ロリータファッションの6つの魅力③ 【流行に左右されない/作る楽しさ】

 

 

この章では4ページにわたってロリータファッションの魅力についてお伝えしております。

このページではロリータファッションの魅力である「流行や売り上げに捕らわれない自由」「売っていないなら作ればいい、という楽しさ」についてお伝えします。

 

▼ロリータファッショの6つの魅力

 

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流行や売り上げに捕らわれない自由

 

パリコレを代表とするモードの世界を見ていると、コレクション(=新作服の発表会)で作られた流行が忠実に現実世界に降りてきているのがよく分かります。

 

モード

モードとは各ブランドやパリコレなどのファッションショーで提示する印象や着こなし。要するに流行の服。モードはコレクションや各ブランドを主体に流行を先導するが、ロリータファッションではそういったことは行われない。

 

ファッションは本来、デザイナーが発信する流行で左右され、流行り廃りも激しいもの。アパレル業界は売り上げにシビアですし、デザイナーが「売れる服」を作るのも仕事のうちです。

 

これに対して、ロリータファッションはもともと流行や売り上げから遠いところがスタート地点です。

ロリータスタイルはストリートファッションから生まれました。

 

ストリートファッション

ファッションデザイナーやアパレル企業などが生み出すファッションではなく、ストリートの若者たちから自然発生的に生まれたファッションのこと。

 

ストリートファッションとして誕生し、その後も数々のサブカルチャーを取り込んで細分化されていき、その過程で流行なども発生しました。

通常のファッションであれば流行に合わせないと浮いてしまうこともあるかと思います。

ロリータの間でも無地が流行ったり、プリントが流行ったりすることもありましたが、それでも比較的自由に自分だけの着こなしが出来ることがロリータファッションの魅力のひとつです。ロリータファッションを着ている人たちは流行に限らず何十年も前の服を大切に着まわしたりします。

 

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