スターダスト・レビューおすすめアルバム 【37年間の作品から厳選】

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「スターダスト・レビューが日本一のライブバンド」と言える理由を、数百本以上のライブに通い、ボーカル根本要のラジオを愛聴する筆者がお伝えいたします。スターダスト・レビューの「メンバー」「歴史」「魅力」など徹底解説!

スターダスト・レビュー入門 ~日本一のライブバンドと言える理由~ はこちらから

著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。お問い合わせはこちらから

 

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▲左から:柿沼、根本、林、寺田

 

第2章ではスターダスト・レビューの魅力を解説しています。知ればスターダスト・レビューにハマるはず。

このページでは著者がおすすめするスターダスト・レビューのアルバムを紹介していきます。

 

筆者おすすめのアルバム一覧

 

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アルバム 聴く方法
THANK YOU ・CDアルバム
・Amazon Music Unlimited
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・レコチョク
Brightest! ・CDアルバム
・Amazon Music Unlimited
・AmazonMP3
・レコチョク
艶 ・CDアルバム
・レコチョク
還暦少年 ・CDアルバム
・AmazonMP3
・レコチョク
STARDUST REVUE 35th Anniversary Tour「スタ☆レビ」 ・CDアルバム
・AmazonMP3
・レコチョク
ALWAYS ・CDアルバム
・レコチョク

 

スターダスト・レビューおすすめアルバム6選

 

スタレビは2018年までに、オリジナルアルバムの他、ベストアルバム、アカペラ、ライブなど計41枚のアルバムをリリースしています。

ぜひこれは聴いてほしいというものを、キャリア37年の各年代から厳選してご紹介したいと思います。

 

1 「THANK YOU」 3rdアルバム・1985年発売

 

3枚目のオリジナルアルバム。

それまでの2枚のアルバムは、楽しさと共に少しあか抜けていないところが、かわいらしく魅力的だったと思うのですが、この「THANK YOU」は洗練されたキラキラとした印象。

 

1曲目の「THANK YOU」は今でもライブでよく歌われる人気曲。

 

 

「今夜はようこそここへ~」の歌いだしで始まるこの曲は、ご当地ネタを多く入れるスタレビのライブにとって、その土地へのご挨拶的な意味合いを含む歌。

曲の最後に要さんが英語を織り交ぜながら

「~愛してるぜ〇〇」

と各地方の名前を入れてくれるのがとてもうれしい。

 

ライブでは定番の「と・つ・ぜ・んFall In Love」のオリジナルが収録されていてとても初々しい。

 

 

「想い出にかわるまで」はギターのイントロとバックでズンチャズンチャ鳴っている柿沼さんのベースが超カッコいい!

 

 

ファンの間でも隠れた名曲と人気の高い「涙のエピローグ」は切ない歌詞がとても心に響きます。

 

 

初代キーボーディストの三谷さんはボーカルをとることもあったのですが「夜間飛行」はその伸びやかなボーカルスキルが楽しめます。

 

 

著者おすすめアルバム「THANK YOU」(1985年、2002年再発売)

 

2 「Brightest!」 9thアルバム・1991年発売

 

とても明るく輝いているアルバムで私の大好きな1枚。

車の中、電車の中、何聴こうかなと悩む時、なんとなくいつもこれを流している気がします。

それほど聴きやすく、名曲ぞろいのアルバム。

そして曲順がとてもいい!

 

「Celebrate」から 「Destiny」への流れが秀逸。

 

 

「Celebrate」のメンバーの歌いまわし、それにつながる「Destiny」の要さんと三谷さんのツインボーカルがとても気持ちいい。。

心地よく幸せ感いっぱいに包まれます。

 

▼元スタレビメンバーの三谷氏

 

この2曲はつながっていて「Destiny」の最後の

「君だけに贈るよ~Hoo!」

という締めで一気に気持ちが最高潮!

 

「Goin’ Back To 1981」はライブでも定番の1曲。デビュー時の1981年を歌ったもの。

 

 

バンド結成時の気持ちを今も忘れていないスタレビ、今でもこの曲をみんなで歌って盛り上がれるのは本当に素晴らしいこと。

 

著者おすすめアルバム「Brightest!」

 

3 「艶」 12thアルバム・1995年発売

 

三谷さん脱退後、4人で初めて製作したもので、スタレビ第二期の始まりのアルバム。

 

 

バンドサウンドにこだわって創られたもので、メンバーのそれぞれのプレイがとても楽しめる。

特に要さんのギターが冴え渡っている印象。

私はこの頃からギタリストとしての要さんがとても大好きになりました。

「空がこんなに青いはずがない」の要さんのギタープレイが素晴らしいのですが、なかなか難しくライブで演奏する時は苦労するそう。

 

著者おすすめアルバム「艶」

 

4 「還暦少年」 23rdアルバム・2018年発売

 

2018年時点で最も新しいオリジナルアルバム。

スタレビと仲の良い、スーパーギタリスト佐橋佳幸氏プロデュース。

 

佐橋佳幸(さはし よしゆき)
ギタリストで音楽プロデューサー。妻は女優の松たか子。

▼佐橋佳幸氏

 

2004年の発売のスタレビ18thアルバム「AQUA」以降、どのアルバムもスタレビの世界観は変わっておらず、ずっと大きな流れの中でアルバム制作している感じでとても統一感があります。

 

最新アルバムの「還暦少年」もその世界観を損なわず、しかも還暦過ぎてもまだまだこんなにやれるという決意表明のアルバム。

じゃないと、こんなタイトルつけられません。

 

一つ一つの音が際立ちながらも、それぞれが決して邪魔をしていない素晴らしい音創りはプロデューサーとしても名高い佐橋さんの手腕のたまもの。

 

タイトル曲の「還暦少年」は、年を重ねることを不安に思うすべての人に贈りたい。

60代になってもこんなに楽しい、まだまだやりたい、そんな意気込みを肩ひじ張らずに言えるスタレビ。

そんな姿を見て自分もこんな風に年を重ねたい、と思ってもらえたら、と思います。(私も含め)

 

「誰でも平等に年をとっていく、だったら楽しく年をとりたいよね。 例えば今までできたことができなくなった時、もっと別のやり方をしたらできるんじゃないかって思うんだ。」

 

こんな風に要さんはいつも、できないことを悔やむより、違う方法を探す人。

「お楽しみはいつもこれから 一緒に行こうぜ Come On!」

この言葉にきっと元気と勇気をもらえるはず。

 

「路傍の歌」は要さんの心の中にずっとある想いを、60歳になった今だからこそ詩にできた歌。

ただ淡々と、そこにありなさい、そのままでいいんだよ、と優しく語りかけてくれる歌。

 

 

スタレビはいつも希望を歌ってきました。

シンプルな優しい言葉で紡がれる小さな希望は、私たちの生活にいつも寄り添い、日々の生活を優しく照らしてくれています。

歌詞にあるように、誰かの心に「この歌が届くように・・・」私もそんなことを願っています。

 

著者おすすめアルバム「還暦少年」

 

5 「スターダスト・レビュー 35th Anniversary Tour スタ☆レビ」 5thライブアルバム・2016年発売(ベストアルバム)

 

手っ取り早くベストが聴きたいなら、数あるベストアルバムの中でもこれがおすすめ。

5枚組全62曲をライブバージョンで聴ける、まさにスタレビベストの真骨頂。

スタレビの曲を知りながら、しかもライブバンドとしてのスタレビが楽しめるアルバムです。

 

 

著者おすすめライブアルバム「スターダスト・レビュー 35th Anniversary Tour スタ☆レビ」

 

6 「ALWAYS」 3rdアカペラアルバム・2008年発売

 

スタレビのアカペラカバーアルバム。

現サポートメンバー添田さんと岡崎さんを加えた「アカペラ&コーラス」は、スタレビのボーカルワークをたっぷりと堪能することができます。

 

 

添田さんと岡崎さんのアレンジが楽しめるほか、初代、二代目キーボーディストの三谷さん、光田さんもアレンジなど制作に携わった豪華な1枚。

 

▼1998~2001年までスタレビメンバーだった光田健一氏

 

 

ムーンライダーズ、鈴木茂氏、山下達郎氏、オフコースなどスタレビが影響を受けたアーティストの曲をカバー。

 

▼ムーンライダーズ

▼鈴木茂

▼山下達郎

▼オフコース

 

各アーティストへの最大の敬意が感じられ、またそれを踏まえた上で、スタレビのカラーに染めているのはとても素晴らしい。

小田和正さんとのユニット、「オダ☆レビ」名義の、ファンへの想いが込められた「思い出は歌になった」はとても感動的。

 

▼小田和正

 

著者おすすめアカペラアルバム「ALWAYS」

 

以上、著者がおすすめするスターダスト・レビューのアルバム紹介でした!次のページから第3章。第3章ではスターダスト・レビューをもっと楽しむ方法をスタレビファンの著者が解説していきます!

 

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著者:しあ

40代後半女性。音楽が大好きでJ-POP K-POP 洋楽 演歌歌謡曲とさまざまな音楽を聴いています。ライブが大好きで今まで行ったライブは数百本。全部チケットの半券をとっているのでとても大切な想い出です。音楽はとても生活を豊かにしてくれるもの。私の好きなアーティストの魅力を知っていただければ、と思います。お問い合わせはこちらから

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