はじめに ~バリ島は古き良き時代の日本を彷彿させる場所~

Webon紹介目次著者
「バリ島は日本人に向いたリゾート地」であると著者は主張します。バリ島がなぜ日本人に向いているのか?その理由を実際のバリ島の情報も交え9つの観点から見ていきます。

『バリ島が日本人に愛される「9」の理由』はこちらから

著者:佐藤ひより

日本とバリ島の2拠点生活中のフリーライター。大学時代の4年間インドネシア語の研究に尽力していた影響で、バリ島含むインドネシアの知識が豊富。インドネシアに留学経験あり。インドネシア語スピーチコンテスト入賞経験あり。インドネシアの中でも特にバリ島が好きで、日本で田舎暮らしをする傍らバリ島にも定期的に訪れる。バリ島の観光情報以外にも、バリ島芸術や伝統文化、バリ人の国民性などバリ島に関することならジャンル問わずざっくばらんに情報を発信中。お問い合わせはこちらから

twitter(佐藤)https://twitter.com/hiyoriworld629

 

 



 

はじめに

 

日本にはない空気感や雰囲気、現地の人とのコミュニケーションを求めて国内ではなく海外へ旅行する人も多いことでしょう。

特にバリ島は、常夏の島が持つ開放感が魅力のビーチリゾート地。

日本での生活を忘れ、思い切り羽を伸ばすのに最適な場所だと言えます。

 

 

私自身バリ島の持つ開放感に魅了され何度もこの土地へ足を運び、今では「日本とバリ島を行き来する生活」をしています。

またリピーターだけでなく、あまりの居心地の良さに移住を検討する人も少なくないと聞きます。

実際に現在バリ島内には、観光客だけでなく多くの日本人が移住してきています。

定年退職後に夫婦でゆっくりと過ごしたい人や、日本での社会生活に少し疲れバリ島でのんびりとしたい若者など。

バリ島には、少し心が疲れてしまった人を癒す力があるのは間違いありません。

 

しかし、異国の雰囲気を味わいに海外旅行へ訪れたからといって、旅先で「日本を感じられるもの」が一切なければ少し不安になってしまいますよね。

日本人も少なく、日本語表記がされているスポットも見当たらない。

そのような状況では、海外旅行慣れしていない人は心細いかもしれません。

 

ただ、先ほどお伝えした通りバリ島は日本人観光客や在住日本人が多い土地です。

そういった面でバリ島は、異国の雰囲気を感じながらもどこか日本を感じさせる安心感のある、バランスがとれた土地だと言えるでしょう。

 

「海外旅行初心者だけれど、台湾や韓国のような日本から近い場所には行きたくない。」

そんな人にバリ島はピッタリです。

 

またバリ島の特に田舎には、古き良き時代の日本を彷彿させる温かみのある光景が広がっています。

自然の中で家庭を大切に生活するバリ人の生活は、私たちが忘れかけていた大切なものを思い出させてくれるはず。

 

バリ島は、異国情緒溢れながらもどこか日本らしい。少し不思議でどこか馴染み深い土地だと言えます。

 

そんなバリ島に日本人が向いている理由を9ページにわたってご紹介していきます。これを読み、少しでもバリ島を良いと思っていただき実際に足を運んでいただければ幸いです。

 

 



 

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著者:佐藤ひより

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バリ島の穏やかな天候とゆったりとした空気感

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バリ島の穏やかな天候とゆったりとした空気感

 

「バリ島が日本人にとって圧倒的に快適な理由」の3つ目が、穏やかな天候とゆったりとした空気感

 

「天候」や「空気感」など漠然としたものに対して、私たちが生活の中で意識する機会は少ないのではないでしょうか。

 

最後にこの「穏やかな天候」と「ゆったりとした空気感」というキーワードから、他のリゾート地と比べて「バリ島が日本人にとって快適な理由」を解説したいと思います。

“バリ島の穏やかな天候とゆったりとした空気感” の続きを読む

バリ島の物価の安さは他リゾートに負けない

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バリ島の物価の安さは他リゾートに負けない

 

バリ島が日本人にとって快適な理由の2つ目が、他のリゾート地と比べて圧倒的に物価が安い点です。

 

よくバリ島と比較対象にされるハワイやグアム、サイパンなどのリゾート。

これらのビーチリゾートも華やかで魅力的ではありますが、バリ島はその中でも圧倒的に物価が安いと言えます。

 

旅行プランや目的にもよりますが、バリ島ではハワイを旅行する半分ほどの価格で贅沢するのも不可能ではありません。

 

では実際に、バリ島ではどれくらいの価格感で贅沢ができるのか。ここでは具体例を通して紹介していきたいと思います。

 

宿泊施設

 

バリ島にはゲストハウスやロスメン(ゲストハウスより安く宿泊できる施設)など、格安で宿泊できる施設が山ほどあります。

 

ゲストハウスとは
ここでは安価な宿泊施設の事。ゲストハウスは「ホテル」と異なり簡易な設備の場所が多い。トイレやバスが共用だったり相部屋である場合があり、相部屋を「ドミトリー」と呼ぶ。

 

そのような格安施設に宿泊するのも良いのですが、通常のホテルと比べてクオリティが下がってしまうのが難点。

 

物価の低いバリ島では、わざわざゲストハウスやロスメンといった格安宿泊施設を利用せずとも低価格でそれなりのホテルに宿泊することも可能です。

特に、Booking.comAgodaなどの旅行サイトで定期的に掲載されるセールを利用すれば、より安い価格でグレードの高いホテルに宿泊ができます。

 

バリ島観光おすすめのホテル予約方法こちら!(別Webonです)

 

数年前、私はヌサドゥアという高級リゾートエリアにある「The Sakala Resort Bali-All Suites(ザ サカラ リゾート バリ – オール スイーツ)」という5つ星ホテルに宿泊しました。

 

▼著者が実際に泊まったThe Sakala Resort Bali All Suites(ザ サカラ リゾート バリ – オール スイーツ)公式HP

(出典:https://www.sakalaresortbali.com/#villa)

 

予約は旅行サイトのセールを利用し、1泊8,000円で宿泊できた記憶があります。

バリ島ではホテルの宿泊代金を人数ではなく部屋代で払うため、当時2人で宿泊した際に私が払ったのは4,000円ほど。

 

このレベルのホテルに宿泊しようとすれば、日本では数万円かかるのが目に見えています。

かなりの格安価格で宿泊できたと言えるでしょう。

このようにバリ島では、低価格でラグジュアリーな体験ができるのが魅力です。

 



Booking.com

 

食事

 

バリ島にはワルンと呼ばれる大衆食堂が街中にあり、そこではローカルの食事が楽しめます。(ワルンはバリの大衆食堂。現地人向けから観光客向けのワルンまで多様なお店がある。)

ナシゴレンやミーゴレンなど定番のインドネシア料理が、100円から200円程度で注文できるのも魅力の1つ。

料理もボリューミーで食べ応えがありますので、きっと満足がいくはず。

 

ナシゴレン
インドネシアやマレーシアで食べられている焼きご飯料理。

photo by brando

 

ミーゴレン
インドネシアやマレーシアで食べられている焼きそば料理。

photo by WeI-chieh Chiu

 

ワルン以外の観光客向けレストランやカフェに入れば少し値段は高くなりますが、大抵の場合は日本で食事をするより安く済ませられます。

バリ島にはオーストラリア人観光客が多いため、彼らに合わせたボリューミーな料理が多いのも特徴。

低価格でお腹いっぱい食べられるのが嬉しいですね。

 

その他、日本では高級なフルーツもバリ島ではお手軽価格で手に入ります。

マンゴーやドリアンなど、日本では値段が高くつくフルーツがバリ島では低価格で売り買いされている光景が目に入るでしょう。

 

▼ドリアン

photo by Eugene Kim

 

その他、ランブータンやナナスなど日本では入手が難しいフルーツを手に入れられるのもバリ島ならではの魅力。

 

ランブータン
東南アジアで栽培される果物。甘酸っぱい。

photo by Edsel Little

 

ナナス
パイナップルのような見た目だが甘味が強い。

photo by erfan a. setiawan

 

バリ島旅行の際は、日本では手が出ない高級フルーツを購入してみるのも良いかもしれませんね。

 

交通費

photo by Manoj Prasad

 

ホテルや食事だけでなく、ありとあらゆる物の値段が安いのがバリ島。

特に、日本とは比べ物にならないくらい安いのが交通費です。

バリ島ではタクシーの初乗りが日本円にして70円程度から。日本のタクシーと比べ、10分の1程度だと言えます。

タクシーではなくバイクタクシー(バイクに二人乗りして目的地まで乗せてもらうタクシー)を利用すれば、さらに安く済ませることが可能です。

 

スパ・エステ

 

その他、バリ島といえばエステやスパが思い浮かぶかもしれませんが、これらの価格にも注目してください。

日本では数万円かかる施術も、バリ島では数百円から受けることができます。

もちろん施術のクオリティが低い店舗もあるためお店選びは吟味しないといけませんが、それでも日本と比べて圧倒的に安い価格で施術が受けられることには変わりありません。

 

「これからビーチリゾートへ旅に出たいが、予算に余裕がない!」

 

そんな人でも十分に満喫できるのがバリ島。

物価の高い日本では手に入らない経験を、バリ島で手に入れてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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バリ人のフレンドリーな国民性

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バリ人のフレンドリーな国民性

 

ハワイやグアム、サイパンなど世界には魅力的なビーチリゾートは数多くありますが、その中でも日本人が旅するのにおすすめなのがバリ島です。

バリ島では、他のどんなビーチリゾートよりも快適に過ごせることでしょう。

 

異国の地にもかかわらず肩肘張らずに過ごせるバリ島は、知らない土地へ神経質になりがちな日本人にぴったりのリゾート地だと言えます。

 

まずは3ページに渡って「バリ島が日本人にとって快適な理由」を解説していきます。

なぜ、バリ島は日本人にとって快適だと言えるのでしょうか。

このページはその理由の一つ「バリ人の国民性」に焦点を絞って解説をしたいと思います。

 

 

バリ人
インドネシアのバリ島で生まれた人の事を指します。バリ語という伝統言語やインドネシア全体で使われるインドネシア語を話します。

 

フレンドリーなバリ人の国民性

 

日本人がバリ島で快適に過ごせる理由の1つに、フレンドリーなバリ人の国民性が挙げられます。

 

日本では道端で知らない人に話しかけられることはめったにありませんが、バリ島ではそれが日常的に起こりえるのです。

 

そのためバリ島旅行は

「せっかく海外旅行に来たのだから、現地の人とコミュニケーションをとりたい!」

と考えているアクティブな人に、特におすすめの土地だと言えます。バリ語・インドネシア語・英語のどれかが話せれば尚、話は弾む事でしょう。日本語が堪能な方は多くありませんので。

クタやレギャンなどのエリアでは繁華街を歩いていれば嫌でも誰かに話しかけられることでしょう。

 

クタ・レギャンエリア
バリ島随一の繁華街があるエリア。大型ショッピングセンターや有名なクタビーチなど観光地としてとても人気がある。

▼クタビーチ

クタ・レギャンエリアのおすすめ観光コースはこちらで紹介!(別Webon)

 

逆に、話しかけられるのが嫌な人は観光地から少し離れた田舎町やプライベートビーチへ訪れると良いかもしれません。

現地のバリ人に話しかけられることはなく、静かに過ごせますので安心してください。

 

 

街を歩けば、ニコニコとした笑顔で話しかけてくるフレンドリーなバリ人。

これは街中だけでなく、ホテルやレストランなど様々な場面で見られる光景です。

 

おしゃべり好きなバリ人は、すぐに雑談を始めたがります。

私自身の経験でいえば、バリ島に入国する際、入国審査をする税関の職員に話しかけられてなかなか入国できないことがありました。

 

「なぜバリ島へ来たのか?」

「バリ島が好きなのか?」

「どうしてインドネシア語が話せるのか?」

 

など、入国審査のようなオフィシャルな場でも雑談を始めるのがインドネシア人、バリ人。

 

最初のうちは日本のような堅苦しさがないことに少し戸惑うかもしれませんが、このバリ島独特のゆるい空気感の虜になる人は少なくありません。

実際に、バリ人の人懐っこい性格に惹かれバリ島をリピートして訪れる人も多いです。

 

 

親日派の多いバリ人

 

バリ人が日本人に話しかけるのには、この人懐っこい国民性も関係していますが理由はそれだけではありません。

バリ人含むインドネシア人には、日本を好きな親日派が多いというのが関係しているからだとも言えます。

 

私自身、バリ人の友人たちに

「日本(あるいは日本人)のことをどう思いますか?」

と聞いたことがあります。

 

その際に彼らの返答は

「日本人は礼儀正しい」

「日本はアニメ文化やテクノロジーが発展していて素晴らしい」

などポジティブな意見を持つ人がほとんどでした。

 

バリ島に住むインドネシア人全員が日本を好きだというわけではありませんが、それでも全体を通して日本人を好きな人の割合は多いのではないかと感じます。

 

面倒見の良いバリ人

 

その他にバリ人の国民性の特徴として、良く言えば面倒見が良く、悪く言えばおせっかいだという点が挙げられます。

 

困っている人を見かけたら黙っていられないのがバリ人。

道に迷っていたり何か困ったりしている人を見かければ、すぐに声をかけて助けてくれます。

この優しさに助けられるのは、観光客だけではなく現地在住の日本人も同じです。

 

 

バリ島の魅力にはまり何度もこの地へ訪れる日本人が多いのは、やはりここで挙げたバリ人の

「フレンドリーな性格」

「親日派の多さ」

「面倒見の良いところ」

の3つに惹かれているのではないでしょうか。

 

バリ人は自然と人の懐に入り、相手と距離を縮めるのがとても上手です。

相手とコミュニケーションをとるときに壁を作りがちな日本人には、このバリ人の距離の詰め方に新鮮さを感じるでしょう。

 

日本では仕事に忙殺され、職場の人以外とコミュニケーションをとる機会がめったにない。そんな人にとっては、バリ島では人の優しさや温かさに触れられ快適な旅を送れるはずです。

 

 

 

 

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著者:佐藤ひより

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バリ島が日本人に愛される「9」の理由

著者:佐藤ひより

日本とバリ島の2拠点生活中のフリーライター。大学時代の4年間インドネシア語の研究に尽力。インドネシアに留学経験・インドネシア語スピーチコンテスト入賞経験あり。インドネシアの中でも特にバリ島が好きで、日本で田舎暮らしをする傍らバリ島にも定期的に訪れる。お問い合わせはこちらから
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「バリ島は他のリゾートよりも日本人に向いている」と著者は言います。

バリ島が日本人に向いている理由、そして他のリゾートには無い魅力。バリ島は日本にはない景色が沢山あるにも関わらずどこか懐かしい雰囲気があります。このWebonでその理由を知り、実際にバリ島へ出かけてみてください!

きっと新たな世界が開くはずです!

 

同著者のWebon『バリ島観光入門』はこちらから!バリ島基本情報満載!

 

はじめに

日本人に愛され続けているバリ島。バリ島は日本とは全く違い、どこか彷彿とさせる場所。バリ島の様々な側面を知って、まだバリ島を訪れた事が無い方も既に何度も訪れている方も、さらにバリ島を好きになってください。

はじめに ~バリ島は古き良き時代の日本を彷彿させる場所~

 

第1章 バリ島が日本人にとって快適な3つの理由

バリ島は日本人が快適に過ごす事ができる環境が揃っています。他のリゾートにはないバリ島の環境を知れば日本人がバリ島を愛してやまない理由が見えてきます。

バリ人のフレンドリーな国民性

バリ島の物価の安さは他リゾートに負けない

バリ島の穏やかな天候とゆったりとした空気感

 

第2章 バリ島観光が日本人に適している3つの理由

バリ島へ観光に訪れる日本人はとても多くいます。なぜ日本人はバリ島へ行くのか。それはバリ島観光が日本人に適している理由があるからなのです。

バリ島は日系旅行会社が充実

バリ島3つのリゾート体験を低価格で

バリ島は英語に自信が無くても楽しめる

 

第3章 バリ島の景色が日本人に愛される3つの理由

バリ島の景色は日本では見られないものばかり。でもどこか懐かしい。バリ島の癒される景色・パワースポット・パサールについてしればきっと日本人にバリ島が愛されている理由が分かるはずです。

バリ島の癒される景色3選

バリ島の神秘的なパワースポット3選

バリ島おすすめパサールと楽しみ方

「歌手」岡村靖幸の活動② ~3度の逮捕、復帰から現在~

Webon紹介目次著者
歌手として強烈な個性を放ち、時には「気持ち悪い」とも称される「岡村靖幸」。デビュー前から岡村靖幸をリアルタイムで見てきた筆者が、その魅力を紐解きます。

『岡村靖幸』入門 ~超個性的シンガーの魅力に迫る~ はこちらから

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。お問い合わせはこちらから

 

『岡村靖幸入門』目次へ  (全13ページ)

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『だいすき!岡村靖幸!』好評発売中!

著:しあ 価格580円
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Kindle Unlimitedで読み放題!

アルバム「禁じられた生きがい」リリース

 

▼岡村靖幸簡易年表

1986年12月1日 岡村靖幸歌手デビュー「Out of Blue」リリース
1988年9月 シングル「聖書(バイブル)」で世間から認知
1990年11月 アルバム「家庭教師」が問題作と話題に
1995年12月 アルバム「禁じられた生きがい」リリース
1996年5月 岡村靖幸プロデュースの川本真琴「愛の才能」リリース
2003・2005・2008年 3度の逮捕

「家庭教師」リリース後、岡村さんは次のアルバム「禁じられた生きがい」までに5年の月日を要します。

▼アルバム「家庭教師」(画像クリックで商品詳細へ)

 

当時「月刊カドカワ」という雑誌では、度々岡村さんの特集が組まれていました。

’92年10月号で「本人によるニューアルバム遅延経過報告」というものがあり、それを読めば制作に時間をかける意味も納得できました。

 

「楽曲がしっかり納得いくものにならない、宝石にまでなれてない時は保留する」

ということだったので、きっと何度も何度も試行錯誤してるんだろうなあ、と思いました。

 

岡村さんは

「家庭教師というアルバムを超えなくちゃいけないから大変なんですけど、でもがんばって超えたいと思っています。なぜ、音楽を創って発表しているかというと、自分が救われるためとかそういうことが大きい。レコーディングやライブをやっている時は救われているな、って感じるから」

と話していました。

 

そして完成させた「禁じられた生きがい」はどのメディアも岡村靖幸完全復活!と絶賛しました。

▼アルバム「禁じられた生きがい」

 

ただ、5年もの月日を要したのにもかかわらず、既発のシングル込みで新曲が多くなかったので、少し残念な部分はありました。

とても創作に苦悩していた事がうかがえます。

 

それでも「禁じられた生きがいは」岡村靖幸テイスト満載の素晴らしいアルバムで、1曲目のインストゥルメンタル「あばれ太鼓」から2曲目「青年14歳」の流れはカッコよすぎます。

 


 

 

その後、またリリース期間は空くのですが、1996年川本真琴さんのデビューシングル「愛の才能」の作曲、編曲、プロデュースを手掛けヒットします。

 

 

私は初めて聴いた時、岡村さんの作曲と知らなかったのですが、一瞬で岡村さんっぽいと思いました。

 

そしてすぐに岡村さん作曲、プロデュースと知り、やっぱり!!と納得しました。
岡村さんはこの曲をライブでセルフカバーしており、2018年のライブツアー「マキャベリン」でも披露されました。

 

 

2013年のライブBlu-ray、DVD「むこうみずでいじらしくて」でも岡村さんの歌う「愛の才能」が見られます。

 

 

覚醒剤事件で3度の逮捕

▼岡村靖幸簡易年表

1986年12月1日 岡村靖幸歌手デビュー「Out of Blue」リリース
1988年9月 シングル「聖書(バイブル)」で世間から認知
2003・2005・2008年 3度の逮捕
2011年 本格復帰

 

岡村さんを語るうえで絶対に避けては通れないこと・・・岡村さんは覚醒剤事件で3度逮捕されています。

2003年、2005年、2008年と逮捕されますが、1度目の逮捕は逮捕時に公表されておらず、2005年の逮捕時に2度めの逮捕だということが発覚し、多くのファン、音楽関係者に衝撃を与えました。

 

私は、岡村さんのこの事件にとても驚き、怒り、がっかりし、悲しみました。

なぜ、親友、尾崎豊と同じ過ちを犯してしまったのかと思いました。

 

尾崎豊とは
1983年、シングル「15の夜」で高校在学中にデビュー。当時の若者のカリスマ的存在。覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたことがある。

 

2007年には1度復活し、ライブツアーも行いますが、11月、ツアー終盤大阪公演で左脚靱帯断裂をし、最終公演の名古屋公演を残し治療のため休養します。

そんな最中、2008年2月にまた覚せい剤所持で逮捕され、多くの人を心底がっかりさせます。

 

治療のため延期になった名古屋の振替公演を控えた中での逮捕でした。

 

名古屋公演は中止になり、新たな出発としてせっかく発足したファンクラブも解散となり、多くの人の気持ちを傷つけることなりました。

公判の様子を傍聴した人の詳しい話をその方のブログで見たのですが、事細かに岡村さんの様子が綴られていました。

岡村さんは

「ファン、音楽関係者、家族、さまざまな人々に迷惑をかけ裏切ったことについて心底反省していて、音楽を通して償っていきたい」

と語っていました。

覚醒剤の使用について「自分の心が弱かった」とも言ってたそうですが、そんなことは使用してもいいという理由にはなりません。

 

この事は岡村さんは、一生十字架を背負うべきだし、何を言われても仕方ないと思うのです。

 

ファンも、この事は決して忘れてはいけないことだと思います。

ただ、私は岡村さんのその弱さを責めきれない気持ちもあります。

どんなに犯罪を犯しても、家族や愛する人はその犯罪者を見捨てることはやはりできないだろうと思います。

私も、犯罪を犯したからと言って岡村さんを嫌いになれないし、彼が心から罪を悔い、反省し、復活を果たそうとするなら、その過程を見守っていきたいと思います。

 

2011年から本格復帰、そして現在

 

▼岡村靖幸簡易年表

1986年12月1日 岡村靖幸歌手デビュー「Out of Blue」リリース
1988年9月 シングル「聖書(バイブル)」で世間から認知
2003・2005・2008年 3度の逮捕
2011年 本格復帰
2016年 アルバム「幸福」リリース

 

2011年からは本格復帰し、現在までライブツアーやアルバムの発売、いろんなアーティストとも積極的にコラボもしています。

2016年に発売したオリジナルアルバム「幸福」を、私は岡村さんの最高傑作だと思っています。

▼アルバム「幸福」(画像クリックで商品詳細へ)

覚醒税を使用していたであろう期間は体型も太っていたり、声の調子も悪かったと思います。

このアルバムでは、岡村さん本来のパフォーマンスを取り戻し、相当な努力をしたと思われます。

 

 

何度も逮捕を繰り返しながら、なぜ岡村靖幸は愛されるのか。

やはり多くの人にとって、彼が唯一無二の存在であり、その魅力に魅せられているからだと私は思います。

 

そして、彼が心底反省していて、「自分が一番大切にしている音楽という仕事」と語るように音楽に対し、とても真摯に向き合っていることが伝わっているからだと思います。

 

岡村さんをよく知らない人たちからすれば、「甘い」と言われるのは仕方のない事ですが、やはり私は、岡村さん自身と岡村さんの音楽が大好きだし、これからも彼のパフォーマンスを見たいのです。

 

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【岡村靖幸のアルバムが多数聴ける。30日間無料体験有】

 

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著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。お問い合わせはこちらから

ブラジルの治安は悪い?在住歴17が語る実態と安全対策~

Webon紹介目次著者
ブラジルに行ったことはありますか?ブラジルと言えばサッカー・サンバ・カーニバル…でもそれだけじゃもちろんありません!

「ブラジル生活入門 ~魅力満載ブラジルライフ~」はこちらから!

著者:パパガイオ

ブラジルの酸いも甘いも知り尽くしている在住歴17年の女性。日本で知り合った日系ブラジル人の主人と子供3人で、ブラジルライフを満喫中です!特にトロピカルフルーツや自由な感じがお気に入り。どんなかな?とちょっとでも気になったらぜひ覗いてみてください。面白い発見があるかもしれませんよ?

 

『ブラジル生活入門』目次へ  (全13ページ)

 

 

ブラジルの治安

 

「ブラジルは危ない」とはよく言われます。

ブラジルで生活するにあたってとても大事なことですのでここでは実際の治安の状況や気をつける点について見ていきましょう。

 

ブラジルの危険度は?

 

ブラジルが殺人や強盗の多い治安の悪い国であるということは、残念ですが数字の上からも明らかで間違いのない事実です。

 

殺人事件の死者数は、2006年から2016年の10年間で55万3000人というデータが出ています。(出典:ブラジル政府の応用経済研究所(IPEA)と民間機関「治安に関するブラジル・フォーラム(Brazilian Forum on Public Security)」の調査による)

 

昔より良くなってきているのかというとそういうわけではなく、リオオリンピックが行われた2016年が最も悪く、6万2517件もの殺人事件が起きています。

10年前と比べて26%も増加したそうです。

 

日本と比べてみると、人口10万人における殺人発生率がブラジル30.3件に対して日本は0.7件ということですから、恐れてしまうのも当然ですよね。

 

 

ただ、被害者の多くは貧困層の若い(15~29歳男性が半分以上を占める)黒人で、麻薬がらみの抗争であることが多いのですから、そういったことに巻き込まれない限りむやみにおびえる必要もないのです。

 

日本人が注意すべきは強盗

 

私たちが最も注目しなくてはいけないのは、強盗に関してです。

日本人はお金持ちというイメージは世界的で海外どこに行っても気をつけなければいけないのですが、やはりブラジルでは被害にあう可能性は高いです。

アメリカと比べても都市部で強盗被害にあう確率は10倍と言われています。

 

日本と比べると2016年の調査で歩行者強盗は約1500倍、自動車強盗は約1700倍、住宅強盗も約120倍という結果が出ています。(出典:在ブラジル日本大使館HP

やはり日本は安全でブラジルは危ないですね。

 

ブラジルの犯罪には

  • 窃盗(すり・ひったくり・置き引き)
  • 路上強盗
  • 自動車強盗
  • 携帯電話強盗
  • 商業施設強盗
  • 交通機関内強盗(バスなどで乗客全員から奪う)
  • 住宅強盗
  • 積荷強盗
  • 被害者の車に乗り込んできて金銭類を奪ったり銀行で引き出させたりした後、連絡のとりにくい場所で被害者を解放し車両で逃げ去る短時間誘拐(電撃誘拐)
  • 振り込め詐欺
  • カードスキミング(カードの磁気情報や暗証番号を特殊な機械スキマーに取り込み、偽造カードを作成して使用する犯罪)

などがあります。

 

実際日本人が被害にあった例では、やはり窃盗が多く、ついで両替後などの路上強盗、携帯やカメラを狙ったものなどがあります。

中には強盗に抵抗し銃殺された例もありますので、くれぐれも犯人を刺激しないようにしましょう。

 

ブラジリア連邦区,大サンパウロ圏及びカンピーナス市,大リオ圏,大マナウス圏,大ベレン圏,大レシフェ圏,大サルバドル圏,大ビトリア圏,大クリチバ圏,ポルトアレグレ市

は十分注意すべき危険レベル1に指定されていますので、特に気をつけなければいけません。

 

危険レベル

外務省が定める海外の危険度を分かりやすくした指標。危険レベルは1~4まで(4が最高)。

危険レベル1は「その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要」とされる。

参考URL:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_259.html#ad-image-0

 

著者は17年住んでて被害無し

 

とここまで書いてきましたが、実は私は17年間ブラジルで暮らしてきてただの一度も強盗の被害にあったことはありません。

危険レベル1(先述)の地域に住んでいるのにも関わらず、です。

 

面白いのは、人生で一度だけ被害にあったのが安全とされているチリへの旅行中という事でしょうか?

やはり旅行者、外国人ということがまるわかりの風情、そして旅行だからと浮かれていた私の態度、これが悪かったと思っています。

 

私がブラジルで被害にあっていないと言っても「ブラジルはそれほど危なくないんだよ」とは決して言えません。

ブラジル人の友達や知り合いなど、時計やスマートフォンをとられた、車が盗まれたというのはやはり日常茶飯事なのです。

実際に気を抜けないのは本当です。

私は運がいいとも言えますがそれなりに対策をしているからなのです。

 

ブラジルで安全に暮らす対策

 

では、実際私が普段生活しているうえで注意していることを書いていきます。

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

1 TPOをわきまえる

 

空港やショッピングモール・おしゃれなレストランなどでは高価なものを身に着けても構いませんが、観光スポット・繁華街などでは運動靴にジーパンTシャツなどラフな格好をした方が安全です。

 

日本人に普通の格好をと言ってもどうしても小ぎれいになってしまうので、みすぼらしい恰好と言うぐらいでちょうどいいかもしれません。

もしくは現地の服を調達して、周りのブラジル人と同じような格好をするのもよいです。

高価なものを身に着けた場合、人目につかないようタクシー・自家用車で移動します。

 

2 荷物に気をつける

 

人通りの多い所ではリュックサックでも荷物は前に抱えます。

普段でもポシェットに常に手を当て隠すように持ちます。

レストランで食事する時も目の届くところに置くと安心です。私はよほど高級なところでない限り膝に置いておきます。

 

3 変な場所に行かない

 

昼間でも人通りの少ない閑散としたところ、落書きがいっぱいあるような所には行かず、ましてや興味本位でスラム街やファベーラ(ブラジルの貧民街)など絶対に行ってはいけません。

観光なら夜の一人歩きもやめた方がいいです。

実際には家族連れで散歩するような安全な所もたくさんあるのですが、慣れてよく知ってからにしましょう。

 

4 常に周りを気にする

 

常に警戒心を持ちすぎるのも怯えた顔になりよくないですが、ぼけっとしたり移動中に寝たりしないで周りをチェックすることはとても大事です。

空気を読むことができますし、強盗犯は顔を知られたくないと思うので効果的です。

 

5 お金をまとめて持たない

 

私は現金は少量の使う分だけしか持ちませんし、分散して持つのもおすすめです。

 

6 車に乗る人への注意

 

ちょっとした買い物時の駐車の際も必ず鍵を閉め、貴重品が見えるように置かないようにします。

子供を車で待たせることは避け、場所によっては夜間に赤信号で止まらないよう速度を調節する必要もあります。

車中で人待ちする場合などは、怪しい人が近づいてこないか目を光らせましょう。

 

万が一強盗にあってしまったら

 

銃やナイフを突き付けられても落ち着け!

というのは無理でしょうが、強盗の目的は人殺しでないと覚えておくと、とりあえずは安心? できるかもしれません。

目的はモノなので、何でも素直に差し出しましょう。

襲われる方はもちろん怖いですが、実は襲う方はもっと怖いと思います。

犯人をびっくりさせるような行動(急にカバンの中やポケットのものを出そうとする、大声をあげるなど)はせず、手をあげて指示を待つのがベストです。

 

著者の意見

 

ここからは私の意見ですが、被害にあってしまう人は人に対する配慮が足りないからではないかと思っています。

 

ブラジルは貧富の差が激しい国です。

お金持ちの上位10%が全体の富の50%以上を持っていて、貧しい方から50%の人たちが持つ富はたったの12%だというぐらいです。

そのうえ、住み分けがあると言ってもとても近い場所に共存しているのです。

 

本当に困っている状況で、

楽しそうに観光客が写真を取り合っている、

高価なスマホや宝石をこともなげに持ってすました顔をしている、

または貧しい自分を軽蔑するような顔で見ている、

そういう人は本当に失礼です。

 

もちろん無意識でしていることもあるかもしれません。ずっと日本で暮らしていればわからないのも当然です。

 

でも、食べるものにも困るような人がいるブラジルでは、そういう人々の側に立って考えてみて、欲しくなるようなものは見せつけず隠す習慣をつけるべきだと思っています。

 

『ブラジル生活入門』目次へ  (全13ページ)



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目次著者

著者:パパガイオ

ブラジルの酸いも甘いも知り尽くしている在住歴17年の女性。日本で知り合った日系ブラジル人の主人と子供3人で、ブラジルライフを満喫中です!特にトロピカルフルーツや自由な感じがお気に入り。どんなかな?とちょっとでも気になったらぜひ覗いてみてください。面白い発見があるかもしれませんよ?