納豆は生理中のイライラに効く! 【PMSの改善にも効果あり】

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納豆を5年間食べ続けた筆者だからこそわかる実体験に基づいた健康効果をお伝えします。「納豆の美容健康効果」「健康効果バツグンのおすすめレシピ」「スーパーで買えるおすすめの納豆」などもご紹介。

「健康美容の『納豆入門』 ~5年間食べ続けたからわかった効果~」はこちらから

著者:納豆好き子

田舎でフリーライターとして活動している健康おたく。Webデザイナー時代に激務によるストレスで体重増加や肌荒れに悩まされ、なんとかせねばと食生活の改善を試みたことをキッカケに健康おたくの道に足を踏み入れました。最近はアンチエイジングを研究中、食で若返る方法を日々模索しています。趣味は料理と瞑想と寝ること。楽しく読めて伝わる文章を目指しています。

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第1章では納豆の驚くべき健康効果を著者の実体験をもとに紹介しています。

 

女性なら一度は生理前の不調に悩まされたことがあるのではないでしょうか?

なかなか自分では抑えられないイライラや、気分の落ち込み…毎月のことですから、なんとかしたいですよね。

このページでは、そんな生理前の症状を緩和してくれる納豆の効果と、5年間納豆を食べ続けている私の「心と身体の変化」についてお話しします。

 

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納豆が生理痛に効いた!

 

いつもなら何でもないことが無性にイライラする、心も身体も疲れる・・・

全体の7割~8割もの女性が、生理前にそんな症状を感じていることがわかっています。

私も以前は生理前になると「何を見てもイライラする!」という状態でした。しかも、体全体が重くてダルーい、そして異常な眠気。

それはそれは、会社に行くのが苦痛でした。

 

でも、こんなツラすぎる症状が、納豆を食べ始めてから1年ほど経った時にふと軽くなっていることに気付いたんです。

 

もちろん、「ある日突然良くなった!」というワケではありませんし、今でも時々イライラしてしまうことはあります。

それでも、確実に以前よりもラクになって、周りにあたってしまうということが無くなりました。

しかも、毎月酷かった生理痛も徐々に軽くなっていることにも気付いたのです。

 

この時は、まさか納豆が関係しているなんて夢にも思っていなかったのですが、調べてみると同じように

「納豆を食べて生理痛や生理不順が良くなった」

「生理前の落ち込みが楽になった」

という人がたくさんいることが分かったのです。

 

そして今では、納豆に含まれる大豆イソフラボンは女性特有のこのツラい症状に効果がある栄養素だということが、数々の臨床結果で明らかになっています。

 

大豆イソフラボンが効果があるとされた結果例<参考リンク>

 

とはいえ、生理前や生理中の不調は、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が原因で起きていることもあるので、もし我慢できないほどの症状がある場合はすぐに病院に行きましょう。

 

納豆で改善出来る可能性があるのは、婦人科系の疾患ではなく、おもにPMS(月経前症候群)の症状です。

 

▼PMSの主な症状

  • イライラや気分の落ち込み
  • うつ、不安
  • 眠気、睡眠障害
  • 疲れ、だるさ
  • 腹痛、腰痛

 

このような不調が、生理前の3〜10日前に始まるのが、PMSの症状です。

PMSの原因は、ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れ、ストレスなどが関わっていると考えられています。

 

では、納豆に含まれている栄養素がどのようにこのPMSの症状に効くのでしょうか?

 

PMSに効く納豆の栄養素

1 大豆イソフラボン

 

PMSの症状は、生理前に女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減少することがひとつの原因だと言われています。

納豆に含まれる大豆イソフラボンは、身体の中でエストロゲンと同じような働きをしてくれることが分かっています。

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つまり大豆イソフラボンを摂ることで、大豆イソフラボンがエストロゲンの代わりとなり、PMSの症状を軽くすることが出来るのです。

 

また、大豆イソフラボンがエストロゲンの代わりとなることによってホルモンバランスが整い、生理痛や生理不順を改善させる効果もあるので、女性ならではの悩みをトータルでケアしてくれます。

さらに、大豆イソフラボンは、将来起こりうる更年期障害の症状を緩和したり、乳がんのリスクを低くすることが出来るとも言われているんです。

 

 

もはや、健康でいたい全女性が摂るべき栄養素と言っても過言ではないですね。

 

■納豆に含まれる大豆イソフラボンの効果まとめ

・大豆イソフラボンはエストロゲンと同じような働きをする。

・PMSの原因は生理前のエストロゲンの減少がひとつの要因。大豆イソフラボンを摂ることで症状を軽減。

・ホルモンバランスを整えることで、生理痛や生理不順も改善。

・更年期障害の症状を緩和、乳がんのリスクを低くするとも言われている。

 

2 ビタミンB

 

納豆に豊富に含まれるビタミンBは別名「精神ビタミン」とも呼ばれ、神経の乱れを整える効果があります。

ビタミンBが不足すると、自律神経が乱れてストレスを強く感じるようになったり、不眠傾向になることが分かっています。

 

 

ビタミンBは、ストレスや疲れ、アルコールの分解で大量に消費してしまうので、現代人はほとんどが足りていません。

もし、口内炎が出来やすかったり、肌荒れがひどいようなら、ビタミンB不足のサインかもしれません。

 

PMSの症状は自律神経の乱れやストレスによって悪化して、余計にイライラしてしまう、という悪循環に陥ってしまうので、ビタミンB不足を感じている人は日頃から積極的に摂るようにしましょう。

 

>■納豆に含まれるビタミンBの効果まとめ

・ビタミンBは神経の乱れを整えてくれる。

・ビタミンBが足りていないとストレスを感じるようになり、口内炎ができやすくなる、肌荒れなどの症状が出る可能性がある。

・ストレス、疲れ、アルコールでビタミンBは分解されるため現代人は不足しがち。

 

まとめ

 

納豆は薬ではないので、効果が穏やかだったり改善するまでに時間がかかったりしますが、私の体験では食べ始めて1年ほどで少しずつ生理のサイクルが整って来ているのを感じました。

何しろ、納豆は身体にも美容にも良く、お安くスーパーで買うことが出来るメリットだらけの食材ですから、今日から食べ始めて損はありません。

PMSの症状に悩んでいる方は、ぜひ試してみて下さい!

 

以上、納豆が生理痛・PMSに与える効果と著者の体験談でした!

次のページから第2章。第2章では納豆の美容効果を納豆を5年間食べ続けた著者の体験をもとに解説。次のページでは納豆の美肌効果について解説します。

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著者:納豆好き子

田舎でフリーライターとして活動している健康おたく。Webデザイナー時代に激務によるストレスで体重増加や肌荒れに悩まされ、なんとかせねばと食生活の改善を試みたことをキッカケに健康おたくの道に足を踏み入れました。最近はアンチエイジングを研究中、食で若返る方法を日々模索しています。趣味は料理と瞑想と寝ること。楽しく読めて伝わる文章を目指しています。

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