDAS TOUCH』)
時間 4分50秒
収録 ・シングル『FOREVER MINE ⁄ MIDAS TOUCH』(リンク先で試聴可)
・アルバム『SONORITE

 

『FOREVER MINE』はとても美しいラブバラード。

でも、ただの愛する者同士の歌ではないことは、歌詞を深く読めばわかると思います。

「不倫の男女が心の中に常に抱えている、死の暗喩(メタファー)についての歌を創った」との事。

この詩の世界、すごいな~と思います。

「FOREVER MINE(永遠に私のもの)」という、言葉の重みを感じます。

 

このミュージックビデオ(MV)には、俳優の嶋田久作さんが出演しているのですが…そのMVがせつなすぎて、悲しすぎて…。

 

▼嶋田久作氏

この曲の世界をとってもとっても上手く表現しています。

とても素晴らしいMVなのだけど、せつなすぎて涙が止まらず、もう見たくないと思うほど…。

 

こちらのMVは、達郎さんサイドでのDVD発売等はありません。MVの監督を務めた丹下紘希さんの作品集「TANGE KOUKI VIDEO COLLECTION」に収録されているようです。

あとは、スカパー等の音楽チャンネルで流れる可能性があります。もしくはリクエストするのもいいかもしれません。

 

▼『FOREVER MINE』MV収録DVD

 

潮騒

リリース年月 1979年4月5日(シングル『愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-)』カップリング)
時間 4分18秒
収録 ・シングル『愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-)』
・シングル『風の回廊』ライブバージョン
・コンピレーション・アルバム『COME ALONG
・アルバム『GO AHEAD!
・ベストアルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA
・ベストアルバム『OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜
・ベストアルバム『RARITIES』(リンク先で試聴可)

 

『潮騒』は達郎さんの隠れた名曲の一つ。

甘酸っぱい愛の詩に胸がキュンとなる。

ライブで達郎さんがピアノを弾きながら歌う姿はとても感動します。

 

いつか(SOMEDAY)

リリース年月 1980年9月19日
時間 5分49秒
収録 ・アルバム『RIDE ON TIME
・コンピレーションアルバム『COME ALONG2

 

『いつか(SOMEDAY)』はとっても暖かい曲。

ライブで聴くと明るい曲調なのに、その暖かさに涙がでてしまう。

「いつか」は来ないと言われることも多いけど、「いつか」がいつか来る事を信じられる、心によりそってくれる歌。

絡み合う吉田美奈子さんのコーラスが、さらにこの曲を素晴らしいものにしています。

 

 

達郎さんのおすすめの曲、今、私が好きな曲をご紹介しました。

達郎さんの曲は全部よすぎて、本当は選べません。

それに、好きな歌はその時々で変わったりもするので…。

とりあえず、達郎さんを聴いてみるなら『OPUS ALL TIME BEST 1975-2012』をおすすめします。

歴代の代表曲が収録されているので、山下達郎入門として最適です。

 

 

達郎さんは他アーティストへの楽曲提供を多数行っています。提供曲にも名曲は多いです。次のページでは私が一番好きなのが鈴木雅之さんへの提供曲を紹介いたします。

『山下達郎入門』目次へ  (全14ページ)

 

 

目次著者

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP、K-POP、洋楽、演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

お問い合わせはこちらから

角松敏生「隠れた名曲」4選「好きなアルバム」3選

Webon紹介目次著者
角松敏生氏をご存知ですか?洗練されたサウンドを今もなお創り続けるシンガーソングライターです。高校一年生から角松氏を追いかける著者が角松敏生氏の魅力に迫ります!

『角松敏生』入門 ~こだわり抜かれたサンウンドの世界~はこちらから!

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

お問い合わせはこちらから

 

『角松敏生入門』目次へ  (全15ページ)

 

こちらでは、角松さんの隠れた名曲と私の好きなアルバムについてご紹介します。

 

筆者厳選!隠れた名曲一覧

 

曲名 収録シングル 聴く方法
PINK MOON この駅から…(1991・18th) CD
ハミルトンの夏休み 夜をこえて(1992・21st) CD
Fly-By-Day Do You Wanna Dance(1983・1st(12インチ)) CD
THE BEST OF LOVE(LIVE VERSION) THE LOST LOVE(1992・20th) CD

※聴く方法は「CD」「Amazon Music」「レコチョク」などを独自調査し可能な方法を掲載しております。

 

筆者が好きなアルバム一覧

 

アルバム 聴く方法
GOLD DIGGER(1985) CD
T’s BALLAD(1985) CD
Touch And Go(1986) CD

※聴く方法は「CD」「Amazon Music」「レコチョク」などを独自調査し可能な方法を掲載しております。

 

角松敏生「隠れた名曲」4選

1 PINK MOON(1991)


▲シングル「この駅から…」

 

1991年のシングル「この駅から…」のカップリング。

隠れた名曲No.1 とも言える、ファンの間ではとても人気の高い曲。

「PINK MOON」というタイトルもとってもかわいい。

オリジナルアルバム、ベストアルバムには収録されておらず、縦長の8cmシングルで今は廃盤となっています。

 

少しすれ違ってしまっている二人…

「こんな素敵な夜はいつもなぜか君といられない」

と、桃色の月を見ながら想う男性の気持ちが、やさしく暖かくメロウな曲に乗せて描かれています。

 

メロウ
豊かだ美しい、円熟したというような意味

 

時々、月がピンク色の時がありますよね。

PINK MOONの夜にはこの曲が聴きたくなります。

初めて聴いた時から、今でもずっと、私の心の中にある大好きな曲です。

 

 

2 ハミルトンの夏休み(1992)


▲シングル「夜をこえて」

 

1992年のシングル「夜をこえて」のカップリング。

この曲もオリジナルアルバム、ベストアルバムには未収録で廃盤となっています。

インストゥルメンタルで、角松さんのギターがとっても気持ちいい曲。

角松さんのギターと本田雅人さんのSAX (サックス)が爽快で、曲とタイトルがぴったり。

 

本田雅人
大人気フュージョンバンド「T-SQUARE」の元メンバー。日本一有名なサックスプレイヤーとも言われる。

スポンサーリンク

▼本田雅人氏

 

「ハミルトンの夏休み」は子供服メーカーMIKI HOUSEのCMソングだったので、テレビからよく流れていました。

子供のかわいい笑顔が印象的なCMで、曲ととても合っていました。

 

 

3 Fly-By-Day(1983)

 

1983年の12インチシングル「DO YOU WANNA DANCE」に収録。

杏里さんへ提供した楽曲のセルフカバーで、このシングルのみに収録で未CD 化。
杏里さんVer.とは、アレンジが少し変わっていて素敵。

この曲も秘かに人気の高い曲なんです。

 

杏里
1978年に「オリビアを聴きながら」でデビュー。角松氏が手掛けた「悲しみがとまらない」が大ヒット。角松氏のプロデュースしたアーティストの中の代表的存在。

 

角松さんが女性アーティストへの提供曲をセルフカバーしたアルバム「The gentle sex」。

このアルバムには収録されませんでしたが、このアルバムのツアーで、「Fly-By-Day」を歌ったんです。

それはそれは盛り上がりました~。

私も、とっても好きな曲なので聴けてうれしかったです。

 

 

 

4 THE BEST OF LOVE(Live Version)(1992)


▲アルバム「TOUCH AND GO」

 

1992年のシングル「THE LOST LOVE」のカップリング。

オリジナルは1986年のアルバム「TOUCH AND GO」に収録されています。

このVer. はこのシングル「THE LOST LOVE」のCDでしか聴けませんが、こちらも廃盤となっています。

 

Live Version がめちゃめちゃカッコいいです!!

間奏のギターのカッティング、ベースソロ、コーラス…ライブの臨場感にあふれていて最高なんです。

角松さんが凍結してしまった時には、この曲をよく聴いて寂しさを紛らわせていました。

いつかまた角松さんのライブに行きたい、と思いながら…。

 

 

好きなアルバム3選

 

角松さんの名曲をご紹介するにあたり、とても悩みました。

曲数が多く、どれもクオリティが高く素晴らしいもので、私自身好きな曲ばかりだからです。

なので、もっともっといろんな曲を紹介したいけれど、全曲紹介するには膨大な数になってしまいます。

過去から現在進行形で、角松さんが素晴らしいシンガーソングライターであることを踏まえたうえで、あえて私が高校生の時に角松さんと出逢った、3枚のアルバムを「好きなアルバム」としてご紹介させてください。

 

▼1985年「GOLD DIGGER」

▼1985年「T’s BALLAD」

▼1986年「TOUCH AND GO」

 

この3枚のアルバムは、私が高校生の時にリリースされたもので、何度も何度も何度も聴いていた大好きなアルバム。

初めて角松さんの音楽を聴いた時、「こんなにカッコいい音楽があるのか~!」と感動したその気持ちは今も色褪せていません。

 

「TOUCH AND GO」に収録されている「1975」という曲。

1975年、角松さんは15歳。

歌詞の中で「心はあの時のままだよ」と1975年当時に思いを馳せています。

間奏でのラップ~コーラス部分で、角松さんが当時聴いていたであろう、シュガー・ベイブ、ティン・パン・アレー、サディスティック・ミカ・バンド、センチメンタル・シティ・ロマンスなどの名前が出てきます

※こちらのアーティストについては、第1章「角松敏生氏の歴史」で詳しく解説しています。(このページは第3章)

 

青春時代に聴いた曲というのは、いつまでも色褪せず心に残っているもの。

私も角松さんと同じ。

 

この3枚のアルバムも30年以上たっているのに全然古臭くない、カッコいい!

私にとっての角松サウンドの原点であり、角松敏生らしさ満載のアルバムだと思います。

今も、角松さんのどのアルバムにもこの角松らしさが感じられるので、私は角松さんの音楽に魅了され続けているのかな、と思います。

 

『角松敏生入門』目次へ  (全15ページ)

 

 

目次著者

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

お問い合わせはこちらから

角松敏生「定番の名曲」10選

Webon紹介目次著者
角松敏生氏をご存知ですか?洗練されたサウンドを今もなお創り続けるシンガーソングライターです。高校一年生から角松氏を追いかける著者が角松敏生氏の魅力に迫ります!

『角松敏生』入門 ~こだわり抜かれたサンウンドの世界~はこちらから!

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

お問い合わせはこちらから

 

『角松敏生入門』目次へ  (全15ページ)

 

角松さんの楽曲はたくさんありますが、その中でも角松さんを代表する定番の名曲をご紹介します。

 

「角松敏生」はどんな存在?
一般的にはあまり知られていないかもしれませんが、音楽創りに対するこだわり、そのクオリティの高さなどから、音楽関係者のファンも多いです。’80年代に角松さんは、シティポップの代表とも言え、音楽界の宝とも言える存在

 

角松敏生の定番曲一覧

 

曲名 収録アルバム 聴く方法
NO End Summer GOLD DIGGER(1985) CDアルバム
Tokyo Tower GOLD DIGGER(1985) CDアルバム
レコチョク (試聴可)
Girl in the Box 1981~1987(1993) CDアルバム
初恋 T’s 12 INCHES(1986) CDアルバム
Take You To The Sky High Breath From The Season 2018~Tribute to Tokyo Ensemble Lab~(2018) CDアルバム
amazon(MP3)(試聴可)
レコチョク(試聴可)
飴色の街 Reasons for Thousand lovers(1989) CDアルバム
IZUMO INCARNATIO(2002) CDアルバム
amazon(MP3)(試聴可)
レコチョク(試聴可)
浜辺の歌 1998~2010(2011) CDアルバム
amazon(MP3)(試聴可)レコチョク(試聴可)
ハナノサクコロ Fankacoustics(2004) CDアルバム
amazon(MP3)(試聴可)
レコチョク(試聴可)
RAMP IN T’s BALLAD(1985) CDアルバム

※Webon調べ。違法にアップロードされたものは含まれていません。

 

1 No End Summer(1985)

 

「NO End Summer」はアルバム「Gold Digger」に収められている、角松ファンの間でもとても人気の高い名曲。

ピュアな想いが綴られたスイートなラブソング。

ラストの

「Love is you Love is me Love is the neighbor Love is the everything」

のコーラスはライブではみんなで大合唱。

聴くたびに感動する、とてもとても大切な曲です。

 

▼「No End Summer」が収録されているアルバム「Gold Digger」(画像クリックで商品詳細へ)

 

2 Tokyo Tower(1985)

 

ラップから始まるこの曲のカッコよさと言ったら!

まだラップが今ほど認知されていなかった’85年当時、ラップやスクラッチを取り入れた角松敏生を代表する、最高にファンキーでダンサブルなナンバー。

歌詞の内容がセクシーで、タイトルは「東京タワー」とのダブルミーニング。
リリース当時NHKでは放送禁止に。

歌詞がセクシーすぎるから?と思っていたのですが、商標名だから連呼するのはダメなんだそう。

スポンサーリンク

 

<編集部コラム>「Tokyo Tower」のダブルミーニング
タイトルの「Tokyo Tower」には2つの解釈があります。ひとつは観光名所の「東京タワー」もう1つは、歌詞をみればエロチックな意味がきっとわかるはずです。

 

Tokyo Tower (レコチョクリンク。クリックで商品詳細へ。試聴もできます)

 

3 Girl in the Box(1993)

 

こちらも角松敏生を代表する楽曲。

オリジナルアルバムには未収録ですがとても人気の高い曲。

「箱入り娘」をこれほどカッコよく歌うアーティストがいたでしょうか(笑)

 

夜10時になると、好きな女性が自分の手をすり抜けていってしまうもどかしさが描かれています。

こちらもNHKで放送禁止に。

私は、なんとなく門限破りを推奨するような歌詞だから?と思っていたのですが、「気が狂いそうさ」という部分がダメだったそうです。

ライブでは、ラストの部分でみんなで何度もジャンプするのが楽しい!

 

▼「Girl in the Box」収録のベストアルバム「1981~1987」(画像クリックで商品詳細へ)

 

4 初恋(1986)

 

イントロのピアノで心がときめく、せつなく甘酸っぱい曲。

もうイントロだけで涙が出そうです…。

誰もが持つ初恋の想い出を描いた歌詞、過去と現在を行き来するその心情の細やかさが素晴らしすぎます。

 

2006年のアルバム「Prayer」の初回限定盤にはこの曲のライブバージョンを収録。

▼アルバム「Prayer」(画像クリックで商品詳細へ)

 

また、この曲は長年角松さんを支えてきたベーシスト、故・青木智仁さんへの追悼の意味が込められています。

間奏での青木さんのベースソロ、友成好宏さんのピアノソロが素晴らしく、角松さんのライブの雰囲気が大いに感じられます。

 

▼「初恋」収録アルバム「T’s 12 INCHES」(画像クリックで商品詳細へ)

 

5 Take You To The Sky High(2018)

 

この曲で一斉に紙ヒコーキを飛ばすのが角松ライブの醍醐味。

 

 

私が初めて行った角松さんのライブで、座席が2階の1列目真ん中だったんです!

そこで見た、紙ヒコーキが一斉に舞う姿は鳥肌ものでした。

後ろからも降ってくるし、下を見ればぐるぐると舞っているし、あの光景は今でもはっきりと覚えています。

何度も何度も紙ヒコーキを折り飛ばしてきたので、折り方も紙の選び方も上手くなりました(笑)

 

▼「Take You To The Sky High」(画像クリックで商品詳細へ、試聴可)

 

6 飴色の街(1989)

 

派手さはないのにとても心に残る曲。

静かにピアノ(シンセサイザー?)のイントロから始まるメロウなナンバー。

少し抑え気味に歌っているような角松さんのボーカルと、曲とがとても合っていて雰囲気があります。

 

別れを歌ったせつなく胸を打つ歌詞、「飴色の街」というタイトルがぴったりで。

たぶん

恋の終わり=黄昏=飴色

だと思うのですが、とても趣のあるタイトルです。

 

▼「飴色の街」収録アルバム「Reasons for Thousand lovers」(画像クリックで商品詳細へ)

 

7 IZUMO(2002)

 

7/8拍子というあまり素人には馴染みのないリズム!

一言で言うと「すごい!」

演奏するの大変そう…。

 

私がこの曲を初めて聴いたのは、「 IZUMO」が収録されたアルバム「INCARNATIO」がリリースされるよりも前のことでした。

角松さんは「AOKI presents EXTRA TOUR」という故・青木智仁さん主催によるライブハウスツアーというのを何度か行っていまして、「IZUMO」はそのライブで初めて発表されました。

 

青木智仁

ベーシストであり、角松さんのアルバムや、ライブには欠かせない存在。プレイや人柄は多くのファンに愛されていた。

▼青木智仁氏

 

角松さん自ら「変則的なリズム(笑)」と言っていて、私も聴きながら「ドラムの沼澤尚さん、大変そう(笑)」と思いました。

 

沼澤尚
AGHARTAのメンバーでもあります。AGHARTAは角松敏生扮する長万部太郎が率いる覆面バンドで、謎の地底人として、泥棒のような頬かむり姿での活動でしていた。

▼沼澤尚氏

 

でも、「IZUMO」は最高にカッコよくて後にアルバムに収録された時には人気ナンバーとなりました。

歌詞は、角松さんが出雲の神話、日本の文化に興味を持ち触発されて創られたもの。

 

▼「IZUMO」(画像クリックで商品詳細へ。試聴可)

 

8 浜辺の歌(2011)

 

ライブ終盤で歌われることも多く、みんなで大盛り上がりに。

「パリーヤ パッパリーヤ」のコーラスをみんなでして一つになれる曲。

 

▼「浜辺の歌」(画像クリックで商品詳細へ。試聴可)

 

9 ハナノサクコロ(2004)

 

この曲が収録された2004年の「Fankacoustics」はファンクテイストのSolid Side
とアコースティックテイストのElastic Sideからなる2枚組アルバム。

 

▼アルバム「Fankacoustics」(画像クリックで商品詳細へ)

 

このアルバムのツアーは大都市はホールでの「Solid Side Tour」、地方はライブハウスでの「Elastic Side Tour」として全都道府県を回りました。

 

角松さんの解凍後はツアー本数もあまり多くなく大都市が主なので、私の地元に来るのは久しぶり。

もちろんこの曲も歌ってくれました。

この曲はとても暖かく優しい歌。

確か2月のライブでした。

 

「花の咲く頃 逢いに行くんだ」

という歌詞がちょうど季節と重なり、

「角松さんが逢いに来てくれた!」

と感じて、とってもうれしかったのです。

 

▼ハナノサクコロ(画像クリックで商品詳細へ。試聴可)

 

10 RAMP IN(1985)

 

角松さんのバラードの中でも一番の名曲と言えるこの曲は、1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故への追悼の曲です。

 

日本航空123便墜落事故
1985年8月12日に起きた、飛行機の墜落事故。乗員乗客合わせて、520名が死亡したことから史上最悪の航空事故と言われている。

 

8月12日は角松さんの誕生日でもあります。

歌詞カードには

「Dedicated to the stewardesses of JAL 123(JAL(日本航空)123便のスチュワーデスに捧げる)」

とあります。

 

スチュワーデス(今はキャビンアテンダントですね)の、愛する男性への想いが綴られた歌詞で、女性言葉で書かれています。

角松さんは空港や飛行機などがテーマの曲が多々ありますが、この曲は珠玉のバラードとなっていますので、一度聴いてほしいと思います。

 

▼「RAMP IN」収録アルバム「T’s BALLAD」(画像クリックで商品詳細へ)

 

『角松敏生入門』目次へ  (全15ページ)

 

 

目次著者

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

お問い合わせはこちらから

バックパッカー旅行の宿の探し方

Webon紹介目次著者
バックパッカー旅行に興味はありますか?バックパッカー旅行とは から バックパッカー旅行におすすめな国までをバックパッカー旅行で40ヵ国以上巡ってきた著者が初心者の方にも分かりやすく解説をします!

「バックパッカー旅行初心者入門 ~興味があるなら踏み出そう!~」はこちらから!

著者:ぐちを

旅が大好きなフリーのライター&カメラマン。大学時代にバックパッカー旅行で40ヶ国以上を訪問し、数々の元紛争地を巡ったり、アフリカの電気水道が無い村で現地人と生活を共にしたりする。

特に好きな国は東南アジアのミャンマー。これから発展していく「アジア最後のフロンティア」に注目している。自身のTwitterやブログではミャンマーの観光事情を中心に、旅の情報やフリーランスの生き方を発信中。 お問い合わせはこちらから

Twitter(ぐちを):https://twitter.com/guchiwo583?lang=ja

 

『バックパッカー初心者入門』目次へ  (全17ページ)

 

 

 

バックパッカー旅行の宿の探し方

 

バックパッカーにとって、宿探しは基本中の基本です。

宿は自身の体を休める重要な場所ですし、旅人にとっては情報収集の場所にもなったりします。

バックパッカー旅行をより円滑、快適なものにするためにも

 

・  どういった宿を選ぶべきか?

・  どうやって宿を予約すればいいのか?

 

を知っておくことが非常に大事であると言えるでしょう。

逆にここを知っておかなければ快適な旅をすることができなくなるので、ぜひ知っておきたいところですね。

 

そんな宿の探しに関する知識を今回はご紹介いたします!

 

基本的にはゲストハウスかユースホステル!

 

バックパッカー旅行であれば、宿泊場所は基本的にゲストハウスかユースホステルになります。

 

この二つを選ぶ理由はいろいろありますが、まず何よりホテルといった宿泊場所と比べて格段に宿泊費が安いということが理由です。

 

ユースホステル(youth hostel)

若者が安全かつ安価に宿泊できる施設。ユースホステル会員は年会費がかかるが会員になっていると宿泊費が安くなるなどのメリットがある。

ゲストハウス(guest house)

バックパッカー旅行においては安価な宿泊施設の事。ホテルとは異なり簡易な設備の場所が多い。トイレやバスが共用だったり相部屋である場合があり、相部屋を「ドミトリー」と呼ぶ。

 

安さの秘密は、ずばりドミトリーと呼ばれる同じ部屋に複数人が同居して宿泊をするからになります。一室を複数人で使うので、安くなるのは当然ですね。

 

ドミトリー(dormitory)

(出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Dormitory#/media/File:LoyolaMD_Dorm.JPG)

格安の共同寝室ルームの事。多くの場合2段ベッドが部屋に多く設置されており、そのうちの一つが自分のベッドとなる。

 

「複数人で共有って自分には無理そう怖くないの?」

と思う方もいるかもしれません。

 

確かに「プライバシーが確保されない」というデメリットはありますが、基本的に同居人は自分と同じ旅人になるので、旅の話等ができたり、お互いの国のことを話しあう機会に恵まれたりするのがドミトリーのメリットになります。

 

もちろん全員が良い人とは限らないので、荷物を盗られたりすることのないように心がけたいですね。

 

僕も旅中は基本的にドミトリーに宿泊しますが、それでもたまにはプライバシーを確保したい時もあるので、10回に1回くらいはシングルルーム(1人部屋)に泊まるようにしています。

ゲストハウスでも、シングルルームを用意している場所は多くありますので上手に利用していきましょう。

 

宿の選び方

 

 

バックパッカーにとっての良い宿とは何でしょうか?

人によって考え方は異なると思いますが、以下が僕の思う良い宿の条件になります。

 

1 立地が良い

 

鉄道駅やバスターミナルの近くや、観光地に近い場所に立地する宿は利便性がとても良いのでオススメです。

市街から離れている場所は特に治安の悪い国だとそれだけで犯罪に巻き込まれるリスクが上がってしまいます。

 

2 Wi-Fiが無料かつ高速

 

Wi-Fiの接続が無料かつ高速の宿を探し当てることが重要です。そうした情報は宿泊予約サイトの口コミ等を読むことによって、収集することができます。

 

3 キッチンがある

 

東南アジア等、屋台が特別に安い地域を除いてはキッチン付きの宿を探すといいでしょう。キッチンがあれば、自炊をして外食費用を抑えることができます。

 

4 朝食付き

 

朝食付きの宿を選べばわざわざ外で食事する回数が減るので、多少なりと食費を浮かすことができます。また、朝食の場を通して宿泊者同士仲良くなれることもありますよ!

 

これらが宿選びで僕が重視していることになります。

他には

 

・  併設のバーがある、もしくは近くにある(お酒が好きな人)

・  コインランドリーがある(洗濯を自分でしたくない人)

 

スポンサーリンク

など、個人の旅のスタイルによって決めるといいでしょう。

 

おすすめ予約サイト

 

 

中には自ら歩いて宿探しを行うバックパッカーもいますが、「ハイシーズンでどこも満室」なんて事態に遭遇しないためにも予約サイトを使って予め宿を選んでおくのがオススメです。

オススメの予約サイトを以下にご紹介します。

 

1 Booking.com

 

海外の宿予約といえばまずはBooking.comです。高級ホテルから格安ゲストハウスまで、世界中のありとあらゆる宿泊施設を網羅しています。

 

(出典:Booking.com公式サイト

 

▼Booking.com公式サイト



Booking.com

 

2 Agoda

 

Agodaは東南アジアに強いと言われています。施設によっては事前決済に対応しているので、チェックインがスムーズになります。

 

(出典:Agoda公式サイト

 

▼Agoda公式サイト

 

3 Hostel World

 

Hostel Worldはゲストハウス、ユースホステルに特化した予約サイトです。Booking.comAgodaには出てこない宿も、Hostel Worldなら予約ができたりします。

 

(出典:Hostel World公式サイト

 

その他の宿探しの手段

 

ゲストハウスやユースホステルを利用するのがバックパッカーの基本ですが、それ以外の手段もあります。

例えば、Airbnb(エアービーアンドビー)で民泊先を探すのも手ですし、Couchsurfing(カウチサーフィン)と呼ばれる無料で現地の人の家に泊めさせてもらえるサービスもあったりします。

 

Airbnb公式サイト(https://www.airbnb.jp/)

 

Airbnbはホスト不在のケースもありますが、Couchsurfingはホストとの関係がとても大事になるので、上級者向けの手段とも言えます。

 

Couchsurfing公式サイト(https://www.couchsurfing.com/)

 

自分が求める条件と照らし合わせながら、最適な宿探しを常に心がけるようにしていきたいですね!

 

『バックパッカー初心者入門』目次へ  (全17ページ)

 

スポンサー




 

目次著者

著者:ぐちを

旅が大好きなフリーのライター&カメラマン。大学時代にバックパッカー旅行で40ヶ国以上を訪問し、数々の元紛争地を巡ったり、アフリカの電気水道が無い村で現地人と生活を共にしたりする。

特に好きな国は東南アジアのミャンマー。これから発展していく「アジア最後のフロンティア」に注目している。自身のTwitterやブログではミャンマーの観光事情を中心に、旅の情報やフリーランスの生き方を発信中。 お問い合わせはこちらから

Twitter(ぐちを):https://twitter.com/guchiwo583?lang=ja

スターダスト・レビュー入門 ~日本一のライブバンドと言える理由~

はじめに

『スターダスト・レビュー』という音楽グループは名前は一度は聴いたことがあるとは思いますが、「ライブが面白い!」という評判があるのは知らない方が多いのではないかと思います。
このWebonでは数百本以上のライブを観てきた、しあ氏がスターダスト・レビューが日本一のライブバンドであると理由をお伝えし、スターダスト・レビューの歴史・魅力・楽しみ方などを学ぶことができます。

はじめに    〜「スターダスト・レビュー」とは~

第1章 メンバーと歴史

ここではスターダスト・レビューのメンバー、そして歩んできた軌跡についてお伝えいたします。デビュー前から順を追って解説します!これを読めばスタレビを把握したようなもの!?

メンバー紹介    【バンド名の由来】
歴史① 【デビュー前から三谷泰弘在籍時】
歴史② 【光田健一在籍時】
歴史③ 【現在まで】有料会員


第2章 魅力

筆者が日本一と謳うスターダスト・レビューのライブの魅力や、ボーカル根本要のMCのトーク力、おすすめの名曲などについて解説していきます。きっとライブに行きたくなるはずです!

ライブの魅力 【高い音楽性と低い腰】
スタレビ根本の魅力有料会員
おすすめの名曲 【代表曲「木蘭の涙」ほか】
おすすめアルバム 【37年間の作品から厳選】

第3章 楽しみ方

スターダスト・レビューはただ曲を聴くだけでなく、様々な楽しみ方があるのです。ギターの音色や他アーティストとのコラボ、ラジオのトークなど尽きる事がありません。

根本要のギター
他アーティストとのコラボ有料会員
根本要のラジオ番組有料会員
ファンへの愛の深さ

 

おわりに

ライブをメンバーの病気で怪我で中止にしたことがなかったスタレビ。2018年6月に根本要氏の突然の入院に伴い、予定していたライブの出演を見送ることになりました。事の経緯と、入院によって再確認されたスタレビへの思いをお伝えします。

おわりに ~根本要さん突然の入院と今後~

『還暦少年』ツアーを楽しむなら!

還暦少年ツアーの見どころ!

ファン歴24年の著者が『還暦少年ツアー』をより楽しめるように見どころを解説!ツアーに行く予定の方も既に行った方も必読の1ページ!バックステージに招待された感想も紹介!
※ネタバレを含みます

友達にスタレビを伝えるなら

5分でわかる!スターダスト・レビュー

5分でスタレビを理解できるようWebon編集部が『スターダスト・レビュー入門 ~日本一のライブバンド~』を独自にまとめました!友達に、家族に、恋人にスタレビを知ってもらいましょう!

著者 しあ

40代後半女性。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。
お問い合わせはこちらから

当Webon著者のしあ氏による『スターダスト・レビュー入門』が電子書籍になって販売中!ダウンロードして読みたい方に!電子書籍端末で読みたい方に!
スターダストレビューファン必見の一冊です!
価格:680円(税込)
Kindle Unlimitedで読み放題
販売サイト(amazon)へ
※スマホでもアプリをダウンロードすれば読めます

当Webon著者
しあ氏による著作

スターダスト・レビュー
代表曲「木蘭の涙」「夢伝説」