はじめに 〜私と忍者〜

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忍者村と一般企業への就職で迷っていたという筆者・シータ氏。そんなシータ氏が送る忍者から学ぶコミニュケーション力シリーズ!日本の人気者、忍者が実は現代のビジネスマン、特に営業マンに使えるマインドや術を使っていた!?仕事を頑張るあなたも、忍者が好きなあなたも必読のWebonです!!

『忍者から学ぶ営業の極意』はこちらから!

はじめに

はじめに 〜私と忍者〜

第1章 忍者マインドで営業成功

逃げるが勝ち

信頼を生み出す

信じる力

第2章 忍術で営業成功

陽術と陰術

相術と五車の術

第3章 忍者を見習って営業成功!​

忍者流精神統一法

忍者流人脈術

著者:シータ

全国忍術大会出場歴有り。忍者好きながらも忍者の如く生きるため周囲には隠して生きる。だが、忍術や忍者に関することを知ってもらいたいという欲をおさえられず、ライターに扮している。普段は人の話を聴くことが多い。

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『忍者から学ぶ営業の極意』目次へ  (全8ページ)

 

皆様、はじめまして。

この度、「忍者が知ってる営業の極意(仮)」を書かせて頂くシータでござる・・・いや、シータだ。

私にとって忍者は「生き方のお手本」とも言える。

幼少期に「忍空」から忍者の自然との親和性を知り、「忍たま乱太郎」でファンタジー性のないリアルな忍者の姿を知った。

▼漫画「忍空」

筆者注※「忍空」では龍の力を借りて技を出すシーンがある。龍は東洋の考え方では「自然界の気の流れ」の象徴。忍者は自然界から気をもらい、力を高めるということを忍空から知った。

▼忍たま乱太郎

筆者注※「忍たま乱太郎」に登場する術や人の設定からはリアルな忍者の姿を知ることができる。元々農家などが必要に応じて忍業をしている姿や、ファンタジー性のない忍術が当作品では紹介されている。

 

幼少期~青年期にかけて、あらゆる武芸ができる忍者の姿に憧れ、独自に修行をしていた。

道端に落ちてる木やゴミを武器に見立ててトレーニングしたり、護身術のように「今、右手をこうつかまれたらどう逃げるか」といったシュミレーションをしたり、手を使わず一日過ごしたりした。

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大学進学か忍者村(三重県の伊賀忍者博物館)に就職かで悩んだ時期もあった。

そんなある時、忍者の何が好きなのか改めて真剣に考えてみた。

出た答えは

〈表に出ることなく自身の任務(人生の使命)を全うすることに全力を注ぐ生き様〉

ここに惚れたのである。

 

 

最近、海外観光客をメインに忍者の人気が高まっているが、基本的に忍者は過去の存在として見られている。

忍者も忍術も現代には「必要はない」と思われがち。

しかし、私はそうは思っていない。

実は忍術は現代人にとって、とても重要な能力を備えていた。

それは「人」に関する術で、現代でいうところのコミュニケーション術だ。

忍者は、人の心理や性格などを正しく把握し、それを利用して情報を引き出したり、心理的操作をすることで任務を果たすことがある。

そのため、コミュニケーション能力にとても長けていたのだ。

 

私は、忍者が駆使するコミュニケーション術その術を使うための精神性は現代においても通じると思っている。むしろ現代では必須とすら思っている。

現代のような複雑な社会の人間関係では、緻密なコミュニケーションを駆使しながら物事を進めていく、思いを形にしていく必要がある。このような社会では忍者の術や精神性はとても参考になる。

 

この度、Webonで忍者について書かせていただく機会を頂いた。

皆さまに忍者の真の姿を伝えたいと考えた。

いつまでこのサイトで書き続けることができるか分からないが、忍者の如く姿を変え声を変えてでも「皆様にとって身近なこと」と「忍者との関係」を絡めながら伝えていく次第だ。

まず今回のWebonのテーマは、営業と忍者だ。

ビジネスを行う上で営業活動は基本的に必要になるが、成果を確実に出す方法に正解はない。

日々ビジネスマンは頭を悩ませているであろう。

忍者も、あらゆる情報を駆使して任務成功を果たさなければならず、日々頭を悩ませていた。

その忍者から学べることを紹介して、皆様の任務成功の一助となれば幸いである。

『忍者から学ぶ営業の極意』目次へ  (全8ページ)

目次著者

はじめに

はじめに 〜私と忍者〜

第1章 忍者マインドで営業成功

逃げるが勝ち

信頼を生み出す

信じる力

第2章 忍術で営業成功

陽術と陰術

相術と五車の術

第3章 忍者を見習って営業成功!​

忍者流精神統一法

忍者流人脈術

著者:シータ

全国忍術大会出場歴有り。忍者好きながらも忍者の如く生きるため周囲には隠して生きる。だが、忍術や忍者に関することを知ってもらいたいという欲をおさえられず、ライターに扮している。普段は人の話を聴くことが多い。

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