関ジャニ∞の音楽の魅力!音楽の向き合い方・演奏の魅力・実績

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「関ジャニ∞の音楽はすごいのか…?」関ジャニ∞はアイドルでありながらプロのミュージシャンや音楽ファンが認めるロックバンドなのです。関ジャニ∞ファンのaya氏が音楽性の魅力を紹介♪

『ファンが語る!関ジャニ∞音楽入門 ~知ってほしい!音楽性の魅力~』はこちらから!

著者:aya

関ジャニ∞と音楽が大好きな20代フリーライター。橙eighter。関ジャニ∞のCD・ライブDVDは発売されるたび全形態揃え、音楽雑誌なども必ずチェックしています。関ジャニ∞の初の海外公演には台湾まで一人で足を運ぶ。

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歌って踊れるアイドルはたくさんいますし、歌って演奏出来るバンドグループもたくさんあります。

ですが、アイドルとしてダンスや歌のパフォーマンスをしながらも、バンドとして説得力のあるパフォーマンスを出来るのは関ジャニ∞だけです。

関ジャニ∞の音楽の向き合い方・演奏の魅力・実績等を知れば、最高で最強のアイドルグループであり唯一無二のロックバンドであることがわかるかと思います。

 

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関ジャニ∞の音楽の向き合い方

 

関ジャニ∞は音楽が好きな人達の集まりです。

以前インタビューにて、『関ジャニ∞がバンド活動もする原動力とは?』という質問をされていたことがありましたが、メンバーみんな口をそろえて、「好きだからやっている」と答えていました。

アイドルの模範解答としては『ファンのため』というのが正解なのかもしれません。

ですが、関ジャニ∞は自分たちのためにやっていて、自分たちが楽しむことでファンも楽しんでくれるということを良く知っています。

 

関ジャニ∞はアイドルであることにこだわり、誇りを持っているグループです。
バンドについても「グループの武器の一つ」だという考え方をしています。

ですが、音楽との向き合い方や、やっていることはミュージシャンでありバンドマンそのものです。

本気で音楽をやっているのは、単に好きだからだけでなくアイドルという『肩書きだけで音楽の価値を決められたくない』という思いもあるのではないかなと思います。

世間に対しての反骨精神を持ち、常識をぶち壊していくという点では関ジャニ∞というグループ自体がロックそのものです。

そんな彼らがやっているバンドだからこそ最高で最強にかっこいいのだと思います。

そして結果多くの人に認められ、今では「アイドルのやる本格的なロックバンド」という立ち位置を確立しました。

 

関ジャニ∞の演奏の5つの魅力

① 対応力

 

関ジャニ∞は、今まで関ジャム、カヴァコラ、FNS歌謡祭、ベストヒット歌謡祭などの番組で、様々なアーティストの方とコラボしてきました。セッションやライブなどあらゆる場面で対応できる演奏力が素晴らしいと思います。

幅広い楽曲に触れた経験を活かし、楽曲の魅力を引き出しながら新しいものにする技術があります。使用楽器やエフェクター等は毎回こだわって用意することはもちろん、セッションのために楽器を新調することもある気合の入りようです。ジャンル問わずなんでも歌えるし演奏出来るのがすごいところです。

 

② 即興力

 

対応力を生かしどんな要望にもすぐに答える力があります。DVD特典では度々即興ソングを作る企画があり、1時間程度で楽曲を完成させたりすることも多々あります。また、ラジオや生放送で即興ソングを作って歌うこともあり、瞬間に出る発想が素晴らしいです。

 

③ 表現力

 

関ジャニ∞は全員が役者としても活躍するためか、音楽で表現する力が音楽性にも生きています。例えば安田くんは悲しみを表現する泣きのギターが素晴らしく、本当にギターが歌っているような演奏をされます。丸山くんは曲調によってベースの弾き方を変え楽曲の魅力を引き出します。他メンバーも楽曲の世界観に合わせて演奏の仕方を工夫しておりいつも引き込まれます。

 

④ 担当楽器以外も出来る

 

あまり知られていませんが、メンバーほとんどが担当楽器以外も弾けます。

ライブで他の楽器を演奏することもあり、幅広い表現につながっていますし何より新鮮で楽しいです。

▼担当楽器以外の弾ける楽器の例

メンバー 担当楽器以外の弾ける楽器
渋谷 ピアノ・ブルースパープ
錦戸 サックス・ピアノ・ベース・ドラム・キーボードなど
丸山・大倉・村上 ギター
安田 ベース

 

⑤ 実力の伸びがすごい

 

番組で共演している古田新太さんも言っていたことですが、素人から見ても分かるほどぐんぐん実力が上がっています。

特にここ数年の演奏は毎週見るたびに、また上手くなっていると感じます。

こういったメンバーの努力を一緒に応援出来るのはファンにとってもとても嬉しいことです。

 

関ジャニ∞の実績

 

今までいろいろな試みをして「音楽史上初」「ジャニーズ初」などすごい実績を残しています。

 

日本の音楽史上初

・1年に2回5大ドームツアーを行い140万人動員。
・3日連続シングルリリース

 

ジャニーズ初

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・ジャニーズ初の演歌デビュー
・2007年「47都道府県ツアー」を行い、たった5か月で114回の公演をやり切る。
(しかも全員特攻服姿で、バイクを乗り回し登場)
・2014年 自主レーベル「INFINITY RECORDS」を設立。等

 

フェスへの出演

・METROCK 2017
・ドリームフェスティバル2015

METROCK 2017ではチケット売り切れ後に関ジャニ∞ファンはほとんどいない完全アウェイの状態でモッシュが起こるほど観客を沸かせ、音楽番組でも取り上げられました。

 

海外公演

・関ジャニ’sエイターテインメントGR8ESTinTaipei

関ジャニ∞は海外ファンも多く、韓国、中国、台湾などから日本のライブに来る方も少なくありません。去年の9月には初の台湾公演を大成功させました。

私も台湾まで行ったのですが予想以上に人が多く、アジア圏でも人気があるのだということを改めて感じました。

 

世界進出

・第2回 日・ASEAN音楽祭
・SONGS OF TOKYOなど

最近は海外の方向けのテレビ出演も積極的に行い、日本の音楽カルチャーを世界に届けています。

 

ロックファンや男性からの評価も高い

 

ここ数年では関ジャニ∞のバンド演奏を見てからファンになる音楽好きの方が増えてきたように思います。

私はバンドファンやアイドルファンのブログを読むのが好きなのですが、関ジャニ∞のライブに行ったロックファンが「めっちゃ かっこよかった・楽しかった」とレビューしているのを見ると、嬉しくて仕方ありません。

関ジャニ∞は、フェスなどアウェイな場所であえて「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます!」と自己紹介するのですが、それもめちゃくちゃかっこいいです。

そして最近は特に男性のファンも増えていて音楽通の人とアイドルファンの人が集まるライブとなっています。

 

関ジャニ∞のメンバーの音・楽器・演奏へのこだわり

 

関ジャニ∞のメンバーは、それぞれが音や楽器、演奏へのこだわりを持っています。

メンバーそれぞれのこだわりを、一部ですがその例をご紹介します。

 

【錦戸亮】ギター

 

ディスコ風サウンドから、ロックンロールまで幅広いジャンルの楽曲を制作され、どれもおしゃれな仕上がりです。

アーティストさんの声の倍音を調べる等、かなりボーカルの研究にも力を入れています。

たくさんあるギター1つ1つの写真をとってケースに張り付け、丁寧に管理されています。

おおざっぱな性格だそうですがギターに対する愛を感じます。

 

【丸山隆平】ベース

 

指引き、ピック引き、スラップ奏法の使い分けはもちろん、アコースティックの演奏では親指弾きで柔らかな音にする等曲によって七変化するベースが素敵です。

エフェクターを使って面白い音を鳴らし、カッコいいだけでなく楽しくなるベースを弾く人です。

フェンダージャズベースから斬新なデザインのブラストカルトまでたくさんの楽器を所持されています。

ジャニーズ事務所では異例のベースマガジンの表紙を飾りました。

 

【安田章大】ギター

 

安田くんはプロからみても抜群に上手と定評があり、アドリブ演奏やライブでの即興セッションも見どころです。

あまり歪ませず、音の粒が消えないように音作りをされたりと、ギターの音にこだわっています。

自分でデザインしたギターを特注するなど、楽器にもこだわりを持っています。

 

【大倉忠義】ドラム

 

リハーサルで初合わせする際には、先にスタジオ入りして練習する努力家です。

ドラマーや共演者の方に認められる実力の持ち主で、激しいロックはもちろん、難しい演歌や歌謡曲などのドラムも完璧にこなします。

ドラムを叩きながらメインパートやコーラスも担当しているドラムボーカルです。

渋谷くんも大倉のドラムで歌うのが1番気持ちいいと言っていたように、ボーカルが乗るドラムを演奏します。

 

【村上信五】キーボード

 

村上くんはがさつキャラですが、ピアノに関してはとても繊細なタッチで丁寧な演奏をされます。

渋谷くんとユニットを組んでジャズ風にアレンジするなど、幅広い楽曲のピアノを担当しています。

コンサートではキーボードを弾きながら煽りも担当しています。

 

【横山裕】トランペット・パーカッション

 

横山くんのトランペット・パーカッションがあることで、関ジャニ∞は普通のロックではなくスカバンド風やポップス寄りなど、より音楽ジャンルが広がっています。

トランペットを始めたころは音が不安定でしたがどんどん上達していてソロパートもこなします。

覚えるのが遅いということで仕事の合間に時間をかけて練習する努力家です。

 

【渋谷すばる】ギター/ブルースパープ

 

彼自身がTHE BLUE HEARTSの大ファンということもあり、甲本ヒロトさんへのリスペクトが見えます。

TR-808(通称ヤオヤ)の実機を編曲に使用しているなど、音にこだわって楽曲を作っています。自身のラジオで機材について楽しそうに話していました。

レコードは約1000枚所持。自宅にいる時はレコードばかり聞いていると語っていまます。

 

以上、関ジャニ∞の魅力が伝わりましたでしょうか。

興味を持っていただけましたら是非、実際に楽曲も聴いていただければ幸いです。

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