おすすめ納豆ちょい足しレシピ4選 【アボカド納豆】

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納豆を5年間食べ続けた筆者だからこそわかる実体験に基づいた健康効果をお伝えします。「納豆の美容健康効果」「健康効果バツグンのおすすめレシピ」「スーパーで買えるおすすめの納豆」などもご紹介。

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著者:納豆好き子

田舎でフリーライターとして活動している健康おたく。Webデザイナー時代に激務によるストレスで体重増加や肌荒れに悩まされ、なんとかせねばと食生活の改善を試みたことをキッカケに健康おたくの道に足を踏み入れました。最近はアンチエイジングを研究中、食で若返る方法を日々模索しています。趣味は料理と瞑想と寝ること。楽しく読めて伝わる文章を目指しています。

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納豆でダイエット ~5年間食べ続けた実体験に基づく美容健康~
著:畑中みどり 価格:680円(税込) スマホでも読めます!

 

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第5章では著者がおすすめする納豆の「ちょい足しレシピ」を4つご紹介。納豆に『ちょい足し』してもっと納豆を楽しみましょう!

 

▼おすすめちょい足しレシピ4選

ちょい足しレシピ 効果
キムチ納豆 ダイエット
アボカド納豆 美肌
オクラ納豆 アンチエイジング
長芋納豆 疲労

※当ページでは「アボカド納豆」をご紹介します。

 

女性に人気の果物「アボカド」。サラダに加えるとなんだかオシャレな雰囲気になって、お家メニューがリッチになりますよね。

そんなアボカドと納豆、実は意外と合うんです。しかも栄養面でも相性バッチリのこのコンビ、肌トラブルを防いで素肌をツルツルにしてくれますよ!

 

「アボカド納豆」基本ちょい足しレシピ

 

 【材料】 
  • アボカド
  • 納豆
 【作り方】 

納豆にアボカドをざっくりと混ぜる。納豆のタレで食べても、マヨネーズでも美味しい。

 

ベストコンビ!アボカド納豆

 

アボカドといえば、カフェで出てくるサラダには大抵入っていると言っても過言ではないオシャレ果物ですね。

「あれ?野菜じゃないの?」と思った方、アボカドは実は「果物の仲間」なんです。

 

とはいえ甘みは無いので、いろんな料理に活用できて、最近ではアボカドグラタンやアボカドコロッケ、アボカドバーガーなど多彩なレシピが展開されています。

 

そんなアボカド、実は納豆との相性が抜群なのを知っていましたか?

納豆の粘りと豆の旨味が、アボカドの濃厚な舌触りとマッチして、クセになる大人の味に。

醤油とわさびでキュッと味を締めても美味しいし、マヨネーズとレモン汁で洋風にアレンジしてもいいですね。

私もスーパーで美味しそうなアボカドを見つけた時は、必ず納豆アボカドを作っています。

 

 

もちろん栄養もたっぷりで、「食べる美容液」と呼ばれるほど美肌成分が豊富なアボカドの魅力を納豆が引き立ててくれます。

それでは、そんなアボカドと納豆の栄養と効果について見ていきましょう。

 

「アボカド納豆」2つの健康効果

アボカドは美容食材

 

健康に良いと言われている食べ物は数ありますが、そのなかでも最も栄養価が高いと認められた果物、それがアボカドです。

ギネスブックにも「最も栄養価の高い果実」として登録されているので、その効果はお墨付きです。

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アボカドには数々のビタミンや食物繊維、オレイン酸、カリウム、鉄分や亜鉛など数えきれないほどの栄養素が含まれており、海外では病院食にアボカドのスープが出ることもあります。

その中でも豊富に含まれているビタミンEは、強力な抗酸化作用があり、お肌のシミやシワ、くすみやたるみなどのトラブルを防いでくれます。

 

抗酸化作用
取り入れた酸素が体内で活性酸素(酸化力が強い)に変化することがある。活性酸素は増えすぎると、動脈硬化や生活習慣病の原因となったり、しみやシワの原因となるともいわれている。この活性酸素を抑えるはたらきを「抗酸化作用」という。

 

肌トラブルの原因になる活性酸素は「ストレス」や「不規則な生活」「食生活の乱れ」などで発生します。

忙しい現代女性は耳が痛い人も多いのではないでしょうか?

 

 

でも、アボカドに含まれるビタミンEは体内の活性酸素を除去してくれる効果があり、見た目の若さはもちろん、体の中がサビる(酸化する)ことで起こる動脈硬化やがんなども防いでくれるんです。

 

 

さらに、アボカドのトロッとした食感を作っているオレイン酸には、髪や肌に潤いを与える効果があります。

オレイン酸が配合されている化粧品などもありますが、やっぱり、肌の上から塗るよりも直接体の中に取り入れることが大切です。

 

納豆とアボカドは便秘に効く

 

肌荒れの原因と言えば便秘ですよね。

肌がくすんでメイクが生えないだけでなく、ぶつぶつとニキビまで出来て、外に出るのもイヤになります。

そんな便秘を解消してくれる食物繊維が、アボカドには豊富に含まれているんです。

 

食物繊維
人の体内では消化することができない食べ物の成分。便を柔らかくしたり、便の量を増やしたりすることにより、排便を活発にするはたらきがある。

 

意外かもしれませんが、果物のなかではアボカドの食物繊維の含有量はトップクラスなんですよ。

そして、納豆にも食物繊維がたっぷり含まれています。その他にも、オリゴ糖や納豆菌が腸内の善玉菌を増やしてくれるので、お通じの改善効果は最強です。

 

善玉菌
人の腸内にある細菌の中で、腸の動きを活性化させたり、免疫力を高めたりするなど、有益なはたらきをする菌。

 

 

肌と腸内環境は密接につながっているので、便秘知らずの体を作ってくれる納豆アボカドで美肌を目指しましょう。

 

 

アボカド納豆アレンジレシピ「納豆アボカドのり巻き」

 

 【材料】 
  • アボカド(半分)
  • 納豆(小粒またはひきわり)
  • マヨネーズ
  • 醤油
  • のり

 

 【作り方】 

作り方はとっても簡単!細かく切ったアボカドと納豆にマヨネーズと醤油を混ぜて、のりに巻いて食べるだけです。

 

 【健康効果】 

のりはビタミン豊富で、のり5枚にみかん1個分以上のビタミンCを含んでいるので、シミやそばかすを防いでくれます。

ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもなる1品、手軽に出来ちゃうのでオススメですよ!

 

以上、おすすめ納豆ちょい足しレシピ2つ目「アボカド納豆」のご紹介でした!

次のページではアンチエイジングに効果がある納豆ちょい足しレシピ「オクラ納豆」を紹介していきます。

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著者:納豆好き子

田舎でフリーライターとして活動している健康おたく。Webデザイナー時代に激務によるストレスで体重増加や肌荒れに悩まされ、なんとかせねばと食生活の改善を試みたことをキッカケに健康おたくの道に足を踏み入れました。最近はアンチエイジングを研究中、食で若返る方法を日々模索しています。趣味は料理と瞑想と寝ること。楽しく読めて伝わる文章を目指しています。

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おすすめ納豆ちょい足しレシピ4選 【キムチ納豆】

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このページから第5章。第5章では著者がおすすめする納豆の「ちょい足しレシピ」を4つご紹介。納豆に『ちょい足し』してもっと納豆を楽しみましょう!

 

▼おすすめちょい足しレシピ4選

ちょい足しレシピ 効果
キムチ納豆 ダイエット
アボカド納豆 美肌
オクラ納豆 アンチエイジング
長芋納豆 疲労

※当ページでは「キムチ納豆」をご紹介します。

 

ダイエットは、綺麗になりたい女性の永遠のテーマですよね。

このページでは、

  • 痩せたいけれど我慢できずに食べてしまう
  • 一時的に痩せても結局リバンドしてしまう

そんな女性におすすめのキムチ納豆についてお話します。

 

「キムチ納豆」基本ちょい足しレシピ

 

 【材料】 
  • キムチ
  • 納豆
  • ネギ、青じそ(お好みで)

 

 【作り方】 

キムチと納豆は混ぜても混ぜなくてもどちらでもOK。個人的には納豆の上にキムチを置くのがおすすめです。

 

 

キムチ納豆のダイエット効果!

 

キムチ納豆ダイエットをおすすめする理由、それはズバリ「自分が痩せたから」です!

思い起こせば、若い頃は何を食べても太らない体質だった私。本当にダイエットとは無縁の生活でした。

でも25歳を過ぎたあたりから、どんどん食べた分だけ脂肪が体につくようになり、あれよあれよという間に顔もお腹もパンパンに。

 

もともと偏食・運動嫌いの私は、自分の好きな物を食べてダラダラしているうちに気付けば6キロも太っていました。

焦ってダイエットするも、夕食を抜かす「1日2食の生活」をしては挫折し、

炭水化物抜きダイエットをしては挫折し、

「もう私なんて一生痩せられないんだ!」とやけ食いしてよけい太る…

というまさに負のスパイラルに陥っていました。

そんな時、たまたま「納豆ダイエット」なるものをネットで発見し、納豆好きの私はさっそく挑戦!

夕ご飯の炭水化物を半分にして、おかずには納豆を必ず食べる。

間食をしたい時も、お菓子の代わりに納豆。これだけのシンプルなやり方です。

 

炭水化物
砂糖類やでんぷんなど、体の中に取り入れられると、熱や力のもととなる栄養素。主に米や麺類、パンなどの主食となる食品に多く含まれている。

 

「これは今までのダイエットに比べてツラくない、イケルかも!」と、黙々と納豆を食べて3ヶ月、気付けば体重は−6キロに!もとの体に戻っていたのです。

 

 

特に、キムチと納豆を混ぜるだけの「キムチ納豆」は大のお気に入りで、毎日のように食べていました。

そんな私のダイエットの救世主、キムチと納豆にはどんなダイエット効果があるのかを調べてみました!

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納豆は優秀なダイエット食品

 

ダイエット中はお肉を食べずに野菜や海藻中心の食生活にする人も多いですよね。

でも、それだとタンパク質が全く足りていません。

 

タンパク質
体内で多数のアミノ酸が結合して作られる栄養素。筋肉や内臓、髪、爪などをつくる働きをしており、人の体の15~20%がタンパク質でできている。

 

納豆には、良質なタンパク質がたっぷり含まれているので、ちょっとした運動でも脂肪を燃焼できる代謝の良い体にしてくれます。

しかも、高タンパク質の食品はとっても腹もちが良い!

正直、「夕ご飯は野菜だけ」とか、「ところてんや海藻サラダだけ」とか、そんな生活は続きません。

お腹がすいて寝る前になにか食べてしまう→そしてよけい太る、の繰り返しです。

 

 

それなら、少しのご飯と納豆を食べた方が、長く続いてリバウンドもしにくいでしょう。

そして、納豆のタンパク質のなかにはアディネポネクチンという優秀な脂肪燃焼効果のある成分が含まれているので、脂肪の蓄積を防いでくれます。

 

アディポネクチン
皮脂細胞から分泌されるホルモンの一種。「やせホルモン」とも呼ばれ、脂肪を燃焼させる働きがある。

 

他にも、豊富な食物繊維がお通じを良くしてお腹ぽっこりを解消してくれるなど、納豆にはさまざまなダイエット効果があるんです。

 

 

キムチのカプサイシンで脂肪燃焼効果アップ!

 

キムチに大量に使われる唐辛子には、脂肪燃焼効果のあるカプサイシンという成分が含まれています。

カプサイシンは脂肪燃焼効果の他にアドレナリンの分泌を促すはたらきがあり、アドレナリンは貯まってしまった脂肪を分解・燃焼してくれるので、唐辛子を使った食べ物はダイエットを助けてくれるんです。

 

アドレナリン
交感神経(緊張や興奮、空腹、怒りなど)が活発化した際に分泌されるホルモン。アドレナリンが分泌されると、脂肪燃焼が促進されたり、体温が上昇するなどの効果があらわれる。

 

私はもともと辛い物が大好きなので、納豆にキムチをたっぷり混ぜて食べていました。

夏はどんどん汗をかいて、「脂肪が老廃物とともに出ていくー!」という爽快感がありクセになります。

しかも、ダイエット中は野菜や海藻など、薄味で淡白なものばかり食べているので、キムチのガツン!とした濃い味を食べるとしっかり満腹感を感じられますよ。

 

キムチ納豆アレンジレシピ「キムチ納豆ビビンバ風」

 

キムチ納豆に飽きてしまった時は、ちょっとしたアレンジで気分を変えてみましょう。

私のおすすめは、「キムチ納豆ビビンバ風」

 【材料】 
  • マグロの赤身
  • 納豆
  • キムチ
  • ごま油
  • ニンニク

 

 【作り方】 

1. マグロの赤身を細かく切って、ごま油とニンニク・塩を混ぜる。
2. キムチ納豆と卵、1を器に盛る

これだけです。3分で出来ちゃう超簡単レシピですが、マグロのお陰で十分しっかりしたおかずになります。

 

 【健康効果】 

マグロの赤身は高タンパクで低脂質なのでダイエットにぴったり。

しかも抗酸化作用があるのでシミやしわを防いで、いつまでも若々しい体をつくってくれます。

 

抗酸化作用
取り入れた酸素が体内で活性酸素(酸化力が強い)に変化することがある。活性酸素は増えすぎると、細胞を傷つけたり、体内を酸化(サビ)させたりし、様々な病気を引き起こす恐れがある。この活性酸素を抑えるはたらきを「抗酸化作用」という。

 

スーパーでお安い赤身を見つけた時は、ぜひ「キムチ納豆ビビンバ風」、作ってみて下さい。

 

以上、おすすめ納豆ちょい足しレシピの1つ目「キムチ納豆」でした!次のページでは美肌を目指す方におすすめの「アボカド納豆」をご紹介します。

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田舎でフリーライターとして活動している健康おたく。Webデザイナー時代に激務によるストレスで体重増加や肌荒れに悩まされ、なんとかせねばと食生活の改善を試みたことをキッカケに健康おたくの道に足を踏み入れました。最近はアンチエイジングを研究中、食で若返る方法を日々模索しています。趣味は料理と瞑想と寝ること。楽しく読めて伝わる文章を目指しています。

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納豆はダイエットに効く! 【実際に痩せた食べ方】

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納豆を5年間食べ続けた筆者だからこそわかる実体験に基づいた健康効果をお伝えします。「納豆の美容健康効果」「健康効果バツグンのおすすめレシピ」「スーパーで買えるおすすめの納豆」などもご紹介。

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田舎でフリーライターとして活動している健康おたく。Webデザイナー時代に激務によるストレスで体重増加や肌荒れに悩まされ、なんとかせねばと食生活の改善を試みたことをキッカケに健康おたくの道に足を踏み入れました。最近はアンチエイジングを研究中、食で若返る方法を日々模索しています。趣味は料理と瞑想と寝ること。楽しく読めて伝わる文章を目指しています。

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納豆でダイエット ~5年間食べ続けた実体験に基づく美容健康~
著:畑中みどり 価格:680円(税込) スマホでも読めます!

 

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第1章では納豆の驚くべき健康効果を著者の実体験をもとに紹介しています。

「○○で痩せる!」「○○ダイエット」なるものが巷に溢れていますが、私が人生の中でもっとも効果があったのが、納豆ダイエットです。

今回は私が実際に成功した納豆ダイエットの方法と、納豆の知られざるダイエット効果、そして効果倍増のちょい足しレシピについてお話します。

 

納豆ダイエットで痩せた

 

女性なら、一度はダイエットに挑戦したことがあると思います。

私も、20代の頃は色々なダイエットに挑戦しては挫折していました。

 

思えば、もともとは痩せ形の体型でダイエットなんて無縁だった私。

それが、社会人になってデスクワークの仕事に就き、まったく運動をしない座りっぱなしの生活を送り出してから「何かがおかしい…!」という事態になっていったのです。

 

お腹周りについた贅肉は落ちなくなり、今まで履いていたジーンズが入らない!体重を測ったら、いつの間にか6キロも太っていました。

あせって1食置きかえのダイエットドリンクや、こんにゃくダイエット、春雨ダイエットなど色々と手を出しても意志の弱い私は続かない、もちろんストイックな運動も無理です。

 

そんなダメダメな私が始めたのが、子どもの頃から好きだった納豆を1日1パック食べる「納豆ダイエット」でした。

これといった難しいルールは無く、やり方は簡単。

 

「夕食の前に納豆を食べる」

「間食で納豆を食べる」

それだけです。

 

どちらのルールにするかは人それぞれで良いです。

夕飯をたっぷり食べてしまう人は前者、間食が辞められない人は後者、日によって変えても良いと思います。

たったそれだけですが、3ヶ月で6キロ痩せることが出来ました

 

 

実際に色々なダイエットを経験して感じたのは「お腹に溜まらないダイエットドリンクなどを飲んでも、結局空腹に堪えかねて他のものを食べてしまう」ということです。

それに対して納豆は腹もちが良いので、間食でお菓子の代わりに食べれば夕食までお腹を持たせることが出来るし、夕食前に食べれば満腹感があるので食べ過ぎを防げます

 

 

そして、それ以外にも納豆にはダイエットを助けるさまざまな成分が含まれているんです。

 

ダイエットに効果的な納豆3つの成分

 

成分 効果
大豆サポニン スリム・きれい
アディポネクチン 脂肪燃焼
タンパク質 女性らしさ・スリム

 

1 大豆サポニン

 

納豆に含まれる「大豆サポニン」は、体内でブドウ糖と脂肪酸を合体させ、脂肪が蓄積していくのを防ぐ働きをします。

また、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪などをキレイに洗い流してくれる効果もあることが分かっています。

 

 

つまり、ダイエットに良いのはもちろん、血液までサラサラにしてくれる凄い成分なのです。

 

しかも、活性酸素を除去して体のサビや老化を防いでくれるので、肌のしみやシワ・たるみを防ぎ、若さを保ってくれる働きもあります。

 

活性酸素
本来は、健康を守るために体内で作られる有益物質。

しかし、ストレスなどによって過剰増加することで、脂質のサビをつくったり内臓などを攻撃したりするなどの悪影響を及ぼす。

 

スリムとアンチエイジングを願う女性は、納豆を食べない手は無いですね。

 

■大豆サポニンの効果まとめ

・納豆に含まれる大豆サポニンは脂肪が蓄積していくのを防ぐ

・血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を流し、血液をサラサラにしてくれる

・活性酸素を除去し、肌のしみやシワ・たるみを防ぎ若さを保ってくれる

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2 アディポネクチン

 

「アディポネクチン」という物質、聞き慣れない人が多いと思います。

アディポネクチンは、脂肪が燃えやすい体を作ってくれる作用があるので、ちょっとした運動でも効率的に脂肪を燃焼することができます。

 

アディポネクチン
皮脂細胞から分泌されるホルモンの一種。「やせホルモン」とも呼ばれ、脂肪を燃焼させる働きがある。

 

納豆には、このアディポネクチンの分泌を促進する働きがあるのです。

 

 

実は、このアディポネクチンは肥満になればなるほど分泌量が少なくなってしまうので、一度太ってしまうと、ちょっとやそっとの運動じゃ痩せにくくなり、悪循環になってしまうのです。

すでに体に脂肪がたくさんある…という人ほど、納豆でアディポネクチンをたくさん分泌させると大きな効果が期待出来ます。

 

■アディポネクチンの効果まとめ

・納豆はアディポネクチンの分泌を促進する働きがある

・脂肪が燃えやすい体を作り、ちょっとした運動でも効率的に脂肪を燃焼

・肥満になるほどアディポネクチンの分泌量は減るので、脂肪がたくさんある人には大きな効果が期待できる

 

3 良質なタンパク質

 

「畑の肉」とも呼ばれる大豆・納豆には、1パックに牛ロース45g分のタンパク質が含まれています。

 

▼牛ロース

 

ダイエット中はお肉を食べる量が減ってタンパク質が不足しがちですが、そうすると体の代謝が落ちて、運動をしてもカロリーを消費しにくくなってしまいます。

 

しかも、タンパク質は健康な髪や肌をつくる材料となる栄養素なので、せっかくダイエットに成功しても、何だか髪も肌もカサカサ…という悲しい事態に。

低カロリー・高たんぱく質な納豆を食べれば、余計な脂肪分は摂らずに、女性らしさを保ったままスリムな体をつくってくれます。

 

 

■納豆に含まれるタンパク質の効果のまとめ

・ダイエット中はタンパク質が不足しがちだが、そうすると体の代謝が落ち、運動してもカロリーを消費しずらくなる

・タンパク質が不足すると髪や肌がカサカサになる

・納豆は低カロリーで高たんぱく質なので、余計な脂肪を摂ることなくスリムな体を作ってくれる

 

効果倍増!納豆のちょい足しレシピ

 

私がダイエット中に良く食べていたのは、「キムチ納豆」と「キャベツ納豆」です。

キムチにはカプサイシン(トウガラシの辛味成分)が入っていて、脂肪燃焼効果をより高めてくれます。

辛い物が得意でない人は、卵を入れると食べやすくなりますよ。

 

▼キムチ納豆

 

そして「キャベツ納豆」は、もともと便秘でお腹ぽっこりだった私が、食物繊維を摂るために組み合わせて食べ始めたレシピですが、納豆とのダブル食物繊維のお陰か、効果テキメンでした。

千切りにしたキャベツと納豆を混ぜるだけの簡単レシピで、付属のたれで食べても良いですが、ごま油をかけても味が変わって新鮮です。

もちろんそのまま食べても美味しい納豆ですが、飽きずに毎日食べる為に、試してみてはいかがでしょうか?

 

【編集部コラム】 キャベツ納豆の感想

著者おすすめの「キャベツ納豆」を食べてみました!

納豆にごま油は初体験だったのでどんな味になるのか心配でしたが、想像以上の美味しさでびっくりです。

毎回附属のたれだと確かに飽きてしまいそうですが、このように少し風味を変えるだけでも新鮮で楽しく食べられますね。

 

以上、納豆のダイエット効果と著者の納豆ダイエット体験談でした!

次のページでは納豆が生理痛やPMSに与える効果と納豆を食べ続けた著者の体験談を紹介していきます。

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はじめに ~5年間納豆を食べ続けた私が伝えたい、納豆の素晴らしさ~

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皆さん、納豆は好きですか?

私は大の納豆好きで、ほぼ毎日5年間納豆を食べ続けています。

最近では「若い人が納豆を食べなくなっている」というニュースを耳にして、納豆大好き女子の私からすると非常に悲しい話です。

このWebonでは「食わず嫌いの人も納豆の魅力に気付いて欲しい!」

そしてすでに納豆が好きな人も、「もっともっと納豆を大好きになってもらいたい!」

そんな気持ちを込めて、納豆の体への素晴らしい効果、そして美味しさを伝えるWebonを書いていきたいと思っています。

 

納豆マニアになった理由

 

まずは、自己紹介がわりに、私の納豆ヒストリーを軽くお話させて下さい。

私が納豆を好きになったのは、さかのぼること小学生の時です。

当時食が細かった私は、母親に「もっとたくさんご飯を食べなさい!」とよく言われていたものです。

そんな私がご飯を残さずに食べられるおかずが、唯一納豆だけでした。

 

子ども心に納豆と白いご飯の相性、そして飽きのこない日本人好みの味に感心させられた…

かは分かりませんが、とにかく納豆の美味しさに気付いたのはこの頃だったのを覚えています。

 

 

そして順調に「納豆大好き女子」へと成長していった私ですが、実は長らく納豆から離れていた時期がありました。

食べた後の臭いを気にして、10代後半から20代半ばまで、ほとんど納豆を食べない日々を送っていたのです。

 

納豆ダイエットに挑戦した結果・・・

 

そんな私が、ふたたび納豆を食べるようになったキッカケは、「納豆ダイエット」なるものに挑戦したことでした。

まだ納豆の健康効果に半信半疑だった私は

「とりあえずお金もかからないしやってみよう」

と、毎日の間食を納豆に置き換えたところ、なんと6キロの減量に成功!

 

あらためて納豆の凄さに気づき、そして「やっぱり納豆美味しい!」と自分の納豆魂を再確認することにもなったのです。

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納豆のダイエット効果について詳しくは第1章で解説!(現在「はじめに」)

 

それからは、1日1パックの納豆を、ほぼ毎日5年間食べ続けています。

ほかほかご飯に納豆、そしてお味噌汁で立派な栄養満点メニューですから、まさに納豆様々。

「この1粒1粒にたっぷりの美味しさと栄養が詰まっているんだ…」と思うと、なんだか有り難みが感じられて、家では「納豆様」と呼んでいるほどですから、自分でもあきれるくらい納豆が好きなのです。

 

5年間食べ続けても飽きない

 

ですが、5年間も納豆を食べていると、「毎日食べていて飽きないの?」と聞かれることもあります。

でも、これが飽きないんです。

なぜなら、納豆には無限の楽しみ方があるから。

そのまま食べてもいいし、タレを自分で作ってもいい。そして納豆を引き立てる、卵やキムチ・オクラなどのちょい足し食材を加えても新しい美味しさに出会えます。

本当に奥が深いですね、納豆は。

 

 

スーパーで手軽に買える納豆のラインナップだけでも、それぞれの個性が違います。

ふっくらとした大豆の食感が味わえる大粒の納豆に、粘りが強くてご飯にかけやすい小粒納豆、そして独特の風味とうまみの強さを感じられるひきわり納豆。

付属のたれにも甘口から辛口まで、各商品のこだわりを感じられます。

自分のベスト納豆を探すのも、楽しみのひとつですね。

 

『納豆入門』で伝えたいこと

 

そして納豆の美味しさよりも凄いのが、その健康効果です!

すでに健康食品として知られている納豆の、健康効果や美容効果についても伝えていきたいと思っています。

実際に5年間納豆を食べ続けてきて、体や肌への嬉しい変化を感じた経験がある私だからこそ伝えられる、リアルな効果や効能をご紹介していきます。

私の『納豆入門』を読んで、「今日スーパーで納豆買ってこよう!」と思って頂けたら最高です。

ほかほかご飯に納豆、いかがでしょうか?

 

次のページから第1章スタートです。第1章では「便秘」「ダイエット」「生理」の3項目に分けて健康効果をご紹介。著者が実際に体験した話を元に解説していきます。まずは「便秘解消」効果の話からです。

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