ベトナム・ホーチミン生活の魅力 【活気の理由】

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日本での生活に疲れていませんか?外に目を向ければ様々な世界があります。ベトナム・ホーチミン在住の著者も日本を飛び出して海外移住を決めたその一人。是非ホーチミンの暮らしぶりを読んでみてください。

『ベトナム・ホーチミン生活入門 ~日本の生活に疲れた方へ~』はこちらから!

著者:五百井飛鳥

2011年にベトナムのホーチミンに移り住み、現在ホーチミン近郊の片田舎で愛犬と一緒にのんびりと過ごしています。ストレスに溢れた日本と違い、素朴で大らかなベトナム人の皆さんに包まれて、本当の自分として生活をしています。大陸の風を感じながら過ぎ行く時間を楽しみ、にせもの女性ということも忘れて自分らしく生きています。

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このページではベトナム最大の都市であるホーチミン市の生活の魅力をお伝えいたします。

日本の生活に疲れている方はホーチミンの活気でブルーな気持ちを吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか。

 

第1章「ベトナム生活の基本」
魅力】(当ページ)
水・インフラ
タクシー
洋服

 

ホーチミンの活気でポジティブに

 

のどかな地域が多いベトナムですが、都市化が進む主要部においては、どこも人々に元気があります。

その中でもベトナム南部にある商業の中心都市ホーチミンは特に活気に溢れています。

 

 

比べてホーチミンは、賑やかというかガチャガチャしているというか、とっても元気な場所なんです。

少々気持ちがブルーになっていても、ホーチミンにいるだけで街の雰囲気がポジティブな気分にしてくれるんですよ。

 

世界には様々な場所で多くのパワースポットがあります。ただ、そのほとんどが宗教的な施設であったり自然に覆われた神秘的な場所です。

そんな中、「活気のある都会の雰囲気に溢れている」という理由でホーチミンをパワースポットとして訪れる人も少なくないようですね。

 

パワーを感じたいのなら、きれいに整備された街中よりも地元の庶民の皆さんが集まるような場所がおすすめ。

活気みなぎる地元の市場を訪れ庶民の元気の源を体験したり、屋台が集まる街角でプラスチックの小さなイスに座って路上のB級グルメを楽しみましょう。

 


photo by Aleksandr Zykov CC BY-SA 3.0 

 

更にはローカルフードレストランに紛れ込んで、ワイワイガヤガヤの中で活気と一緒にお食事をするのもグッドですね。

 

さてこのように活気がありポジティブにしてくれるホーチミンですが、なぜこんなに活気があるのでしょうか。

以下では、ホーチミンに活気がある理由とともに、ホーチミンの生活の魅力を紹介します。

 

ポジティブになれる!ホーチミンに活気がある4つの理由

① 平均年齢が若い

 

2019年現在のベトナムの平均年齢はなんと28歳なんです。現在のベトナムは若い力が原動力となっています。

 

▼ホーチミンの人々


By Original uploader was Andre Lettau (talk) at de.wikipedia 。 by Cnyborg (talk)., CC 表示-継承 3.0, Link 

 

外国企業の進出も年々増加し、若い世代の皆さんは上昇志向に溢れています。そんな前向きな姿勢が街の活気にも繋がっているのでしょうか、その国が成長していく過程で国民の前向きなパワーは大きな力となるんですね。

高度経済成長期の日本人は、皆さん前を向いて成長あるのみと頑張って働いておられ各地が一体となって、元気な街を作っていた記憶があります。ホーチミンの表通りを歩いていると高度成長時代の日本とも重なる部分を感じます。

裏通りに入ってみると昔ながらのアジアが感じられ、そのギャップがまたベトナムの魅力でもあります。

 

② バイクの多さ

 

私のホーチミン生活、移動手段のメインはもっぱらバイクです。ただ自分では運転せず、知り合いやバイクタクシーの後ろに乗っての楽チン移動です。

 

バイクタクシー

タクシーのバイクバージョン。料金については事前交渉が必要。

▼バイクタクシーから見る風景


By 兵庫胡志明倶楽部兵庫胡志明倶楽部, CC 表示-継承 3.0, Link 

 

今ではバイク目線で見る光景にも慣れましたけど、最初の頃はもうビックリの連続。

道路は全くの無法地帯のようで、右左折のバイクが急に曲がってくるし逆行するのも当たり前。割り込み行為もなんのそので、3人乗りや4人乗りも普通の出来事です。

 

▼ホーチミンでバイク移動する人々。

 

ホーチミンに住みだした当初は驚きの毎日でしたが、慣れた頃に改めてこの光景を見ているとおかしくってしょうがなくなっていました。

バイクの運転も自由奔放で「曲がりたいから周囲にお構いなく曲がります、それが何か?」なんて、こんなベトナム人気質も元気の要因となっているように思えます。

 

③ 食事タイムが賑やか

 

ベトナムの飲食店に行くと、1人で食事をしてる人はあまりおられません。

 

▼ベトナムの飲食店(屋台村)の様子

 

外国人のビジネスマンなどは別として、地元の皆さんはたいていが複数で賑やかにおしゃべりをしながら、食事タイムを楽しんでおられます。

家族構成も日本のような核家族ではなく、おじいちゃんおばあちゃんが一緒の3世代に渡る家族に親戚関係までもが同居されていることが多いようですね。

ですので、ディナーなどは家族みんなが集まっての賑やかタイム。

おしゃべりして飲んで食べて、毎日のお食事でのストレスも発散できて、いつも元気でいられるのでしょうね。

 

 

④ 声が大きい

 

ベトナム人の皆さん、とにかく声が大きい!

私の思い込みなのかもしれませんが、やっぱり話し声を聞いていても1トーンも2トーンも高いような。

最初の頃は、あちらこちらでケンカをしているようにも感じて驚きました。実際はベトナム人同士の楽しいおしゃべりなんですけどね。

 

たまに本当にケンカをしている場合もありますが。

ホーチミン市の下町に住んでいる頃、頻繁に夜中の夫婦喧嘩の声が聞こえてきたりしていましたね。

1度だけですが、家の前で町内の皆さんが集まる中での大立ち回りの夫婦喧嘩を目撃したこともあります。叫ぶ掴むたたくの大喧嘩なのですが、何か見ていても滑稽な感じで仲裁の方々も巻き込んだ大騒ぎというか一大イベントでした。

結果は奥さんの勝利だったようですが、世界各地女性の方が強いようですね。

これも下町の活気なのでしょう。

 

活気を感じたいなら朝の市場へ行きましょう!

 

庶民の活気を味わいたいなら朝の市場に行きましょう。それも、観光で有名なベンタイン市場のような観光市場ではありません。

 

▼ベンタイン市場


By Stephan Ridgway – originally posted to Flickr as Ben Thanh market, CC 表示 2.0, Link 

 

各地区には必ず市場があります。ちなみに私がガイドとしてよくご案内するのが「タンディン市場」です。

 

▼庶民の台所となっている市場「タンディン市場」


photo by Tri Nguyen


photo by Tri Nguyen

▼動画:タンディン市場

 

ベトナムの市場は大きな工場のような建物の中や周辺に、小さな商店がひしめき合っています。更には、住宅地などの早朝の路上に日本でも見られる朝市のような市が毎朝でています。

 

先進国なら食材はスーパーなどでのお買い物なのが一般的ですが、ベトナムでは市場や路上のお店が庶民の台所となっています。ところが、これらのお店では当然に冷蔵保存もできないので、常温のままでの販売されています。

お肉もお魚も常温、常夏のホーチミンでこの状態なので日本の皆さんは買いにくいかもですね。

でもベトナム人の皆さんはお構いなくでお買い物をされています。朝の暗いうちに開店してお昼頃には店仕舞されているお店も少なくないのですが、夕方遅くまで開いているお店もあります。

私の場合、お肉やお魚は朝の内に買いに行きますね。衛生的にはちょっとというところもありますが、細かいことを気にしないベトナムの皆さんなら当然なのでしょう。ただ衛生面をそこまで気にしないのは、日本のようにお刺身を生で食べる文化がないのも理由のひとつと言えるでしょう。

 

以上、ベトナム・ホーチミン生活の魅力でした。

次のページでは実際に生活する上で気になる「水」「インフラ」「お買いもの」の事情についてベトナム在住の著者がリアルな状況をお伝えします。

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鈴鹿8時間耐久レースとは

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モータースポーツを観たことがありますか?F1もモータースポーツの一つですがF1以外にも面白いレースはいくつもあります。ルールはもちろん、走る場所・スピード・マシンも違うのです!

「モータースポーツ観戦初心者入門2 ~有名レース編~」はこちらから!

著者:河村大志

関西在住のフリーランスライター。モータースポーツ関係の記事作成、企画立案、取材などを中心に活動しています。幼少期に実家にあるF1のVHSを見てモータースポーツに心を奪われる。出版社での経験もなく、いきなりフリーランスになるという暴挙に出るも、モータースポーツに対する情熱は誰にも負けない自信がある24歳。趣味はモータースポーツ観戦と音楽鑑賞とギター(下手くそ)。モータースポーツの魅力を様々な側面からお伝え出来ればと思っています!

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ここでは国内で有名な2輪耐久レース「鈴鹿8時間耐久レース」について紹介いたします。

サーキットなどの舗装された道路の上で行われるレースなのはスプリントレースと同じなのですが、決められた時間内に走り切った周回数を競うのが耐久レースです。

 

▼モータースポーツの種類

 

鈴鹿8時間耐久レース

▲鈴鹿8時間耐久ロードレースの様子 photo by bluXgraphics(motorcycle design Japan)=Midorikawa Some rights reserved

 

さて皆さん、日本にも2輪の耐久レースがあるのをご存知ですか?

今や夏の風物詩ともなった年に一度のお祭り、それが鈴鹿8時間耐久ロードレース、通称8耐です!

三重県の鈴鹿サーキットで1978年から始まったこのレースも今年で41回目!

毎年7月の末に開催される8耐は気温もテンションもグングン上がっていく耐久ロードレースであり、お祭りなのです。

※ロードレース・・・舗装されたコースを走るレース

 

▼鈴鹿サーキット

photo by Wata0929 CC 表示-継承 4.0

 

スプリントレースの章でご紹介した全日本ロードレース選手権の選手やチームが参加し、世界耐久選手権の最終戦としても組み込まれている世界が注目する一大イベントです!

 

「全日本ロードレース選手権」について詳しくは第2章で!(このページは第3章)

 

そんな熱い暑い鈴鹿8耐ですが、お祭りというだけあって、見所はレースだけではありません!

ということでまだ鈴鹿8耐に行った事がない方に8耐の魅力をご紹介しましょう!

 

鈴鹿8時間耐久レースの魅力

▲鈴鹿8時間耐久レースの観客の様子 photo by bluXgraphics(motorcycle design Japan)=Midorikawa Some rights reserved

 

まずレースについてですが、開催期間は木曜日から日曜日!

木曜日はスポーツ走行(練習のようなもの)だけですが、金曜日からフリー走行と公式予選、土曜日はTOP10 TRIALに前夜祭、そして日曜日が決勝となっています。

 

 

土曜日に行われる「TOP10 TRIAL」とは公式予選の上位10チームが参加し、1台ずつ1周のみのタイムアタックを行い、トップ10のスタートグリッド順を決める予選方式です。

 

 

1台ずつタイムアタックして行くのですが、アタックしている一台のバイクにサーキットにいる全て人の視線が注がれます。

すごい緊張感の中ライダーは1周のタイムを競います。

1台ずつ1周のタイムで順位がつくのでわかりやすく盛り上がる予選となっております!

 

▼TOP10 TRIALの様子

 

土曜日の夜には前夜祭があり、ライダーやゲストのトークショー、マシンのデモランに花火、レースクイーンが出てきたりとまさにお祭りムード!

決勝に向けてボルテージを上げていきます。

 

▼イベントの様子

photo by bluXgraphics(motorcycle design Japan)=Midorikawa Some rights reserved

 

決勝は日曜日の午前11時からレーススタート!

レースは8時間の長丁場ですので、最初から最後までレースを観るのもいいですが、サーキット内ではトークショーや有名アーティストによるスペシャルライブなど、楽しいイベントが満載ですので、楽しみ方はあなた次第!

鈴鹿サーキット内には入場者全員が利用できるプールもあります!

プールには観戦用モニターも設置されています。毎年かなり暑いのでプールで涼みながらの観戦もオススメですよ!

 

日も暮れる午後7時に8時間戦い抜いたライダーたちがチェッカー(終了)を受けます。

猛暑の中、8時間戦い抜いたライダーたちを拍手で迎えましょう!

 

▼鈴鹿8耐に参加したチーム

photo by bluXgraphics(motorcycle design Japan)=Midorikawa Some rights reserved

 

レースするライダーも関係者もオフィシャルも観戦してるファンもみんな8時間耐久レースを戦った仲間です!

8時間を迎えた時、とてつもない感動が押し寄せてきます!

言葉では言い表せない幸せな時間がそこにあります!

日本が世界に誇るバイク文化です。知らない方、行った事がない方は本当にもったいない!

今年の夏は8耐で最高の夏の思いでを作りませんか?

 

ヤング割0円というキャンペーン

 

最後に鈴鹿8耐の小ネタを一つ。

8耐にはヤング割0円キャンペーンという素晴らしいものがあります。

事前予約は必要なのですが、16歳から22歳までなら入場料金と観戦が無料になるキャンペーンがあります!

 

これは鈴鹿サーキットを運営しているモビリティランドさんが「若い人にもっときてほしい」という願いからはじまったものです。

このヤング割0円キャンペーン、発案したのは当時の新入社員さんだったのだとか。

新入社員の意見が通るのもすごいですよね!その新入社員さんの熱い想いとその想いをカタチにしたモビリティランドさんのおかげで、若い人が行きやすいシステムが生まれたのです。

なんか素敵ですよね、この話!このような方々の努力のおかげで私たちファンもモータースポーツを楽しむ事ができるのです。

最後に8耐の魅力と8耐を楽しんで欲しいという運営側の想いをご紹介させていただきました!

 

鈴鹿8時間耐久レース・視聴方法

▼鈴鹿8時間耐久ロードレースを視聴する方法早見表

名称 料金 備考
BS12 無料 受信環境が必要
Hulu 933円(税抜) 2週間お試しあり

 

▼鈴鹿8耐の様子

 

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著者:河村大志

関西在住のフリーランスライター。モータースポーツ関係の記事作成、企画立案、取材などを中心に活動しています。幼少期に実家にあるF1のVHSを見てモータースポーツに心を奪われる。出版社での経験もなく、いきなりフリーランスになるという暴挙に出るも、モータースポーツに対する情熱は誰にも負けない自信がある24歳。趣味はモータースポーツ観戦と音楽鑑賞とギター(下手くそ)。モータースポーツの魅力を様々な側面からお伝え出来ればと思っています!

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スーパーバイク選手権(SBK)とは ~MotoGPとの違い~

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さて、前のページではMotoGPの説明を簡単に説明させていただきました。

今回ご紹介するのも2輪(バイク)の世界選手権で、その名も「スーパーバイク世界選手権(SBK)」です!

 

スーパーバイク世界選手権「SBK」

▲スーパーバイク選手権(SBK)の様子 photo by Giandomenico Papello 

 

スーパーバイク選手権は2輪のスプリントレースです。その為前ページでご紹介したMotoGPとの違いを明確にするとどのような特徴のあるレースなのかが分かりますので、まずはMotoGPとスーパーバイク選手権(SBK)の違いを解説いたします。

 

2輪スプリントレース
モータースポーツの中でも2輪(バイク)でスピードを競うジャンルを「2輪スプリント」と呼ぶ。通常は決められたコースを走り切ったタイムで競う。

▼モータースポーツの種類

 

MotoGPとSBKの違い

 

同じバイクレースで同じ世界選手権、MotoGPと何が違うの?とお思いのそこのあなた!

めっちゃ簡単にざっくりと説明しますのでご一読を(笑)

 

1 マシンの違い

 

レースの為だけに造られたバイクを使ってレースをするMotoGPとは違い、スーパーバイク選手権(SBK)では私たちがお店で買える市販車をベースに改造したバイクでレースを行います。

スーパーバイク選手権では4ストローク2気筒1200cc以下のバイクか、3・4気筒1000cc以下のエンジンを搭載した市販車ベースで参加する事が決まっています。

市販車で行われているレースって親近感がありますよね!

しかも同じバイクを持っている方はなおさらです。

「市販車を使う」という事で、バイクがもともと持っているポテンシャルがとても重要になってきますので、スーパーバイク選手権で「記録を残すメーカーやバイク」は性能の良さを証明することになります。

このようにマーケティングに直結するので、レーサーの争いだけではなく、メーカーにとって負けられない戦いなのです!

 

 

2 レース形式の違い

 

あともう一つ違う点はMotoGPが1イベント1レースなのに対し、スーパーバイク選手権は1イベントに2レース行われる事です。

モータースポーツはどのレースも大体は金曜から日曜日の週末に開催されます。

MotoGPは金曜日が練習走行、土曜日は練習走行と予選、日曜日に決勝が行われます。

一方スーパーバイクは金曜日に練習走行、土曜日にレース1の予選とレース1の決勝を行います。そして日曜日はレース1の決勝結果によって予選順位が決まります。

 

 

この日曜日の予選順位(スタート位置)の決め方がちょっとややこしい決め方になっています。

まず土曜日の決勝レース1で10位以下でフィニッシュしたライダーはそのままの順位でスタートします。

そして9位以内でレースを終えたライダーのスタート順位はというと・・・・

4位から6位と7位から9位は、そのままの並びでひとつ前の列になり、1位から3位のライダーは、1位と3位の並びを入れ替え、3列目まで下げられるのです!(詳しくは下図参照)

 

▼SBKの日曜日レースのスタート位置の決め方

 

めちゃくちゃややこしいですよね・・・・

どうやらよりレースを面白くする為の対策なのだとか。疑問の声も上がりましたが、意外にライダーは納得しているみたいです(笑)

 

日本のメーカーの活躍

 

そんなスーパーバイクで近年チャンピオンを獲り続けているメーカーがこれまた日本のメーカー「カワサキ」です。

 

▼カワサキのマシン

photo by PSParrot 

 

2015年から3年連続チャンピオンに輝くなど、今スーパーバイク選手権で最も戦闘力のあるバイクがカワサキのバイクです。

日本にはバイクメーカーが4メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)ありますが、世界を舞台に日本のメーカーが世界の頂点に立っているのです!

日本のバイクってすごいですよね!!!

そのカワサキの最大のライバルがイタリアのバイクメーカー「ドゥカティ」。

 

▼デュカティのマシン

photo by driver Photographer Some rights reserved

 

イタリアを代表するバイクメーカーとカワサキの戦いは毎戦白熱の展開!

そこに割って入る「ヤマハ」や「ホンダ」の日本メーカーにも注目ですよ!!

 

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MotoGP(ロードレース世界選手権)とは

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モータースポーツを観たことがありますか?F1もモータースポーツの一つですがF1以外にも面白いレースはいくつもあります。ルールはもちろん、走る場所・スピード・マシンも違うのです!

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この章では国内外の有名な2輪スプリントレースについて書いていきたいと思います。

 

2輪スプリントレース
モータースポーツの中でも2輪(バイク)でスピードを競うジャンルを「2輪スプリント」と呼ぶ。通常は決められたコースを走り切ったタイムで競う。

▼モータースポーツの種類

 

サーキットなどの舗装された道路の上で行われるレースで、決められた距離や周回数を走りきった時間の早さを競うのが「スプリントレース」になります。

多くのカテゴリーがありますが、ここでは世界最高峰のレース「MotoGP(ロードレース世界選手権)」をご紹介致しましょう!

 

MotoGPとは

▲MotoGPの様子 photo by MotoGP Italia 

 

全てのライダーが憧れる世界最高峰の2輪レース、それがMotoGPです。

世界15ヶ国、全19戦で行われ、各クラス(エンジンの排気量別にクラスが分かれている)ごとに年間チャンピオンが決定します。

MotoGPの特徴は3クラスに分かれているところと、一般道を走る事が出来ないレース専用に作られたバイクで行われるというところです。

 

 

どのようにクラスが分かれているかというと、排気量でクラスが分かれています。

・1000ccで行われるMotoGPクラス

・600ccのバイクで争われるMoto2クラス

・250ccのバイクで争われるMoto3クラス

です。

 

 

ここからは簡単にクラスごとの説明をしていきましょう!

ちなみに「排気量」とは簡単にいえばエンジンが吸い込むことができる空気と燃料の量です。

搭載するクルマに合わせて0.66Lや2Lなど、最適な排気量のエンジンが用意されており、一般的に排気量が大きいと、よりパワフルになります。

 

 

Moto3クラス

▲Moto3の様子 photo by Smudge 9000 Some rights reserved

 

Moto3クラスは排気量が250ccのレース専用に作られたバイクで行われます。

3つのカテゴリーがあるMotoGPの中で一番小さいバイクで行われる「軽量級」クラスとなります。

もう一つの特徴は16歳以上から28歳以下までという年齢制限があり、若い選手達で行われるカテゴリーであるという事です。

 

世界最高峰のMotoGPクラスを目指している血気盛んな10代後半から20代前半の若いライダー達によるバトルはゴールするまで予想するのが難しく、観ていて面白くもありヒヤヒヤしっぱなしのレースとなっております(笑)

Moto3クラスの上にあるMoto2クラス、そしてMotoGPクラスで活躍しているライダーはこのMoto3クラスで好成績を収めたライダーが多いので、まさにMoto2、MotoGPクラスにステップアップする為の登竜門と言えるでしょう!

 

Moto2クラス

▲Moto2の様子 photo by antarc Some rights reserved

 

レース専用に作られた排気量600ccのバイクで行われるのがこのMoto2クラスになります。

ちょうどMoto3クラスとMotoGPクラスの間に位置する「中量級」クラスですね。

Moto2クラスにも年齢制限が設けられており、18歳から50歳までとなっていますが、Moto2クラスの大半のライダーが20代で、最高峰MotoGPクラス参戦を狙う若き実力者たちによるカテゴリーとなっています。

このクラスはMoto3から上がってきた選手に他のカテゴリーからきた選手、MotoGPクラスから戻ってきたライダーなど様々で、3つのカテゴリーのなかで一番参加台数の多いクラスになります。

そして何より世界最高の舞台、MotoGPクラスに最も近いクラスでもある為、選手たちは未来を掴む為、毎戦厳しい戦いを強いられます。

憧れの舞台を目の前にした熱く激しい戦いは毎戦エキサイティングで1戦も見逃せません!Moto2クラスにも注目ですよ!

 

MotoGPクラス

▲MotoGPの様子 photo by MotoGP Italia 

 

Moto3、Moto2の上のカテゴリーで2輪ロードレースの最高峰がこのMotoGPです。MotoGPはレース専用に作られた排気量1000ccのバイクで行われます。

 

MotoGPマシンの最高速度はなんと新幹線より速い350km/h!!

このとんでもないスピードで走るモンスターマシンを生身の人間が乗りこなす様は「凄い」を通り越して「驚嘆」です!

究極のマシンを自在に操るライダーは世界トップの技術と個性(みんなかなり個性が強い)を兼ね備えたヒーローなんです!

そんな技術も個性も一級品のライダーたちが繰り広げるレースは超絶テクニックの応酬と個性と個性がぶつかり合い、観ていてワクワクドキドキ、胸躍る最高のスポーツでありエンターテイメントです!

 

また、ライダーだけではなくマシンにも注目してみると面白いでしょう。

MotoGPに参入しているバイクメーカーは日本の「ホンダ」「ヤマハ」「スズキ」、イタリアの「ドゥカティ」「アプリリア」、オーストリアの「KTM」の6メーカーです。

まずみなさん、世界最高峰のレースに出ているメーカーのほとんどが日本のメーカーって凄くないですか?

近年でいうと2008年から2017年までチャンピオンを獲得したのは「ホンダ」と「ヤマハ」の2メーカーだけなんです!

日本のメーカーが世界一をずっと獲り続けているのはすごい事ですし、みなさんに是非知っていただきたい事実であります。

 

MotoGPは日本でも開催されていて、私たちでも世界最高峰のバトルを間近で観戦する事が出来ます!

どのモータースポーツでもそうですが、観戦した事がない方はまず迫力に圧倒されます。サーキットに行く手間や費用など時間やお金が必要ですが、それだけの価値があります!また来年も観に行きたい!と思う事間違いなしです。

私が保証します!

モータースポーツの観戦方法については「モータースポーツ観戦初心者入門」で!(このページは「観戦入門2」)

 

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著者:河村大志

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全日本ロードレース選手権(MFJ SUPER BIKE)とは

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全日本ロードレース選手権「MFJ SUPER BIKE」

▲全日本ロードレース選手権の様子 photo by bluXgraphics(motorcycle de Some rights reserved

 

前のページまでで世界一を争う2輪スプリントレースをご紹介しましたが、最後に日本一を決める全日本ロードレース選手権についてご紹介したいと思います!

 

2輪スプリントレース
モータースポーツの中でも2輪(バイク)でスピードを競うジャンルを「2輪スプリント」と呼ぶ。通常は決められたコースを走り切ったタイムで競う。

▼モータースポーツの種類

 

今回紹介する「全日本ロードレース選手権(MFJ SUPER BIKE)」は、前のページで紹介した「スーパーバイク選手権(SBK)」と同じく市販車ベースのバイクを使用します。

そして日本全国のサーキットを舞台に争われる国内最高峰の2輪ロードレース(バイクで舗装されたコースを走るレース)です。

日本のトップを目指すライダー、その先の世界への挑戦を見据えた日本のトップライダーの戦いも1戦も見逃せない白熱の展開です!

最終戦までもつれ込むチャンピオン争いは一年を通して私たちを楽しませてくれます!

 

クラス

 

全日本ロードレース選手権は、世界選手権「MotoGP」のようにクラスが分かれています。

最高峰クラスの「JSB1000」と呼ばれるクラスをはじめ「J-GP2」「J-GP3」「ST600」と4クラスに分かれています!

 

全日本ロードレース選手権<クラス分け>
JSB1000
J-GP2
J-GP3
ST600

 

JSB1000

▲JSB1000の様子 photo by bluXgraphics(motorcycle de Some rights reserved

 

JSB1000は最新スーパースポーツバイクと日本トップライダーが熱いバトルを繰り広げる日本の最高峰レースです。

今や夏の風物詩として有名な鈴鹿8時間耐久ロードレースにこのレースに参加したチームほとんどが参加する、という他のレースに繋がるようなクラスでもあります。

 

「鈴鹿8時間耐久ロードレース」について詳しくは第3章で!(このページは第2章)

 

J-GP2

 

J-GP2クラスは4ストローク600ccのバイクによるクラスで、同じ600ccで戦うロードレース世界選手権Moto2クラスを見据えたクラスでもあります。

 

4ストローク600cc
4ストロークとは簡単に言えばエンジンの構造の事で2ストロークというのもある(2ストロークの方がパワーが出る)がそれが指定されている、という事。600ccとはエンジンの排気量の事で多いほどパワーが出る。つまりマシンの性能が「4ストローク600cc」に定められている、という事。

 

J-GP3

 

J-GP3クラスは4ストローク250ccのバイクで争われるカテゴリーで、同じ250ccのロードレース世界選手権Moto3クラス直系のカテゴリーになります。MotoGP日本GPでは日本人選手がスポット参戦することもあります。

 

ST600

 

ST600クラスはマシンの性能差が少なくタイヤも同じものを使用する為、ほぼイコールコンディション(公平な状態)で行われるクラスです。

同じ600ccのアジアロードレース選手権SS600クラスと仕様が近く、近年では交流も行われています。

 

 

このようにそれぞれ違った魅力を持つ4つのカテゴリーで成り立つ全日本ロードレース選手権。

過去全日本から世界に旅立った選手もたくさんいらっしゃいます。

将来有望な日本のライダーたちのバトルはレベルも高く、世界でも通用する走りを見せてくれる事でしょう!

 

まとめ

 

この第2章では国内外の有名な2輪スプリントについて書かせていただきました!

300km/h以上出るバイクに生身で跨り、コントロールしつつバトルをするライダーの皆さんはアスリートであり、スーパーヒーローです!

バイクだけではなくライダー同士のプライドのぶつかり合いなどレースは迫力満点!全日本ロードレース選手権はもちろん、世界選手権の「MotoGP」も日本で開催されますので、是非足を運んでみてください!

レースを観に行ってよかった!凄かった!楽しかった!と思っていただけると私は確信しております!

 

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目次著者

著者:河村大志

関西在住のフリーランスライター。モータースポーツ関係の記事作成、企画立案、取材などを中心に活動しています。幼少期に実家にあるF1のVHSを見てモータースポーツに心を奪われる。出版社での経験もなく、いきなりフリーランスになるという暴挙に出るも、モータースポーツに対する情熱は誰にも負けない自信がある24歳。趣味はモータースポーツ観戦と音楽鑑賞とギター(下手くそ)。モータースポーツの魅力を様々な側面からお伝え出来ればと思っています!

お問い合わせはこちらから

twitter【河村】https://twitter.com/taishikwmr?lang=ja

モータースポーツ観戦初心者入門

著者:河村大志
関西在住のフリーランスライター。モータースポーツ関係の記事作成、企画立案、取材などを中心に活動しています。モータースポーツに対する情熱は誰にも負けない自信がある24歳。お問い合わせはこちらから
twitter【河村】https://twitter.com/taishikwmr?lang=ja

 

「モータースポーツ」はバイクや車でスピードを競う競技です。モータースポーツの中で一番有名なのはF1ですが、それだけでなく24時間バイクで走り続ける競技や、街中で走る競技があったりと、知れば知るほど面白いものなのです!

そんなモータースポーツの魅力を「モータースポーツ」が子供の頃から大好きな河村大志氏が余すことなく紹介します。

 

モータースポーツは大迫力の「音」、エンジンやオイルの「匂い」、エンジンからくる「振動」が魅力なんです!

観に行っていただければ私の言っている意味がわかります!

第4章「モータースポーツの環境配慮」より

 

はじめに

モータースポーツが大好きな著者の挨拶です。なぜそこまでモータースポーツが好きなのか?知ればあなたも興味を持つことでしょう!

はじめに ~私がモータースポーツを広めたい理由~

 

第1章 モータースポーツとは

モータースポーツは車やバイクでスピードを競う競技の総称です。しかしその種類は多岐にわたり、有名な「F1」をはじめとした様々な競技・大会が催されています。
一つ一つに違った魅力があるので是非興味を持っていただければと思います!

モータースポーツとは

モータースポーツの観客動員数

モータースポーツの種類

 

第2章 モータースポーツの魅力

「モータースポーツ」には多くの魅力があります。運転をしているドライバー、ドライバーを支えるスタッフ達、マシンを開発する技術者の方、、、全員がモータースポーツを魅力的にするチームなのです。

モータースポーツのレーサーはアスリート!

モータースポーツのマシンは面白い!

モータースポーツのチームスタッフにも注目!

 

第3章 モータースポーツの観戦方法

この章ではモータースポーツを実際に観戦する方法をお伝えいたします。現地で見るか、テレビで見るのか、お好きな方をお試しください!どちらも感動と興奮があります!

モータースポーツを動画・テレビで鑑賞する方法 ~MotoGP・SBK・8耐・F1等~

モータースポーツ観戦方法【初心者向け】 ~チケット購入方法・持ち物・服装等~

 

第4章 モータースポーツと私たちの繋がり

モータースポーツは、レースを見て楽しむだけではなく、実は日常生活に役に立ったり、車両の開発にも役に立っているのです。

観戦だけに留まらない、モータースポーツの魅力や意義を、知っていただきたいです。

モータースポーツの環境配慮 ~フォーミュラEとは~

モータースポーツの社会貢献 ~普通自動車の開発・交通事故防止~

 

第5章 モータースポーツを体験するには

モータースポーツの魅力を知るには、自分で体験してみるのも良いと思います。
ここでは、値段も安く、道具いらずで、手軽にモータースポーツ体験ができる「カート」について紹介させていただきます。

モータースポーツが体験できるカート ~手ぶらで行けるサーキット全国一覧~