おわりに ~大分初開催「マキャベリンツアー」~

Webon紹介目次著者
歌手として強烈な個性を放ち、時には「気持ち悪い」とも称される「岡村靖幸」。デビュー前から岡村靖幸をリアルタイムで見てきた筆者が、その魅力を紐解きます。

『岡村靖幸』入門 ~超個性的シンガーの魅力に迫る~ はこちらから

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。お問い合わせはこちらから

 

『岡村靖幸入門』目次へ  (全13ページ)

 

スポンサーリンク

初の大分のライブの様子

 

私が初めて岡村さんのライブを見たのは1987年の野外イベント「BEAT CHILD」です。

 

これはイベントなので、数曲だけのパフォーマンス。

これ以降、ソロのライブは未体験でした。

岡村さんはツアー本数が多くないので、そもそも私の地元、大分は入りませんでした。

 

福岡ライブに行けばよかったのでしょうが、タイミングが合わなかったりして行けませんでした。

岡村さんの活動休止期間などもあり、岡村さんは私にとって「行きたいと思いながらもなかなかライブに行けない」アーティストでした。

行けなくてもライブレポはチェックしていたし、DVDやBlu-rayも持っていて、いつか岡村さんのライブには行きたい、と思っていました。

 

でも、岡村さんが大分に来るなんてことは一生ないだろうな、と思っていたんです。

「岡村靖幸が大分に来るなんておかしいでしょ。」

そんな風に思ってしまうほど、岡村さんが大分に来るなんてありえない!と思っていたんです。

 

でも、奇跡が起きました。

 

このページの続きを閲覧するにはログインが必要です。 or 新規会員登録