「Endless SHOCK」鑑賞方法 【サウンドトラック】

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「Endless SHOCK(エンドレスショック)」は堂本光一さん主演の日本一チケットが取れないと言われているミュージカル。「フライング」「階段落ち」などの演目も素晴らしいですが、ストーリーの素晴らしさをもっと知っていただきたい。帝国劇場での鑑賞経験はございませんが、精一杯魅力をお伝えします。

「『Endless SHOCK』入門 ~堂本光一主演ミュージカル~」はこちらから!

著者:しあ

40代後半女性。Endless SHOCKは博多座にて多数鑑賞。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

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Endless SHOCK(エンドレスショック)は観るだけなく、耳でも楽しむことができます。

このページではEndless SHOCKのサウンドトラックを紹介します。

 

Endless SHOCK のサウンドトラック

 

Endless SHOCK のサウンドトラックは、2018年現在で2枚リリースされています。

 

1枚目は2006年にリリースされた「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track」。

▼「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track」(画像クリックで商品詳細へ)

 

2枚目は2017年にリリースされた「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track 2」。

▼「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track 2」(画像クリックで商品詳細へ)

 

2枚目のサウンドトラックは1枚目から11年ぶりにリリースされたもので、ファン待望のものとなりました。

 

Endless SHOCK内の演目も、以前と違い新曲に変わっているので、まず聴いてみるなら今のEndless SHOCKが感じられる2枚目の方がおすすめ

ボーカル曲(歌詞のある曲)が多く、光一さんはもちろんその他出演者のボーカルも入っているので、Endless SHOCKの舞台を再現している創りになっています。

以下では2017年にリリースされた2枚目のサウンドトラック「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track 2」を紹介します。

 

2017年リリース「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track 2」収録曲

CONTINUE-prologue-

 

光一さん作曲。

オープニングで歌われる、Endless SHOCKを象徴する華やかで明るい曲。

エンディングでも歌われるのですが、アレンジが違っていて、とても感動的なシーンになっています。

 

Yes My Dream

 

光一さん作詞。

カンパニーが千穐楽(せんしゅうらく:最終日)を迎えたシーンで歌われる楽曲。

カンパニーの舞台にかける想いや喜びが歌われています。

 

ONE DAY

 

光一さんとリカ役の神田沙也加さんのデュエット。

▼神田沙也加さん

 

とても美しいバラードで、二人の歌声に感動します。

舞台セットの屋上のシーンで歌われるのですが、「夢を叶えるんだ」という想いが歌われています。

夢を追いかけるコウイチを不安に思うリカに、コウイチは「心配なんてしなくていい」と。

この曲ではいつも涙が出ます。

 

共演者 神田沙也加さんについては第2章(現在、第4章)で解説! 共演者 神田沙也加さんについては第2章(現在、第4章)で解説!

 

It’s A Wonderful Day

 

千穐楽の翌日の休演日、カンパニー一同でブロードウェイの街へ繰り出したシーンで歌われます。

タイトル通り、とても楽しい曲。

舞台ではウチがリカに告白するシーンも。

この場所で、石川直さん扮するパーカッショニストと出逢います。

 

パーカッショニスト石川直
パーカッショニストは打楽器奏者のこと。石川直氏は役で演じているだけではなく、自身もパーカッショニストである。

▼石川直氏

 

Dancing On Broadway

 

コウイチたちが憧れのブロードウェイのステージに立ったシーンで歌われる曲。

喜びと希望にあふれたとてもゴージャスな曲。

2015年に新曲として披露されたので、まだEndless SHOCKのBlu-rayなどには収録されていません。(2018年12月現在)

先日(2018年11月)、堂本光一さんがNHKのSONGSに出演しこの曲を披露。映像としては初披露となりました。

もちろん、Endless SHOCKカンパニーでの出演です。

舞台の再現にとても心が躍りました。

 

ダンスシーンについては第2章(現在、第4章)で解説! ダンスシーンについては第2章(現在、第4章)で解説!

 

SOLITARY

 

光一さんファンなら絶対に外せない最高にカッコいいダンスナンバー。

曲だけを聴いても本当にカッコいいです。

私は、この1曲を何度リピートしたかわかりません。

 

光一さんのソロアルバム「BPM」にも収録されており、Endless SHOCKのサウンドトラックに収録されるまでの間は、このアルバムに収録されたものを聴いていました。

ようやくEndless SHOCKのサウンドトラックに収録された、ファン待望の楽曲です。

 

▼アルバム「BPM」(画像クリックで商品詳細へ)

 

Dead or Alive

 

こちらもカッコいいダンスナンバー。

ゾンビの中で光一さんが踊る曲です。

 

New York Dream

 

コウイチと劇場のオーナーがシルクハットとステッキで踊るおしゃれなナンバー。
オーナー役を演じる前田美波里さんのボーカルが楽しめます。

舞台では、舞台女優として活躍されている美波里さんのボーカル、ダンスが堪能できます。

 

Higher

 

マイケル・ジャクソンの振付師でもあるトラヴィス・ペイン氏のハードな振り付けがカッコいいダンスナンバー。

Endless SHOCK の中でも人気の高い曲。

 

夜の海

 

Endless SHOCKのクライマックスで披露される、光一さん作曲の楽曲。

この演目は涙がいつも溢れてきます。

この曲は光一さんらしさが詰まったものだと思いますし、Endless SHOCK を代表する曲。

 

「夜の海」については第2章(現在、第4章)で解説! 「夜の海」については第2章(現在、第4章)で解説!

 

Missing Heart / Don’t Look Back~戻れない日々

 

この2曲は光一さん作曲。

実はこの2曲はつながっています。

舞台では「Don’t Look Back」が初めからありましたが、ウチとコウイチの喧嘩のシーンで2015年に「Missin Heart」が登場しました。この2曲がつながっていることは聴けばわかると思います。

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「Don’t Look Back」がサビで「Missing Heart」が A メロ、B メロのような…。

「Don’t Look Back」の「We’ll be together in my heart forever」と
「Missing Heart」の「We can not ceme back in your heart forever」の
メロディーが同じです 。

 

「Don’t Look Back~戻れない日々」は、2006年の光一さんのソロアルバム「Mirror」に歌詞違いの「追憶の雨」という曲として収録されています。

 

▼アルバム「Mirror」(画像クリックで商品詳細へ)

 

2006年リリース「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track」収録曲

1枚目のサウンドトラックに収録されているもので光一さん作曲のものは「So Feel It Coming」「Why don’t you dance with me?」があります。

「Why don’t you dance with me?」を含め、今では舞台では披露されていない曲として、他に「AMERICA」「Love and Loneliness」「In the Cemetery」「One」を収録。

 

2枚目のサウンドトラックには収録されていませんが、今でも舞台で披露されている曲は

「So Feel It Coming」「NEW HORIZON」

です。

 

この2曲は1幕前半で披露されるので、とてもワクワクする曲。

特に私は、「NEW HORIZON」が大好きです。

 

この曲では、カンパニーが手をクラップ(たたく)する振り付けがあるのですが、それに合わせるように私たち観客も手拍子をします。

コンサートと違いミュージカルなので、観客は拍手以外はしません。

ですがこの曲の時だけは手拍子をするので、会場が一つになっているのが感じられてとても幸せな気持ちになります。

 

1枚目と2枚目、聴き比べてみるとEndless SHOCKの進化が感じられて楽しいと思います。

 

収録曲一覧

2006年リリース、アルバム「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track」

曲番号 タイトル
1 OVERTURE(INST)
2 So Feel It Coming
3 NEW HORIZON
4 AMERICA
5 Love and Loneliness
6 花魁(INST)
7 戦車(INST)
8 合戦(INST)
9 死闘(INST)
10 罠(INST)
11 In the Cemetry
12 Why don’t you dance with me?
13 Flying2(INST)
14 マスク(INST)
15 夜の海
16 大桜(INST)
17 CONTINUE
18 One (通常盤のみ収録)

 

2017年リリース「KOHICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track 2」

※15-17曲目は通常版のみに収録されている曲です。

曲番号 タイトル
1 OVERTURE 2009〜20XX
2 CONTINUE -prologue-
3 Yes, My Dream
4 ONE DAY
5 It’s A Wonderful Day
6 Dancing On Broadway
7 SOLITARY
8 Dead or Alive
9 New York Dream
10 Higher
11 ONE DAY -reprise-
12 MUGEN(夢幻)
13 夜の海
14 CONTINUE
15 Missing Heart
16 合戦2(INST)
17 Don’t Look Back 〜戻れない日々

 

 

ここまでEndless SHOCKの魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。劇場に足を運んで、実際にEndless SHOCKの素晴らしさを体験していただければ幸いでございます。

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40代後半女性。Endless SHOCKは博多座にて多数鑑賞。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

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ギタリスト角松敏生を堪能できるインストアルバム

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角松敏生氏をご存知ですか?洗練されたサウンドを今もなお創り続けるシンガーソングライターです。高校一年生から角松氏を追いかける著者が角松敏生氏の魅力に迫ります!

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40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。

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角松敏生のインストアルバム/手掛けたサウンドトラック一覧

 

▼インストアルバム

アルバム 聴く方法
SEA IS A LADY CDアルバム
SEA IS A LADY 2017 CDアルバム
amazon(MP3)(試聴可)
レコチョク(試聴可)
Legacy of You CDアルバム

※聴く方法は「CD」「Amazon Music」「レコチョク」などを独自調査し可能な方法を掲載しております。

 

▼サウンドトラック

アルバム 聴く方法
映画「白い船」オリジナル・サウンドトラック CDアルバム
「ミラクルバナナ」オリジナル・サウンドトラック CDアルバム

※聴く方法は「CD」「Amazon Music」「レコチョク」などを独自調査し可能な方法を掲載しております。

 

ギタリスト角松敏生を堪能できるインストアルバム

 

角松さんは今までに2枚のインストゥルメンタル(インスト)アルバムをリリースしています。

1987年「SEA IS A LADY」

1990年「LEGACY OF YOU」

の2枚です。

そして2017年には「SEA IS A LADY 2017」として1987年リリースの「SEA IS A LADY」をリメイクしたアルバムをリリースしています。

 

インストアルバムは、角松さんのギタリストとしての魅力がたっぷり詰まり、彼のギタープレイが堪能できる作品です。

もちろん角松さんのギターだけでなく、豪華ミュージシャンによる珠玉のプレイも聴きどころたっぷり。

それぞれの楽曲のサブタイトルに女性の名前がつけられていることも特徴。

このページでは、インストアルバムについて詳しくご紹介します。

 

ギタリスト「角松敏生」が与えたフュージョン界への影響
1980年代前半にフュージョンブームが起こりましたが、1980年代後半はブームが停滞気味でした。ですが、角松さんがインストアルバムをリリースすることにより大きな話題を呼び、角松ファンはもちろん、普段フュージョンを聴かない層にもフュージョンへの門戸が広がったと言われているのです。こちらについては下記のページ(第2章2ページ目)で詳しく解説!

 

SEA IS A LADY (1987)


▲「SEA IS A LADY」1987年7月(画像クリックで商品詳細へ)

 

夏、海をイメージしたさわやかなジャケットから連想される通り、とても清々しく爽快感のあるナンバーが、夏のドライブ、お出かけにぴったり。

とにかく聴いていて心地よい。

私は、角松さんのギターが本当に大好きでこのアルバムを聴いて、ギタリスト角松敏生に魅了されました。

 

角松さんのギターの音がとても好き。

弾くフレーズが好き。

 

心地よいメロディーを巧みに奏でる、彼のメロディーメーカーとしてのセンスが素晴らしい。

角松敏生のギターに興味がある、という人には絶対に聴いてほしいアルバム。

 

SEA IS A LADYの収録曲3選

1 「SEA LINE」

 

角松敏生を代表する曲でもある、SEA LINE」。

シングルとしてもリリースされたこの曲は当時話題となりました。

豪華なブラスアレンジと共に、角松さんの奏でるギターがとても心地よい。

 

2 「MID SUMMER DIRIVIN’」

 

「MID SUMMER DIRIVIN’」は私が角松さんのインストの中でも1、2を争う大好きな曲。

タイトル通り、夏のドライブにぴったりの疾走感あふれるナンバー。

とにかくカッコいい!気分が上がる曲!

いつかこの曲を生で聴きたくて…

10数年前、角松さんがこの曲を演奏する姿を見た時には、念願が叶って本当に感動しました。

 

3 「SUNSET OF MICRO BEACH」

 

「SUNSET OF MICRO BEACH」はアコースティックギターの響きがとても優しく暖かい大好きな曲。

角松さんが、大切な人と過ごしたであろうMICRO BEACH の風景が浮かぶよう。

 

マイクロビーチ
サイパンを代表するビーチ。

▼マイクロビーチ


photo by Luke,Ma

 

「SEA IS A LADY」はリメイク版とどちらから聴いた方が良い?

 

1987年にリリースされた「SEA IS A LADY」は2017年にはリメイク版として「SEA IS A LADY 2017」が発売されています。

最初に聴いて欲しいのは1987年リリースの「SEA IS A LADY」です。

これがあった上でのリメイクであり、またリメイク前のアルバムは今聴いても素晴らしく色褪せていないので、こちらを聴いた後にリメイクを聴くとギターの上達や、アレンジの違いなどよく分かると思います。

 

▼「SEA IS A LADY」1987年リリース(1994年CD再発売)


▼「SEA IS A LADY 2017」(リンク先で試聴可)

 

「SEA IS A LADY」タイトル一覧

 

アルバムのサブタイトルには女性の名前がついているのも特徴です。(太字は編集部によるもの)

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1 WAY TO THE SHORE“ERI”
2 SEA LINE“RIE”
3 NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND“MIDORI”(NIGHT FLIGHT OF DC-10)
4 SEA SONG“NAOMI”
5 SUNSET OF MICRO BEACH“SATOKO”
6 OSHI-TAO-SHITAI“KAORI ASO”(MEMORIES OF DUSSELDORF)
7 52ND STREET“AKIKO”
8 THE BASS BATTLE“CHAKO”
9 MID SUMMER DRIVIN“REIKO”
10 LOVIN’ YOU“SAWAKO”
11 SEA SONG (REPRISE)
12 JUNE BRIDE (Instrumental) ※LP未収録

 

LEGACY OF YOU(1990)


▲「Legacy of You」1990年7月(画像クリックで商品詳細へ)

 

2枚目のインストアルバムということで、角松さんのギターもさらに冴えわたっています。

角松さん曰く、「SEA IS A LADY」は自身のギターを未熟と感じ、2017年にリメイクしていますが、本作はその必要はないとのこと。

 

Legacy of Youの収録曲4選

 

1 「NH-CA’s Struttin(Crossing at Airport)」

 

この曲はアルバムの中で1、2を争う私の大好きな曲。

 

終盤にギターを弾き倒しているところ、

女性のコーラス部分、

その後のピアノのソロ、

全てがカッコいい!

 

この曲も10数年前に生で聴くことができ、あまりのカッコよさにライブ後はずっとこの曲を聴いていました。

ライブでは、女性コーラスの部分を角松さんが歌ったのですが、それもカッコよかったです。

 

2 「Twilight River」

 

「Twilight River」は黄昏時の美しい川が目に浮かぶよう。

角松さんのインストは、ギターはもちろん、サックスやコーラスもとても魅力的なのですが、こちらの曲もそれがふんだんに使われていて心地いい。

 

3 「At Canal St Club」

 

アコースティックギターがとてもきれいな曲。

エレキギターのイメージが強い角松さんですが、アコギの角松さんもとても素敵。

 

4 「Tsugaru」

 

津軽三味線とのコラボのこの曲は必聴です。

とにかくすさまじい。

津軽三味線とギターの融合、二つの音が重なり合うさまは圧巻。

角松さんのサウンドクリエーターとしての素晴らしさを感じます。

 

「Legacy of You」タイトル一覧

 

アルバムのサブタイトルに女性の名前がついているのも特徴です。(太字は編集によるもの)

1 Premonition of Summer (KIYOMI)|Suma (MIDORI)
2 飛翔 (SAYURI)
3 At Canal St Club (MISAKO)
4 流氷 (YURIKO)
5 Mystical Night Love (CHISATO’S Dream)
6 Tsugaru (KEIKO)
7 Stress by ストレス (CHISATO M.)
8 Twilight River (YUKARI)
9 Daylight of Alamoana (YUKO)
10 NH-CA’s Struttin (Crossing at Airport) (SANAE)
11 Parasail (at Ramada Beach) (REIKO)
12 SATO

 


▲「Legacy of You」(画像クリックで商品詳細へ)

 

角松敏生が手掛けたサウンドトラック

 

角松さんは映画のサウンドトラックも2枚手がけています。

最初の作品は「白い船」のサントラ。


▲映画「白い船」オリジナルサウンドトラック(画像クリックで商品詳細へ)

 

映画「白い船」は実話を元に島根を舞台にした、子供たちと白い船の交流を描いた作品なので、サントラもとても優しく暖かくヒーリングミュージックとしてもおすすめ。

 

▼映画「白い船」(画像クリックで商品詳細へ)

 

もう1つの作品は、映画「ミラクルバナナ」のサウンドトラック。

 ▲「ミラクルバナナ」オリジナルサウンドトラック(画像クリックで商品詳細へ)

 

「ミラクルバナナ」は山本耕史さん出演の、ハイチ共和国に赴任した大使館派遣員が、貧困のためノートのための紙がないという現地の子供たちのためにバナナから紙を作ろうと奔走するストーリー。

カリブ海に浮かぶ島ハイチが舞台なので、音楽も南米風なところもあり、角松さんの覆面バンド「AGHARTA」の香りも感じられ、BGMとしても楽しめます。

 

▼ハイチ


photo by Lee Cannon Some rights reserved

▼映画「ミラクルバナナ」(画像クリックで商品詳細へ)

 

歌だけではなく、角松さんのギタープレイと共にインストやサントラも楽しんでほしいと思います。

 

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