関ジャニ∞の楽曲を支える音楽クリエイター① 【代表的な方々編】

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「関ジャニ∞の音楽はすごいのか…?」関ジャニ∞はアイドルでありながらプロのミュージシャンや音楽ファンが認めるロックバンドなのです。関ジャニ∞ファンのaya氏が音楽性の魅力を紹介♪

『ファンが語る!関ジャニ∞音楽入門 ~知ってほしい!音楽性の魅力~』はこちらから!

著者:aya

関ジャニ∞と音楽が大好きな20代フリーライター。橙eighter。関ジャニ∞のCD・ライブDVDは発売されるたび全形態揃え、音楽雑誌なども必ずチェックしています。関ジャニ∞の初の海外公演には台湾まで一人で足を運ぶ。

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『関ジャニ∞音楽入門』目次へ  (全23ページ)

 

関ジャニ∞の音楽は幅広い

 

関ジャニ∞の楽曲は「音楽クリエイターの制作楽曲」「アーティストの提供曲」「メンバーの制作楽曲」の3つに分けることができます。

一つの方法だけでなく、関ジャニ∞は様々な方法で楽曲を制作していることが、楽曲の幅広さと奥深さに繋がっているのだと思います。

 

この章では関ジャニ∞の楽曲を制作する音楽クリエイターとその楽曲の魅力を2ページにわたってご紹介したいと思います!

興味がある楽曲を見つけたらぜひ聴いてみてください。

※多くの楽曲・人気の高い楽曲の制作に携わっている方の中から厳選しています。(アーティストとしてデビューされている方でも、今回はクリエイターとしてご紹介しています。)

 

関ジャニ∞の音楽を支える音楽クリエイターとその作品

① 馬飼野康二さん

名前 馬飼野 康二(まかいの こうじ)
職業 作曲家/キーボディスト

▼携わった作品

曲名 担当
浪花いろは節 作曲(作詞:MASA)
大阪レイニーブルース 作曲(作詞:MASA)
桜援歌 作曲(作詞:MASA)
無限大 作曲(作詞:MASA)
∞SAKAおばちゃんROCK 作曲(作詞:久保田洋司・関ジャニ∞)
関風ファイティング 作曲(作詞:MASA)
プロ∞ペラ 作曲(作詞:MASA)
サムライブルース 作曲(作詞:MASA)
愛に向かって 作曲(作詞:MASA)
無責任ヒーロー 作曲(作詞:上中丈弥)
悲しい恋 作曲(作詞:MASA)
太陽の子供 作曲(作詞:MASA)
咲いて生きよ 作曲(作詞:ma-saya)

 

関ジャニ∞のデビューを支えた天才ヒットメーカー

 

馬飼野康二さんはジャニーズのヒット曲を多数生み出している天才作曲家です。

ジャニーズグループのデビュー曲(または有名曲)には度々この方が関わっています。

馬飼野康二さんが携わった作品例

近藤真彦『スニーカーぶる~す』/SMAP『オリジナルスマイル』/嵐『A・RA・SHI』/KinKi Kidsの『愛されるより 愛したい』NEWS『NEWSニッポン』/Hey! Say! JUMP『Ultra Music Power』

 

ジャニーズに興味がなくても一度は耳にしたことがある曲ばかり!

関ジャニ∞への提供曲は歌謡曲テイストの作品が多く、ほとんどがMASAさんという作詞家と組んで作られています。

特にデビュー曲の『浪花いろは節』から5thシングル『関風ファイティング』までは多くの楽曲に携わり、アルバム曲では隠れた名曲も手掛け、初期の音楽を支えていました。

また、関ジャニ∞の代表曲の1つである「無責任ヒーロー」も馬飼野康二さん作曲!

作詞は次の項目でもご紹介するイナズマ戦隊の上中丈弥さんという最強タッグで作られました。

【『大阪レイニーブルース』を公式サイトで試聴】
【『無責任ヒーロー』を公式サイトで試聴】

 

② 上中丈弥さん(THE イナズマ戦隊)

名前 上中丈弥(うえなか じょうや)
職業 ミュージシャン/クリエイター
所属バンド THE イナズマ戦隊
サイト 公式サイト:http://www.inazumasentai.com/
Twitter:https://twitter.com/jyouya

▼携わった作品

曲名 担当
強情にGO! 作詞 (作曲:久保裕行 編曲:白井良明)
地元の王様 作詞
ズッコケ男道 作詞(編曲:白井良明)
ゴリゴリ 作詞 (作曲:久保裕行 編曲:白井良明)
イッツ マイ ソウル 作詞
無責任ヒーロー 作詞(編曲:白井良明)
ギガマジメ我ファイト 作詞

 

関ジャニ∞の代表曲を手掛けたミージシャン

 

上中丈弥さんはロックバンド・THE イナズマ戦隊のボーカルを務めるミュージシャンです。関ジャニ∞の代表曲を生み出した方ですが、普段はバンドメインで活動されています。

▼無責任ヒーローに言及した上中さんのtweet

 

上中丈弥さんは関ジャニ∞の曲でも認知度が高い『ズッコケ男道』や『無責任ヒーロー』など、ブレイクに繋がった楽曲をたくさん手がけています。

【『ズッコケ男道』を公式サイトで試聴】
【『無責任ヒーロー』を公式サイトで試聴】

『ズッコケ男道』は、演歌レーベルからポップスレーベルに移動して始めてリリースしたシングルで、これをきっかけに明るくて元気な関ジャニ∞というイメージが世間に広まったように思います。

また、『ズッコケ男道』のすぐ後にリリースし、イメージの確立にもつながったシングル『イッツマイソウル』も上中さんが作詞されています。

他には『ゴリゴリ』『強情にGO!』など、男らしくて泥臭い歌詞が多いのも魅力です。

世間での「関ジャニ∞らしい」イメージを作ったのはこの方といっても過言ではないと思います!

 

③ TAKESHIさん


By 西沢健一 – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link 

名前 TAKESHI(たけし)
職業 ミュージシャン/作詞家/作曲家
所属 ビィー・ウィン

▼携わった作品(一部)

曲名 担当
my store〜可能性を秘めた男たち〜 作曲
Cannonball 作詞
キング オブ 男! 作曲
朝焼けの太陽 作詞/作曲
ロイヤルミルクストーリー 作詞
へそ曲がり 作詞/作曲
おんぼろStory 作詞/作曲
Merry Go Round 作詞/作曲
ツブサニコイ 作詞
七色パラメータ 作詞
Baby Moonlight 作詞/作曲/編曲
はにかみオブリガード 作詞
イエローパンジーストリート 作詞/作曲/編曲
ほろりメロディー 作詞/作曲/編曲
Jackhammer 作詞/作曲/編曲
浮世踊リビト 作詞/作曲/編曲
君の歌をうたう 作詞/作曲/編曲
急☆上☆Show!! 作詞/作曲/編曲
情熱PARTY 作詞/作曲/編曲
fuka-fuka Love the Earth 作詞/作曲
Dive 作詞
口笛の向こう 作詞/作曲/編曲
Cool magic city 作詞
OPEN YOUR EYES 作詞
Heavenly Psycho 作詞
青い空 編曲
∞ o’clock 編曲
明日 編曲
マーメイド 作詞
All of me for you 作詞
レクイエム ̄宇宙の記憶 作詞

 

デビュー前からライブを支えたミュージシャン

 

TAKESHIさんも馬飼野康二さんと同じくジャニーズに多くの楽曲提供をされています。

TOKIOの『花唄』、嵐の『言葉より大切なもの』をはじめとした名曲を手掛け、関ジャニ∞には特にたくさんの楽曲を制作されています。

関ジャニ∞はデビュー前の下積み時代にたくさんライブをしていたことがあり、その当時から多くの楽曲を手掛けていたのがTAKESHIさんです。下積み時代に歌われていた『マーメイド』『Dive』など、CD化しないのがもったいないくらい素晴らしい楽曲も多いです。

シングル曲はファン人気の高い『イエローパンジーストリート』や『ツブサニコイ』『へそ曲がり』『キング オブ 男!』などの楽曲に関わっています。【『イエローパンジーストリート』を公式サイトで試聴】

 

また、カップリングにもかかわらず根強い人気の『Cool magic city』や『Heavenly Psycho』。

『Heavenly Psycho』のアンサーソングである『おんぼろStory』もTAKESHIさん作詞。

関ジャニ∞が歌うからこそ胸にグッとくるような、彼らの魅力を引き出した歌詞が魅力です。

ご自身は作詞・作曲・編曲の中でも作詞を重要視しているそうで、インタビューでは「関ジャニ∞にこれからも書いて行きたい」と答えられています。

今後も名曲を生み出してくれるのではないかと期待しています。

【『Heavenly Psycho(2015 ver)』を公式サイトで試聴】

 

【コラム】TAKESHIさんの関ジャニ∞の魅力を引き出した歌詞の例

関ジャニ∞の魅力の一つは、最初からスターではなかったところだと思います。TAKESHIさんは下積み時代の関ジャニ∞の苦労や努力を歌詞にしてくれています。

例えば『Heavenly Psycho』では同期が次々とデビューしていく中、自分たちは売れず辛い思いをした経験や、仲間と共に夢を見て歩んでいく姿が描かれています。

『おんぼろStory』は『Heavenly Psycho』のアンサーソングで、デビューから8周年経った2012年にリリースされました。おんぼろで決して綺麗ではないけれど「根性は最強」なところが描かれている素敵な歌詞です。「図々しいくらいに夢にしがみついてた」彼らの「目指した”未来”が”今”になり」、「最強の Story」になったというかっこいい歌詞です。

 

④ GAKUさん


▲写真右がGAKUさん 

名前 GAKU(がく)
職業 ミュージシャン/作曲家/作詞家/編曲家
所属バンド シンガーソングライター集団UNISTのギターボーカル
サイト UNISTプロフィール

▼携わった作品(一部)

曲名 担当
Water Drop 作詞 (UNIST)
ER 作詞/作曲 (UNIST)
花であれ 作詞/作曲/編曲(GAKU)
Dear Summer様!! 作詞/作曲/編曲(GAKU)
ココロ空モヨウ 作詞/作曲 (UNIST)
夢列車 作詞/作曲(GAKU)
ER2 作詞/作曲(GAKU)
CloveR 作詞/作曲(GAKU)
ふたつ手と手 作詞/作曲(GAKU)
EJ☆コースター 作詞/作曲(GAKU)
前向きスクリーム! 作詞 作曲 (GAKU)

 

映画主題化や隠れ名曲まで手がけるクリエイター

 

GAKUさんは、UNISTというグループのギターボーカルとしても活動されているシンガーソングライターです。

UNISTとして2012年にデビューされる前から楽曲制作されており、提供作品はほとんどが関ジャニ∞に向けてのものです。

シングル曲は可愛らしいポップな『CloveR』、さわやかなバンド曲の『ココロ空モヨウ』、ライブで盛り上がる『前向きスクリーム!』など、様々なテイストの楽曲を提供しています。

また、関ジャニ∞の主演映画「エイトレンジャー」の主題歌『ER』や『ER2』も手掛けられています。

エイトレンジャーのコントっぽいイメージを一新した、疾走感あるメロディとカッコいい歌詞が魅力です。

さらに、『ふたつ手と手』『花であれ』『夢列車』など心が温まる隠れた名曲もGAKUさんの提供です。

ちなみに『花であれ』と『ER』はメンバーの安田くんが入院した際、病室でよく聞いていたのだそう!

たくさんある関ジャニ∞の曲からメンバーが選んで聞くほど素晴らしい楽曲ということですね。

【『ER』を公式サイトで試聴】
【『花であれ』を公式サイトで試聴】

 

⑤ 葉山拓亮さん

名前 葉山拓亮(はやま ひろあき)
職業 ミュージシャン/ソングライター/音楽プロデューサー
所属バンド 音楽ユニットTourbillon
サイト 公式サイト,Twitter

▼携わった作品

曲名 担当
Brilliant Blue 作詞/作曲/編曲
蒼写真 作詞/作曲/編曲
Train in the rain 作詞/作曲/編曲
Fight for the Eight 作詞/作曲/編曲
ルラリラ 作詞/作曲/編曲
北風ブルース 作詞/作曲 (編曲:野間康介)
Winter Love Song 作詞/作曲 (編曲:久米康嵩)

 

エイトのギャップを引き出す名プロデューサー

 

葉山拓亮さんはソロ活動しているミュージシャンであり、河村隆一さんにも楽曲提供している名プロデューサーです。

関ジャニ∞に提供している曲は、哀愁漂う切なげな曲や、ストーリー性があり感動する曲が多いという特徴があります。

例えば『Train in the rain』は聴けば聴くほど切なくなりますし、『蒼写真』は青春を思い出す感動的な歌詞とメロディが魅力です。

【『蒼写真』を公式サイトで試聴】

 

また『Winter Love Song』は、幸せな男女の関係を壮大な曲に乗せた、超王道ラブソングとなっています。関ジャニ∞は冬のラブソングがとても多いのですが、個人的にはその中でもトップレベルで大好きな曲です。

【『Winter Love Song』を公式サイトで試聴】

 

さらに『Brilliant Blue』『ルラリラ』『Fight for the Eight』などクールでカッコいい楽曲まで手がけています。

私の解釈ですが、葉山さんの作品はあえてグループのパブリックイメージとは異なる楽曲を作り、シングル曲にはない関ジャニ∞の魅力を引き出している、というイメージです。

 

⑥ SHIKATAさん

名前 SHIKATA(しかた)
職業 シンガーソングライター/作詞家/作曲家
サイト 公式サイト,Twitter

▼携わった作品(一部)

曲名 担当
Sorry Sorry love 作詞/作曲/編曲
フローズンマルガリータ 作詞/作曲/編曲
Masterpiece 作詞/作曲/編曲
アダムとイヴ 作詞/作曲/編曲
韻踏ィニティ 作曲
The Light 作詞/作曲/編曲
パノラマ 作詞/作曲/編曲
Steal your love 作詞/作曲/編曲
Street Blues 作詞/作曲

 

期待を裏切らないダンス曲が魅力のクリエイター

 

SHIKATAさんは安室奈美恵さんや三代目J Soul Brothers、西野カナさんなど有名アーティストにも楽曲提供しているシンガーソングライターです。

残念ながら2018年に大麻所持で捕まってしまいましたが…楽曲はどれも素晴らしいものばかり。

EDM調のアレンジやジャニーズらしいダンス曲が多く、どの曲も独特の世界観が魅力です。

『Sorry Sorry love』『Masterpiece』『フローズンマルガリータ』は王道のダンス曲となっていてライブでとても盛り上がります。

ダンス曲以外で特におすすめなのが『Street Blues』です。シングル『応答セヨ』のカップリング曲なのですが、ジャジーなアレンジと大人っぽい歌詞が新鮮で個人的に大好きすぎる曲です。

【『Sorry Sorry love』を公式サイトで試聴】
【『Street Blues』を公式サイトで試聴】

 

【コラム】SHIKATAさんの楽曲の世界観

SHIKATAさんは曲ごとに強烈なインパクトと確立された世界観があるイメージです。また、バンドサウンドよりもどちらかというと打ち込み系の楽曲が多めです。

『フローズンマルガリータ』は「スパニッシュな世界観」の楽曲です。Bonita=美しい人、amore=私の愛しい人、Magico=魔法使いなど、スペイン語やイタリア語が歌詞に盛り込まれています。情熱的であるがままの男心が描かれており、ライブでは楽曲の雰囲気に合わせたフラメンコ風のダンスが披露されました。
タイトルは度数の強いカクテルの名前から引用されており、強いお酒=強い愛を表現したそうです。

『Sorry Sorry love』は「EDMの失恋ソング」です。まだ関ジャニ∞がやったことが無い曲を作りたかったそうで、当時はとても新鮮だったEDMの曲となっています。ブログでは、照明をバキバキにしてライブで踊る姿をイメージして作った、と語られています。がっつりダンス曲でノリノリなのに、歌詞は情けない男性像の失恋が描かれているギャップも素敵です。

 

ここまで関ジャニ∞の楽曲制作に携わる音楽クリエイターとその楽曲をご紹介してきました。

次のページでは関ジャニ∞の楽曲に深くかかわっているアゲハスプリングス所属の音楽クリエイターをご紹介します。

 

『関ジャニ∞音楽入門』目次へ  (全23ページ)

 

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著者:aya

関ジャニ∞と音楽が大好きな20代フリーライター。橙eighter。関ジャニ∞のCD・ライブDVDは発売されるたび全形態揃え、音楽雑誌なども必ずチェックしています。関ジャニ∞の初の海外公演には台湾まで一人で足を運ぶ。

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山下達郎おすすめの名曲④ 【ジャニーズへの提供曲編】

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山下達郎さんは『クリスマス・イブ』で有名なミュージシャン。達郎さんはテレビに出演しないため、動く姿を観れるのはライブだけ。チケットは入手困難であり「音の職人」と称される達郎さんのライブは「極上の音楽空間」。

『山下達郎』入門 ~極上の音楽空間~(全14ページ)はこちらから!

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP、K-POP、洋楽、演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

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『山下達郎入門』目次へ  (全14ページ)

 

この章では達郎さんの楽曲を

【定番】【隠れた名曲】【鈴木雅之への提供曲】【ジャニーズへの提供曲】【カバー】

とジャンルに分けて5ページにわたって紹介します。

達郎さんは自身でも大ヒット曲を数多くリリースしております。ただ達郎さんは自身の曲だけでなく作曲家としても多くのヒット曲を手がけているのです。

またジャニーズへの提供曲には名曲が多いのです。

 

ジャニーズ提供曲が多い理由!?

 

山下達郎さんはジャニーズ事務所所属のアイドルへの楽曲提供が多いと思います。提供曲が多い理由は「小杉理宇造さん」がジャニーズ事務所とつながりがあったためかなと思います。

小杉さんは達郎さんが所属する事務所であるスマイルカンパニーの元代表取締役社長です。2003年にはジャニーズエンターテイメントの代表取締役社長に就任しています。

小杉さんは昔、レコード会社RCAにおり、そこの所属アーティストだった達郎さんと出逢いました。そして小杉さんはRCAにいる時にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長とも知り合いになったそう。

 

そういったことから、達郎さんとジャニーズとのつながりが、自然と出来ていったのだと思います。

ジャニーズのアイドルへの楽曲提供は名曲が多いです。このページではその中でも私が大好きな曲をご紹介したいと思います。達郎さんがセルフカバーしているものもあります。

 

KinKi Kids

メンバー ・堂本剛(1979年4月10日生まれ)上記写真左
・堂本光一(1979年1月1日生まれ)上記写真右
デビュー 1997年7月21日にシングル『硝子の少年』でデビュー。
デビューからシングル39連続で初登場1位を記録しておりギネス記録に登録されている。

 

硝子の少年

リリース年月 1997年7月21日(シングル『硝子の少年』)
時間 4分39秒
備考 CD売り上げは170万枚以上でKinKi Kids最大のヒット曲。
収録アルバム 『B album』
『KinKi Single Selection』
『39』
『The BEST』

 

『硝子の少年』は言わずと知れたKinKi Kidsの大ヒットデビュー曲。

松本隆さん作詞、達郎さん作曲、編曲。

 

松本隆

1949年生まれ。「日本語ロック」の先駆者で日本の音楽界に多大な影響を与えたバンド『はっぴぃえんど』の元ドラマーであり作詞担当。寺尾聰、松田聖子、薬師丸ひろ子、近藤真彦など数多くの有名アーティストやアイドルの楽曲を手がける。

 

私は達郎さんファンであるのはもちろんですが、KinKi KidsがCDデビューする前から彼らのファンでした。

そのためKinKi KidsのCDデビューが決まり、達郎さんが曲を提供すると知った時はすごくうれしかったです。

 

印象的なイントロから始まる『硝子の少年』は、松本隆さんのせつない詩とも相まって世代を超えて愛される名曲に。

KinKi Kidsの歌、ダンスもとってもよくて、白い衣装も『硝子の少年』というタイトル、曲にぴったりでした。

 

達郎さんバージョンはベストアルバム『OPUS』の初回限定盤のボーナストラックに収録されています。

 

▼ベストアルバム『OPUS』CD

 

セルフカバーではなくデモ音源(=関係者に曲の概要を伝えるために作られた曲)なのですが、達郎さんバージョンもすごく素敵。

KinKi Kidsの二人のお父さん世代と言っていい達郎さんが歌っても違和感がありません。

達郎さんが目指して創った「何十年後にも歌える歌」になっていると思います。

 

堂本光一さんは達郎さんから「君たちが、何年たっても、大人になっても歌える歌だよ」と言われたそうです。光一さんは今でも達郎さんが歌ったデモテープを大切に持っているようです。

達郎さんはライブでも『硝子の少年』を歌うことがあり、会場はすっごく盛り上がります。

初めてライブで聴いた時はとっても感動しました。

 

▼KinKi Kids『硝子の少年』収録アルバム『39』CD

 

Kissからはじまるミステリー

リリース年月 1997年7月21日(アルバム『A album』)
備考 ・KinKi Kidsのデビューアルバムである『A album』に収録されている。同アルバムはミリオンセラーを突破している。
・堂本剛主演の日本テレビ系ドラマ『金田一少年の事件簿 第2シーズン』主題歌。
収録アルバム 『A album』
『39』

 

『Kissからはじまるミステリー』はKinKi Kidsの曲の中でも、私の中でベスト5に入る大好きな曲。

松本隆さん作詞、達郎さん作曲、編曲。

この曲は堂本剛さん主演ドラマ『金田一少年の事件簿』の主題歌で、CD化される前からテレビで流れていました。

その時から大好きな曲。

 

▼ドラマ『金田一少年の事件簿』DVD(画像クリックで商品詳細へ)

 

主題歌なのでフルでは流れなかったので、CD化された時はすっごくうれしかったです。

達郎さんバージョンはアルバム『SONORITE』にセルフカバーとして収録。

 

▼アルバム『SONORITE』

 

でも、セルフカバーと言うには結構生まれ変わっている印象。

KinKi Kidsが歌うラップ部分の詩が大きく変わっていて、そのラップ部分はケツメイシのRYOさんが歌っています。ラップ作詞もRYOさん。

 

ケツメイシ

日本のヒップホップグループ。1999年に初のインディーズ曲がリリースされる。アルバム『ケツノポリス4』はオリコンアルバム週間チャートで3週連続首位を獲得する。RYOは同グループのMC担当。

▼RYOは写真左から2番目

 

KinKi Kidsバージョンでは学園ドラマらしい「教室中」という詩が

達郎さんバージョンでは「一晩中」に。

「横断歩道」という詩が

達郎さんバージョンでは「一晩中」と変わっていたり。

 

KinKi Kidsの若さ溢れる曲の感じとはまた違って、とても大人な曲になっています。

「どちらもいい!」と思いますがKinKi Kidsのラップ部分込みで好きだったので、そこを達郎さんバージョンでも聴きたかったな~という気持ちもあります。

でも、あの部分を同じ歌詞で達郎さんが歌うのは無理があるし、もどかしいところです。

 

▼KinKi Kids『Kissからはじまるミステリー』収録アルバム『39』CD

 

HAPPY HAPPY GREETING

リリース年月 1998年12月9日(シングル『Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス』
時間 6分13秒
備考 ・CD売り上げ60.9万枚
・パナソニック『デジカム』CMソング
収録アルバム 『The BEST』

 

『HAPPY HAPPY GREETING』はとっても暖かく幸せな気持ちになる、いろんなお祝いに使われるハッピーな曲。

松本隆さん作詞、達郎さん作曲、編曲。

「クリスマスに関する曲は多いけど、元日に関する曲がない」ということで創られた曲。

どうせならいろんなお祝いを入れよう、ということで誕生日やバレンタインなども詩に登場します。

堂本光一さんの誕生日が1月1日なので、それをお祝いする意味も。

達郎さんバージョンはアルバム『RARITIES』に収録されています。

 

▼アルバム『RARITIES』CD

 

KinKi Kidsよりもシンプルで大人な感じ。

難波弘之さんのピアノがとても心地いい。

 

難波弘之


1953年生まれの音楽家・SF作家。東京都音楽大学の教授を務めている。多くのアニメ・ドラマの音楽を担当する。山下達郎のコンサートツアーにも参加している。

難波弘之さんや他の達郎さんのライブに参加するアーティストについては次の章(第4章)で紹介いたします。

 

▼シングル『HAPPY HAPPY GREETING』CD

 

 近藤真彦

生年月日 1964年7月19日
出身地 神奈川県大和市
デビュー 1980年『スニーカーぶる~す』でソロデビュー
田原俊彦・野村義男とともに『たのきんトリオ』として人気を博した。1987年に『愚か者』で第29回日本レコード大賞を獲得する。

 

ハイティーン・ブギ

リリース年月 1982年6月30日(シングル『ハイティーン・ブギ』)
備考 映画『ハイティーン・ブギ』主題歌
収録アルバム 『THE MATCHY best song for you』
『近藤真彦 THE BEST』
『By Your Request』
『THE ROCK BEST』
『風街図鑑』
『MATCHY★BEST』

 

ジャニーズ事務所の大御所でもあり、1980年代には大人気アイドルだったマッチこと近藤真彦さん。

私が初めて達郎さんの名前を知ったのはこの『ハイティーン・ブギ』から。

2018年のライブでは達郎さんがこの曲をカバーし大盛り上がりとなりました。

マッチの同名主演映画を観に行った事などを想い出しながら、今こうして達郎さんの音楽が私の人生に大きく関わっていることを感慨深く思いました。

 

▼『ハイティーン・ブギ』収録アルバム『THE MATCHY best song for you 』CD

 

少年隊

メンバー ・錦織一清(1965年5月22日生まれ)写真左
・植草克秀(1966年7月24日生まれ)写真中央
・東山紀之(1966年9月30日)写真右
デビュー 1985年『仮面舞踏会』でデビュー
ジャニーズ最長の活動歴のグループ。最大のヒットソングは『仮面舞踏会』で、1986年の年間シングル売り上げの第3位となる。

 

湾岸スキーヤー

リリース年月 1998年1月28日
時間 4分32秒
収録アルバム 『Prism』

 

『湾岸スキーヤー』はフジテレビの長野オリンピックのテーマソングとなっていた曲。

よく中継で流れていたのを覚えています。

元々は、屋内スキー場「ららぽーとスキードーム」のCMソングとして制作されていたものです。

達郎さんの作品としてCD化する機会を逃していたところ、少年隊の作品として秋元康さん他の手が加わりフルバージョンが制作され少年隊の曲になりました。

達郎さんのCMバージョンは達郎さんの公式サイトのみで購入できる『山下達郎 CM全集Vol.2』に収録されています。

<Tatsuro Yamashita Official Websaite>https://www.tatsuro.co.jp/shop/

すごくさわやかな素敵な曲で少年隊のダンスもカッコよくて、大好きでした。

 

▼『湾岸スキーヤー』収録アルバムCD

 

達郎さんのジャニーズへの提供曲の中から、自身でも歌われたことがあるものをご紹介しました。

特にKinKi Kidsの曲は本当に素敵なので、どちらのバージョンも聴いてほしいなと思います。

 

さて、達郎さんの曲は他アーティストによってカバーされています。カバーされた曲もとても素晴らしいです。次のページで紹介いたします。

『山下達郎入門』目次へ  (全14ページ)

 

 

目次著者

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP、K-POP、洋楽、演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

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Endless SHOCKの歴史

Webon紹介目次著者
「Endless SHOCK(エンドレスショック)」は堂本光一さん主演の日本一チケットが取れないと言われているミュージカル。「フライング」「階段落ち」などの演目も素晴らしいですが、ストーリーの素晴らしさをもっと知っていただきたい。帝国劇場での鑑賞経験はございませんが、精一杯魅力をお伝えします。

「『Endless SHOCK』入門 ~堂本光一主演ミュージカル~」はこちらから!

著者:しあ

40代後半女性。Endless SHOCKは博多座にて多数鑑賞。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

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『Endless SHOCK』目次へ  (全14ページ)

 

Endless SHOCK(エンドレスショック)はKinki Kidsの堂本光一さん主演のミュージカルです。

2005年に「Endless SHOCK」というタイトルになるまでには、「MILLENNIUM SHOCK」「SHOW劇SHOCK」など様々なSHOCKシリーズの上演がされてきました。

このページでは「SHOCKの歴史」についてご紹介したいと思います。

 

SHOCKの歴史一覧

 

年 タイトル
1999年 SHOW劇’99 MASK(光一氏初主演ミュージカル。SHOCKシリーズではない。)
2000年 MILLENNIUM SHOCK
2001年 SHOW劇SHOCK
2002年
2003年 SHOCK is Real SHOCK
2004年 Shocking SHOCK
2005年~ Endless SHOCK
2012年 Endless SHOCK 初の地方公演
2018年 Endless SHOCK 単独主演1600回

 

 

SHOCKの歴史

2000年~「MILLENNIUM SHOCK」


photo by Wiiii  CC 表示-継承 3.0
▲日本生命ビル。この中に日生劇場がある。

 

光一さんの初主演ミュージカルは、1999年に日生劇場で上演された「SHOW劇’99 MASK」です。

「SHOW劇’99 MASK」は、過去に少年隊が上演したミュージカル「PLAYZONE ’90 MASK」をジャニー喜多川社長(ジャニーズ事務所の社長)が光一さんのためにアレンジしたもの 。

 

少年隊
ジャニーズ事務所所属の男性アイドル。1981年より活動を開始。ジャニーズで最長の活動歴。

▼VHS「PLAYZONE ’90 MASK」(画像クリックで商品詳細へ)

 

 

光一さん主演のSHOCKシリーズが始まったのは、2000年11月に帝国劇場で上演された「MILLENNIUM SHOCK(ミレニアム ショック)」からになります。

 

帝国劇場

1911年に開場された日本初の西洋式演劇場。世界で初めて「風と共に去りぬ」の舞台が上演されて、大ヒットロングラン公演となる。

▼帝国劇場


photo by Wiiii  CC 表示-継承 3.0

 

帝国劇場初のジャニーズ公演で、当時21歳の光一さんは最年少座長でした。

また、帝国劇場では初のフライングが導入されました。

 

「MILLENNIUM SHOCK」は、少年隊の大人気ミュージカル「PLAYZONE’ 91 SHOCK」を元にしていると言われていますが、内容などは異なっており新しい作品となっているようです。

光一さんが憧れ尊敬する、少年隊の東山紀之さんとの共演した作品です。

 

▼東山紀之氏

 

少年隊はデビューした時からダンスの上手さに定評があり、ミュージカルにも力を入れていました。

少年隊のミュージカル「PLAYZONE」シリーズは、1986年から2008年まで続き、夏の風物詩としても多くのファンに親しまれました。

 

光一さんはミュージカルが大好きで、

「歌、ダンス、芝居、全てが入ったミュージカルがやりたい」

とまだCDデビュー前の若い頃に語っていました。

 

東山さんの仕事に対するストイックさを尊敬しているので、憧れの東山さんとの共演でとても学ぶものが多かったようです。

 

 

「MILLENNIUM SHOCK」以降、帝国劇場では毎年「SHOCKシリーズ」が上演されることとなります。

 

  • 2001年、2002年 SHOW劇SHOCK
  • 2003年 SHOCK is Real SHOCK
  • 2004年 Shocking SHOCK

 

そして2005年からは2018年現在までEndless SHOCKが上演されています。

 

2005年~「Endless SHOCK」

 

Endless SHOCK 以前のSHOCKシリーズと、Endless SHOCKではストーリーが変更されています。

ただ、「ブロードウェイを目指すショーカンパニー」という設定や「Show must go on(何があってもshowを続けなければならない)」のテーマは変わっていません。

 

Endless SHOCKでは光一さんが「もっとストーリーを重視したものにしたい」と脚本、音楽、演出に大きく関わるようになりました。

ジャニー喜多川社長にその事を伝えたところ、

「あなたの思うSHOCKを創ってみたらいい」

との言葉を受けEndless SHOCK が始まりました。

 

ストーリーを変更するにあたり、今までのSHOCKシリーズを好きな人の気持ちや、今までのSHOCKの世界を壊さないようにと、相当な試行錯誤を重ね創り上げたそう。

こうして、新しいSHOCKとしてEndless SHOCKが誕生しました。2005 年からは毎年帝国劇場で上演され、チケットは即日完売となる大人気公演に。

 

Endless SHOCKのストーリーは次のページで解説! Endless SHOCKのストーリーは次のページで解説!

 

<筆者コラム>「SHOCK」時代の光一さんの関わり方

元々、最初のSHOCKシリーズを創ったのはジャニー社長ですが、SHOCKに関しても光一さんも座長として関わっていくようになります。

どれだけ関わっていたかその詳細ははっきりとはわかりませんが「劇中劇の演目をどれにするか」などには関わっていました。

Endless SHOCK以前のSHOCKシリーズでも階段落ちはあり、それをやりたいと言ったのは光一さんです。

脚本を変えたのは光一さんで、制作・東宝の方と創り上げていました。

一字一句セリフを含めてすべて脚本を書いた、というわけではないと思いますが、脚本を考えたのは光一さん、という事です。 

 

2012年「Endless SHOCK」地方公演


photo by Own work  CC 表示-継承 3.0
▲博多座

 

全国からの熱い思いを受けて、2012年には福岡・博多座で初の地方公演。

博多座ではEndless SHOCK のために大規模な改修が行われました。

フライングなどに使う装置を天井につけるなどして、万全の態勢で光一さんたちを迎え入れ、大盛況となりました。

 

2012年~2015年、2017年と博多座で上演されており、光一さんも博多が大のお気に入りで「帰りたくない」と言うほど。

共演者の内博貴さんと博多でのおいしい食事が楽しみで、休演日には近場の温泉へ行ったりと博多を満喫していました。

 

内博貴(うち ひろき)氏
1986年生まれ。NEWS、関ジャニ∞のメンバーとしても活躍を果たす。2010年よりEndlessSHOCKにライバル役「ウチ」として出演している。

 

大阪・梅田芸術劇場でも2013年に初めて上演され、2014年~2015年、2017年と関西のファンも多く劇場に詰めかけました。

 

▼梅田芸術劇場(建物内)


photo by Edomura no Tokuzo CC 表示-継承 4.0

 

Endless SHOCKはファンのみならず、芸能・舞台・芸術関係者からも高い評価を受けており、2007年にはスタッフと出演者一同が「菊田一夫演劇大賞」を受賞しています。

 

菊田一夫演劇大賞
1975年に創設された日本の演劇賞。大衆演劇ですぐれた業績を示した芸術家が表彰される。

 

2018年「Endless SHOCK」単独主演1600回

 

2018年3月6日の帝国劇場公演にて、光一さんの単独主演1600回を迎えました。

これは故・森光子さんの「放浪記」の2017回に次ぐ記録です。

 

放浪記
1961年から2009年まで上演されていた森光子主演の舞台。同作は森光子氏の代表作であり、森光子氏が喜びのあまりでんくり返しするシーンが有名。

 

光一さんは、

「それだけの回数を重ねてきただけのことはあるな、とお客様に思っていただけるように。これからもできる限りやらせていただきたい。」

とEndless SHOCKへの熱い想いを語っていました。

 

Endless SHOCKは、光一さんにとってライフワークともいえる大切な作品。

1公演1公演大切に創り上げてきたからこそ、これだけの高い支持と評価を受けているのだと思います。

 

さて、そんなEndless SHOCKですが「テレビ等で階段落ちやフライングのシーンは観たことがあるけどストーリーは知らない」という方も多いのではないでしょうか。

次のページではストーリーについてお伝えします。

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目次著者

著者:しあ

40代後半女性。Endless SHOCKは博多座にて多数鑑賞。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

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